ウェブページ

お得なクレジットカード

  • ネット通販では品揃えが国内最大規模を誇る楽天市場ですが、そんな楽天市場をもっとお得に便利に利用出来るクレジットカードがあります。年会費は無料ですし、楽天市場での買い物をカード払いするだけでポイントが2倍(土曜日は3倍!)になります。また買い物以外で公共料金等の支払いも楽天カードを利用すれば、支払額に応じて自動で楽天ポイントが付きます。更にこのカードを作るだけで2000から最大で5000〜8000ポイント(5,000〜8,000円分)プレゼントされるので、例えカードを使わなくてもポイントは確実にもらえますので持っていて損はありません。と言うより、必ず得をします。

ショッピング

  • amazon
  • お気に入り商品

人気宿泊施設

  • せっかく車に乗っているのですから、ドライブも兼ねてちょっと旅行に行ってみませんか?全国の人気宿泊施設が掲載されています。

楽天オークション

  • 楽天オークションは登録は勿論、月額利用料も無料のオークションサイトです。初心者でも簡単に利用できるのがありがたいですね。

リンク

アクセスランキング

« 2013年8月 | メイン | 2013年10月 »

2013年9月

サイバーナビ AVIC VH099GとXperia IS12S(AU)の接続

こんな古い機種同士でのBluetooth接続を今更記事にするまでも無いのかもしれませんが…

私はタイトルでもお分かりになるかと思いますが、サイバーナビの2007年モデル、VH099Gを
使用しています。サイバーナビにはスマートループと言う機能が備わっています。
スマートループの機能に関してはカーナビを使用している人ならおそらくお分かりかと思いますが、
わからない人の為に簡単に説明しておくと、カーナビに蓄積したデータをスマートループ参加者同士で
共有し、 リアルタイムな渋滞回避ルートや新しい施設の入り口情報など、ドライブに役立つ情報を
使える便利な機能とでも言ったら何となくイメージ出来るかと思います。
詳しく知りたい人は「スマートループ」で検索すれば情報は得られるので各自お調べ下さい。

スマートループは便利な機能ですが、ただしナビ本体だけで使えるものではありません。
情報を収集する為には何らかの通信手段が必要となります。その通信手段には2通りあり、まずは
ナビのオプションである通信モジュールを使用する方法です。モジュールはメーカー希望小売価格で
26,250円しますが、これには3年間の通信料が含まれています。
カー用品店などで購入すると2.5万円程はしてしまいますが、通販なら1.8万円以下で購入可能です。
1つ断りを入れておくと、私の使用しているVH099Gではこのモジュールを使用することができません。
専用モジュール「ND-DC1」は2011年モデル以降に対応しています。
2010年以前のモデルにはWILLCOMから販売されていたWS022IN(データ通信専用)やWS021GS
(ハンズフリー通話対応)が使用できていたのですが、2013年3月をもってサービスを終了した為、
現在2010年以前のモデルでは通信モジュールが用意されていない状況です。

PIONEER ND-DC1 送料込...

PIONEER ND-DC1 送料込...
価格:18,400円(税込、送料込)

通信モジュールの詳細はメーカーの説明をご覧下さい。
カロッツェリアトップ> システムアップ/ナビシステムアップ ND-DC1

専用モジュール以外での接続方法は皆さんが普段お使いの携帯電話を使用する方法です。
携帯電話にはスマートフォンも含まれます。携帯電話やスマートフォンでスマートループを利用
できるのは2010年以前のモデルでも、また2011年モデル以降でも可能です。
2010年以前のモデルでは通信モジュールでは無く、携帯電話(もしくはスマホ)での通信でしか
スマートループを利用することはできません。
2011年以降のモデルでも携帯電話(もしくはスマホ)で通信が可能であれば、通信モジュールを
わざわざ購入する意味があるのかと思われた人もいると思います。
しかしこの通信モジュールを使用しないと使えない機能もいくつかあります。
その代表例としては毎月のデータ更新です。システム全体の大幅な更新はデータ量の問題で無理
みたいですが、細かい改善が毎月行われるとのことです。当然地図データも更新されます。
よっていつでも最新の状態(地図を含め)にしておきたい人に、この通信モジュールは必須と
言えるのでは無いでしょうか!?
そしてもう1つのメリットはこのモジュールさえ購入してしまえば3年間は通信料を気にせずに
使い放題だと言うことです。携帯電話でスマートループやその他の通信機能を使用すれば
通信料が必要になります。(パケット定額適用外)
※契約内容や携帯電話のキャリア、携帯電話の機種によってはパケット定額が適用されるものも
あるのかもしれません。詳細はわかりませんが…
携帯電話とスマートフォンでは料金形態や通信方法が異なる為、スマートフォン利用時においては
パケット定額でスマートループを使用できるようです。ただしこれもキャリアや使用している
スマホの機種、アプリなどによって違いがあるのかもしれません。
料金や通信方法など詳しくは無いので、「スマホならスマートループは無料」とは断言できませんので、
気になる人は各自接続料などに関してはお調べ下さい。

