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2013年11月

車用ボディコーティング剤ランキング(DIY施工用)

先日車磨きをしたのですが、その仕上げにガラスコーティングを施そうと、何か良いものが無いのかと
色々と探していました。
巷には数多くのコーティング剤が出回っています。数えた訳では一切無いので全く正確な数などは
わかりませんが、最低でも100種類(銘柄)はあると思います。
それら1つ1つを試すことなど到底出来ませんので、ここはネットの情報を頼ってみました。
そんな訳で楽天で評価件数の多いものを紹介します。

楽天での感想件数順
※お試し商品はレビューを記入することが条件のものが多く、感想件数が必然的に多くなる為、
それらの商品は省いています
第1位:ラディアス・ガラスコーティング剤/プロ仕様
第2位:ガラスコーティング剤 ワンゼロ(ONE ZERO)超光沢&超撥水Wコーティング
第3位:ブリス エックスSP セット(エックス280ml、コーティング専用スポンジSP、スーパーゴールドクロス)
第4位:ピカピカレイン プレミアム/滑水性 コーティング剤・ピカピカレイン・3年間 ノーワックス
第5位:ガラスコーティング剤 濃縮原液タイプのガラス繊維系 ポリマーG1000
第6位:低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤/リボルトプロ(濃度25%)
第7位:コーティング剤・コート剤の理想形WONDAX-1(ワンダックスワン)(120ml)
第8位:ハイパーピカピカレイン/撥水性コーティング剤・3年間 ノーワックス・ガラスコーティング
第9位:スーパーピカピカレイン 硬化型 ガラスコーティング剤 (親水性)
第10位:ブリス 320ml単品 (極細繊維クロス付属)
これらの順位はあくまでも感想が多い順で並んでいます。
それでは次に評価が高い順位も付けてみたいと思います。ただし評価件数(感想件数)が50件未満の
ものは省きます。中には高評価のものもありましたが、感想件数が1件で、その1人が最高得点を
付けていた結果でしかありませんでした。つまりその個人の主観でしか無いと思いますし、
また「さくら」での書き込みも否定出来ないからです。よって最低でも50件以上の評価があるものを
ランキングしてみました。
第1位:イージーグラスコート2000ml ランキング1位獲得 ガラスコーティング剤
第2位:ガラスコーティング剤 濃縮原液タイプのガラス繊維系ポリマーG1000
第3位:プレミアム ガラスコーティング剤 ◆超光沢&超撥水!純国産!
第4位:プレストコートEasy ☆!汚れを浮かして落としてコート!8〜14回分
第5位:プレストコート 無機SiO2入りだからフロントガラスもコーティング!10〜15回分
第6位:リボルト・プロ 低分子・完全硬化型コーティング
第7位:DPRO TypeTP 疎水性ガラスコーティング剤
第8位:シュアラスターゼロウォーター ナチュラルコーティング
第9位:ラディアス ガラスコーティング
第10位:シュアラスターゼロウォータードロップ 撥水コーティング

この様に比べてみると感想件数が多い=評価が高い訳では無いことがおわかり頂けるかと思います。
感想件数が多く、また評価が高いものは「ファインクリスタル」「ポリマーG」「ラディアス」
「プレストコート」「リボルト・プロ」の5つです。
知名度の高い「ブリスX」や「ピカピカレイン」、「WONDAX-1」「クリスタルガード」などは何故か
評価ランキング10位以内には入っていませんでした。
おそらくですが、感想件数が多い為にコーティング剤としての期待値が高くなり過ぎたのかも
しれませんね!?その結果期待していた効果をそこまで感じられなかったが故に評価を低くして
いる人が多くなってしまったのかもしれません。
とは言え、決してこれらのコーティング剤がランキング最下位と言う訳ではありません。
今回は10位以内をリストにしていますが、実は20位以内には全て入っていました。
よって10位以内に入っていなからと言って悪いコーティング剤だと言うことにはなりませんので、
そのへんはご理解下さい。

さて、ここで評価の高いコーティング剤に関してその特徴を説明してみたいと思います。
まずこれらのコーティング剤は一部を除き、その殆どがポリマーコーティング剤だと言うことです。
ポリマーコーティングはガソリンスタンドなどのサービスでもありますので、その名称を見た、
もしくは聞いたことのある人は多いでしょう。ポリマーコーティングの主成分はシリコンやフッ素
などを含む高分子化合物のようです。高分子化合物とは非常に多数の原子が共有結合してできる
巨大分子だそうです。巨大分子の一種が重合体で、「重合体」=「ポリマー」です。
簡単に言ってしまえば色々な成分を混ぜて作られたものがポリマーコーティング剤と言う解釈で
良いのかと思います。尚、ガラス系コーティング剤もポリマーコーティングに属するものです。
従来からあるポリマーコーティング剤にシリカやその他ガラスに近い