モジュールを使用すれば通信費の心配をしなくても済みますし、また最新データへの更新も
行ってくれるので便利だと思いますが、いかんせん私の場合このモジュールを使用することが
できないので、スマートループを使用するには携帯電話かスマホで通信するしかありません。
実は以前までは携帯電話(ドコモ)を、オプションの携帯電話接続ケーブルでナビに繋げて
いました。これでも不便には思っていなかったのですが、最近になってナビのモニター部が
故障してしまい、一度ナビを脱着する機会があった為、そのついでの作業としてBluetoothユニットを
取り付けたので、携帯電話では無く、スマホで通信することにしてみました。
スマホは既に1年程前に購入していたもので、今更なカンジはありますけどね…
尚、携帯電話はドコモのもので、スマホはAUです。(仕事の関係で2台持ち)

それではスマホとナビの通信設定をして行きます。

私が使用しているスマホはSony Mobile Communications(ソニーモバイル)のXperiaと言う
ものです。Xperiaは現在ドコモとAUから販売されていて、私はAUのものを使用しています。
また、AUで最新のものはXperia UL(SOL22)ですが、私のは1年程前に購入したXperia acro HD(IS12S)
と言うものです。
このXperiaと言うスマホとサイバーナビの接続に関して色々と調べていたところ、どうやらすんなり
繋げることはできないと言う情報を得ました。
と言うのは、サイバーナビはBluetoothのDUNプロファイルでデータ通信を行うようです。
DUNとはDial-up Networking(ダイヤルアップネットワーク)の略で、Bluetooth通信を使って
端末同士を接続する通信形式のことで、そのプロファイル名です。
しかしXperiaはこのプロファイルに対応していません。よってデータ通信が行えないようです。
ではどうしたら良いのか!?方法としてはスマホにDUNの機能を持たせてやれば良いのです。
その方法とはスマホでは当たり前の様に使われているアプリを使うのが手っ取り早いようです。
DUNのアプリは無料のものから有料のものまでいくつかありますが、私が今回ダウンロードしたのは
有料の「Navigateway」と言うものです。
このアプリを使用した理由は単純にサイバーナビとxperiaを接続できたと言う報告が多く載っていたからです。
他に無料のアプリもいくつかあり、それらを試すと言う手もあったのですが、毎回設定をし直すのが
面倒だったので、問題の無さそうなNavigatewayをいきなりダウンロードして使用しました。
結果、あっけなくナビとの接続は成功し、スマートループも使えるようになりました。
スマホとナビの接続は結構手間が掛かると聞いていましたが、正直拍子抜けしました。
Navigateway以外には「CobaltBlue3」と言うアプリでもサイバーナビとXperiaが接続できたと言う
報告があるので、こちらのアプリでも良いかもしれません。
Navigatewayは有料にも関わらず試用期間がありません。万が一接続できなければアプリの代金700円が
無駄になってしまいます。
※一応ダウンロード後15分以内であればキャンセル可能なので、ダウンロードして直ぐに動作確認をし、
使えなければキャンセル手続きをすれば費用はかかりません

15分の猶予はあったとしても、設定などしていればその時間を過ぎてしまう可能性もありますので、
不安な人は一度他のアプリを試された方が良いと思います。

スマホにはNavigatewayをインストールし、またBluetoothの機能をオンにします。
赤丸で囲ったところがBluetooth機能をオンにするボタンです。
青で囲ったものが今回インストールしたNavigatewayのアイコンです。

Is12s1


設定のメニューからでもBluetooth機能はオンにできます。

Is12s2

続いてナビの設定画面からBluetoothのペアリング(接続)を行います。
私は最近になってBluetoothユニットを取り付けた為、この設定を行っていますが、既に設定を行って
いる人は、この設定は特に必要ありません。
※実は、Bluetoothユニットを取り付けた時点で動作確認も兼ねて全て設定してしまった為、
初めての設定画面とは表示内容が異なりますので、あくまでも参考程度にご覧下さい

Bluetoothsetting


ナビのBluetooth設定画面で「登録」を押すとBluetooth対応の周辺機器を自動で探してくれます。
画面では既に設定された状態になっていますが、初めての登録時において接続先は表示されていません。
Bluetooth設定で「登録」を押すとこの画面に入ります。携帯電話やスマホの種類などによって
「周辺機器を検索して登録する」か「携帯電話から登録する」のどちらかでの設定になります。
どちらで登録して良いのかわからなければ初めは「周辺機器を検索して登録する」を試し、
それで上手くできなければ「携帯電話から登録する」を試されたら良いでしょう。
画像では既にペアリング設定済みの為、「携帯電話との接続が成功しました」となっています。

Bluetoothsetting2

ペアリングを行う上で、パスキー(認証番号)の入力が携帯電話、もしくはスマホ側で必要になります。
初期値は「1111」でした。おそらくサイバーナビの全てでこの番号なのかと思います。

Bluetoothsetting3

携帯電話、もしくはスマホにパスキーを入力するとペアリングができる筈です。

その後通信接続設定画面で携帯電話のキャリアを選択してやります。

Bluetoothsetting4

ペアリングが成功したら携帯電話、もしくはスマホの画面には「CYBER NAVI」と表示されます。

Is12s3

一応こんなカンジでしょうか!?

最後にスマートループが利用出来ているのかをナビの画面上にある「渋滞」のアイコンを長押しして
ご確認下さい。
※スマートループの利用には事前登録が必要です

スマートループトップ>新規登録

続きを読む »

Bluetoothユニット ND-BT1

Bluetoothって何!?と言う人は今更いないとは思いますが、一応簡単に説明しておきます。
まぁ、本当に簡単に言ってしまうと情報端末機器間での無線通信技術の1つと言うことになります。
例を挙げて言えば、皆さんがお持ちの携帯電話(スマートフォンを含む)において、この無線規格は
殆どの機種で搭載されています。その他ノートパソコンやゲーム機などにも採用されています。
この無線技術の用途は、例えばノートパソコンではマウスなどの周辺機器とワイヤレスで動作させる
ことに使われたり、ゲーム機でも同じくワイヤレスでコントローラーでの操作を可能としています。
その他パソコンとスマートフォンなどの端末同士でのデータ送受信も可能です。
そして今回紹介している「Bluetoothユニット ND-BT1」ですが、こちらはカロッツェリアのナビに
Bluetooth機能を追加することの出来るオプションのユニットと言うことになります。

ちなみに私の使用しているナビは2007年モデルのVH099Gと言うものです。ND-BT1はどうやら
2005年〜2008年のモデルに対応しているようです。2009年2010年モデルでは「ND-BT10」と言う
Bluetoothユニットが適合するみたいですね。2011年モデル以降はBluetooth内蔵になっている為、
別途Bluetoothユニットを購入する必要はありません。
※適合に関しては各自お調べ下さい

【カードOK!!】カロッツェリア★ND-BT10 携帯...

【カードOK!!】カロッツェリア★ND-BT10 携帯...
価格:11,820円(税込、送料別)

購入したND-BT1です。
Ndbt1

ND-BT1はちょっと古いサイバーナビ用のBluetoothユニットですが、何故今この書き込みをしているかと
言うと、私はカーナビ購入時、Bluetooth機能の無いDOCOMOの携帯電話(いわゆるガラケー)を
使用していて、ND-BT1を取り付けたのは実は最近のことだからです。
今まではカーナビと携帯電話の接続にはオプションの「CD-H15」と言うFOMA用携帯電話接続ケーブルを
購入し、それで繋げていました。その後携帯電話も何度か機種変更をし、それらにはBluetooth機能は
搭載されていたのですが、ケーブルでの接続でも特に不便を感じていなかった為使い続けていました。
その後携帯電話に追加してスマートフォンも所有することになったのですが(2台持ち)、費用の面や
Bluetoothユニットを取り付ける手間などを考えた上、スマホ所有後であっても携帯電話をケーブルに
接続してスマートループ機能を使い続けていました。
しかし先日ナビのモニターが故障し、修理することになったので、これを機会にBluetoothユニットを
取り付けてみることにしました。ナビのモニターを修理に出すには当然モニター部を取り外す必要が
あります。モニター部とナビ本体はケーブルで接続されているので、そのケーブルを外す為には
結局ナビ本体側も外す必要があります。つまりここまでするならBluetoothユニットのケーブルも
容易に接続することが出来ると言う訳です。

ちなみにスマートループに関して、その機能をよく理解していない人の為に、こちらも簡単に説明を
しておきます。スマートループとはカーナビに蓄積したデータをスマートループ参加者同士で共有し、
リアルタイムな渋滞回避ルートや新しい施設の入り口情報など、ドライブに役立つ情報を使える便利な
機能とでも言ったら何となくイメージ出来るかと思います。
詳しく知りたい人は「スマートループ」で検索すれば情報は得られるので各自お調べ下さい。

このBluetoothユニットを使用し、携帯電話(スマートフォンを含む)とナビで通信をすることにより、
スマートループの機能だけでは無く、天気予報(週間天気、警報なども)、駐車場の空車状況などの
情報を取得したり、またHDDに取り込んだミュージックファイルのタイトル取得なども可能となります。
当然ハンズフリーでの電話(通話)も可能です。
私が使用しているナビは2007年モデルなので収集出来る情報は前述の通りですが、2008年モデル
以降のものであればガソリンスタンド価格情報も取得出来るようになりますし、2010年モデル以降では
「フリーワード検索」と言う、曖昧なキーワードを入れても、ネットで検索するような感覚で
目的地を探すことが出来る機能も備わっています。
※ナビの機種や携帯電話(スマートフォン)の機種により一部機能の使えないものもあるようです


私は以前ドコモのFOMA携帯電話をケーブルでサイバーナビと繋げていました。
当然前述の機能は全て使えていました。
現在使用しているスマートフォンは既に1年程前に購入したAUのxperia IS12Sです。
このスマートフォンではサイバーナビのオプションである携帯電話接続ケーブルを使用することは
できません。携帯電話接続ケーブルがDOCOMOのFOMA用だから使えないと言う訳では無く、
同じDOCOMOのスマホであっても携帯電話接続ケーブルを接続することはできません。
理由は単純にスマホにはこの携帯電話接続ケーブルを差し込むコネクターが存在しないからです。
よってスマホでサイバーナビのスマートループ機能や、天気予報、その他音楽のタイトル取得を
するのであれば、Bluetoothでナビと通信する必要があります。
今まで携帯電話接続ケーブルと携帯電話を接続していたが、最近になってスマホに買い換えた人は、
費用は掛かりますがBluetoothユニットを購入して下さい。

ではBluetoothユニットをナビに取り付けてみましょう。

Bluetoothユニットを接続するにはナビの裏側にあるコネクター部にアクセス出来なくては何も
始められません。面倒ですがナビを外します。
サイバーナビの場合2DINタイプと1DINタイプのものがあり、1DINタイプはナビ本体とモニター部に
分かれていますが、Bluetoothユニットの接続はナビ本体側になります。
よってナビ本体を一度外してやります。外すと言うか、作業がしやすいように手前に引っ張り出すと
言った方が正しいです。つまり既に接続されているケーブル類を抜く必要はありません。

Bluetoothユニットの設置場所は基本的にどこでも良いとは思いますが、ダッシュボードの上への
設置はやめておいた方が良いです。ダッシュボードの上は夏場かなり高温になるので故障の原因と
なる上、近くにVICSユニットやETCアンテナなどがある場合は通信障害を引き起こす可能性が
あります。目立たせたく無いのであればインパネの内部に隠してしまっても良いでしょう。
私は当初ナビの裏に押し込もうとしたのですが、配線類が大量にあり、もし無理矢理突っ込んで配線が
切れたり、また切れないまでもコネクターが抜けたりしたら大変だと思ったので、無難に助手席の
足下に設置しました。

配線を取り回している最中です。赤の点線部分に配線が通っています。
Ndbt1_2

配線は十分な長さがあるので、助手席のシート下くらいまでなら引っ張って来ることは出来ます。
どうしても見えないところに設置したいが、ナビの裏側に設置するスペースが無い場合は助手席の
シート下に設置しても良いと思います。


こちらが助手席の足下に設置した状態です。付属のマジックテープで取り付けています。
Ndbt1_3

この位置なら足で蹴ることもありませんし、また足(ふくらはぎなど)に触れて邪魔だと
感じることもありませんでした。助手席のシートを一杯まで前に移動させてみても接触する
こともありません。見た目もそんなに悪く無いと思います。取り付け位置に悩むようであれば
一度ご自身で助手席に座り、足が当たらず、またシートを前まで移動させてみて問題が無さそうな
場所を探り、その位置にこのユニットを取り付けられたら良いと思いますよ。
この場所への取り付けが、一番無難かもしれませんね!?
(ナビ裏にスペースがあれば、そこに設置するのが一番手間は掛かりませんけど)

配線を差し込み、ユニットの設置が終わればあとはナビやその他外したパネル類を元通り取り付けて
行くだけですが、その前に動作確認はして下さい。
もしこのユニットを中古で購入された場合、最悪故障している可能性も否定出来ません。
全て元通り取り付けた後で発覚すれば、取り外すのが嫌になるかもしれません。
私は今回新品のものを購入したので、故障の可能性はとても低いのですが、それでも万が一初期不良が
あった時のことを考え、配線を取り回す前に一度このユニットを接続して動作確認はしています。
動作確認ついでにスマホとのペアリングを行い、直ぐに使える状態にしておかれても良いと思います。
スマホとのペアリングに関しては別途記事を書きこんでいます。
ブログ記事:サイバーナビ AVIC VH099GとXperia IS12S(AU)の接続

問題無ければ全て元通り取り付けて下さい。ナビを元通り取り付ける時、無理矢理押し込まないで
下さいね。配線が抜けたり、最悪断線する可能性もありますのでここは慎重に作業をして下さい。


全て作業が終了したので早速スマホのBluetooth機能をオンにして通信を行ってみました。
バッグにスマホを入れて、後部座席に置いてみても問題無く通信は可能でした。
これ以上離しては試していないので正確な通信距離はわかりませんが、少なくとも車内のどこに
携帯(スマホ)を置いてあったとしても使用可能だと思います。

使い勝手は良好ですね。パケット通信料など正直詳しいことはわかりません。
もしパケット通信料が高額になることを懸念するのであれば、携帯(スマホ)のBluetooth機能は
オフにしておき、本当に使いたい時だけオンにしてやれば問題は無いでしょう。

スマートループなどの機能性に関しては以前も携帯接続ケーブルで使用していたこともあって、
特にコメントすることはありません。別にBluetoothにしたから性能がアップする訳では一切
ありませんので… ただ単純にケーブルの接続をしなくても良いのは手軽だと言うだけです。

もし現在携帯電話接続ケーブルを使用していて、また今後も当分スマホに変更する予定が
無いのであれば、私は別にケーブルでの接続で十分だと思いますよ。
スマホに変更する、もしくは既に変更済みで、まだ携帯電話接続ケーブルが付いているのであれば
この機会にBluetoothユニットに交換しても良いでしょう。


続きを読む »

サイバーナビ AVIC VH099Gのモニター修理

去年の話しですが、私が使用しているサイバーナビ VH099Gのモニターが接触不良により映らなくなって
しまいました。原因を探るべく裏の配線を触ってみたところ、配線を指で押さえてみたら映った為、
DIYで簡易的な補修をして使っていました。
DIYでの補修に関しては過去の記事をお読み下さい。
ブログ記事:サイバーナビのモニターが映らない→DIYで修理

自分で直してから1年以上経っても問題無く映っていたので、修理は上手く行ったと思っていたのですが、
2週間程前から時々映らなくなる現象が発生し出しました。一度モニターを畳み、裏の配線を押さえ付けると
映るようになるのですが、それでも翌日には映らなくなっていることもありました。さらに1週間程前からは
配線を押し付けてみても走行時の振動でいきなり画面が映らなくなる状況になっていました。
騙し騙し使っていたのですが、数日前にはいくら押さえ付けても完全に映らない状況になってしまい、
再度配線を確認したら完全に断線していることがわかりました。
映らなくなった原因は単純に夏場の熱で、固定していた両面テープの粘着力が低下したこととが一番の理由で、
また完全に断線したのは指で何度も押し付けたことが災いしたのでしょう。
完全に断線してしまえば手の施しようがありません。これはもうメーカーでの修理を頼むしか無いと諦め、
暇を見付けてモニター部の取り外しをしました。

簡単ですが、作業内容を説明します。

まずはモニターを収めているパネル(エアコン吹き出し口)を外します。
赤丸で囲っているあたりに内張ハガシを差し込んでやると隙間が出来るので、少しづつパネルを引き出して
やれば結構簡単に外すことが出来ます。内張ハガシは力ずくで押し込まないで下さい。ダッシュボードの
表面は合皮のようなものですが、キズが付いてしまいます。心配であれば周囲を養生するなり、キズ付き
防止対策はされても良いでしょう。
Desorption1

パネルが外れたらモニターを外します。
これも赤丸で囲ったところにビスがあるのでプラスドライバーで外します。
Desorption2


モニターを引き出す前に、ダッシュボードへのキズ付き防止の為タオルなどを敷いておいた方が
安心です。
Desorption3

モニターが外れたら、モニター裏に接続されている配線を抜きます。配線抜け防止の為にロックが
掛かっているので無理に引っ張るのでは無く、そのロックを指やマイナスドライバーなどで押さえ、
ロックを解除してから配線を抜いて下さい。


モニターの取り外しですが、実は当初これだけで作業は完了すると思っていました。
しかし実際はモニターに元々接続されている脱着出来ない配線があり、それはナビ本体に接続されて
いることがわかりました。結局ナビ本体の裏に接続されている配線を抜く為、ナビ本体の脱着作業も
必要でした。

Desorption4_2

ナビ本体の裏に接続されている配線を抜く為、手間は掛かりましたがナビ本体周辺のパネルを外し、
ナビ本体を引き出してから配線を外しました。

どこから配線を抜いたか覚えておいて下さい。まぁ、取り付け説明書があればそんなに難しいことは
ありませんが、外した配線をインパネ内部へ押し込むことはしない方が良いです。
配線が奥に入り込んで、見つけ出すのが困難になると思います。

私はモニター修理中は一切車に乗りませんでした。よって外したパネルや配線はそのままにして
おきました。どうしても車に乗る必要があるなら、外した配線のコネクターがどこか奥に入り込んで
しまわないようにテープなどで貼り付けておくなど対処しておいた方が良いです。
勿論外したビスの紛失にも気をつけて下さい。

取り外したらあとは梱包してパイオニアのサービスセンターに発送するだけです。
最寄りのサービスセンターに発送して下さい。
パイオニア・ホームお客様サポート修理の窓口送付修理

修理費用が一番安いのは「持込修理」です。これは単純に送料が掛からないからです。
しかし遠方から持ち込むのであればかえって交通費が掛かり割高になってしまいますので、最寄りの
サービスセンターがどこにあるのかを調べた上で各自選択して下さい。

修理の流れ
1・ナビ、もしくはモニターなど故障した製品の取り外し
2・パイオニアのサイトから送付修理依頼票をダウンロードし、必要事項を記入する
3・製品が破損しないように厳重な梱包をする
4・製品をパイオニアのサービスセンターへ発送
5・修理完了報告の連絡待ち
6・修理済み製品の受け取り
7・代引料金の支払い(運送業者へ)
8・製品の取り付け
9・製品に不具合が無いかの動作チェック
10・各設定(設定のやり直し)
まぁ、こんなカンジでしょうか。事前に修理品を送付することの連絡は特に必要無いようです。
私は何の事前連絡も入れずに発送しました。また修理依頼票には見積の有無があります。
これは依頼者が設定した金額以上であれば、依頼者の承諾を得てから修理を行うと言うことです。
逆に設定した金額以下で修理が可能であれば、依頼者の承諾を得ずに修理をしてしまいます。
例えば今回の場合、私は事前にネットでおおよそ12,000円程と修理金額を把握していました。
ここでもし私が12,000円以上修理費用が掛かる場合、承諾を得てからの修理としていれば、
万が一修理に13,000円掛かるとなれば、私へ連絡が入り、その金額で承諾をしてからの修理と
なります。そうなればその承諾待ちの時間は修理に入ることが出来ないと言うことです。
私はなるべく早く修理をしてもらうことを望んでいた為、一応15,000円以上で見積連絡を
入れてもらうように修理依頼票に記入しておきました。
今回の修理費用は設定した金額以下であった為、私には修理完了後に発送の連絡がありました。
この方法が一番早く対応してもらえるようです。もし金額を確認した上での修理となると、
承諾待ちの時間だけ修理に掛かる時間も長引きますので、極力早く修理をしてもらいたいと
思われたら若干余裕を見て金額の記入をした方が良いでしょう。


さて、今回の修理内容はモニター部の配線が断線したので、その配線の交換です。
修理報告書に記載されていた使用部品名称
・CNP9330/フレキシブルバン×1
これは配線のことだと思います。フレキシブルバンとなっていますが、フレキシブルケーブルの
ことでしょう。フラットケーブルとも言います。
・CNW2004/ギア×1
ギアとは歯車のことかと思いますが、何の歯車でしょうか!?モニター開閉はいたってスムーズ
でしたが、もしかしたら摩耗していたからか、ついでに交換したのかもしれません。
・CNW2005/ギア×1
これもギアなのでどこかの歯車だと思います。イマイチよくわかりません…

修理報告書に記載されていた請求金額
・修理料金 ¥11,000-
・回収費  ¥800-
・消費税  ¥590-

合計で12,390円でした。一応事前にネットでおおよその修理費を調べていて、このケーブルの交換
費用は12,000円程と言う情報は得ていたので、正しくその通りでした。
回収費とはおそらく送料のことかと思います。

修理報告書には修理後3ヶ月以内に同一症状(同一箇所)で故障が生じた場合は無償での再修理をする
保証内容も記載されていました。確かにこんなケーブルの交換だけで1万円以上請求するのだから
それくらいして当然かもしれませんけどね。

今回の修理に掛かった日数は運送の日にちを含めて3日間でした。
木曜の夕方に発送し、翌金曜の午前中着。修理完了の連絡が金曜の午前中にありましたので、とても
簡単な修理内容だったのでしょう。金曜にパイオニアのサービスセンター出荷の連絡があり、
土曜日には手元に届いていました。そして到着したその日に取り付けまで終了させましたので、
車に乗らない期間は3日間だけでした。

ナビはそこまで頻繁に使わないとは言え、やはり無いと不便です。それよりも車内で音楽を聴くことが
出来ない方がちょっと辛いかもしれませんね。
モニターを取り付けて早速動作確認をしたら、以前と同様全く問題無く映ります。
ただ、オーディオやバックカメラ等の機能設定が全てリセットされていたのは困りものでした。
バッテリーを外すとバックカメラ機能が初期設定のオフ状態になるのはわかっていましたが、
オーディオ設定も全てクリアになるとは思っていませんでした。てっきりナビ本体側に設定が
残るものと思っていて、音楽を聴こうとした時、サブウーファーやセンタースピーカーから全く
音が出なかった時は、配線がどこか抜けているのではと考え、ちょっと焦りました。
しかしただ単純に全ての設定が初期化されていただけで、再設定をしたら以前と同じように音楽が
鳴ってくれたので一安心しました。とは言え、イコライザー等、以前と同じ様な設定にするのには
多少時間は掛かりましたけどね。


一応今回サイバーナビにおけるモニター不具合(ケーブル断線)の修理内容と修理金額はおおよそ
お分かり頂けたかと思います。
もしモニターが映らない場合、試しに裏の配線を指で押したりして確認して下さい。
断線であれば上記の様な修理内容&金額になると思いますよ。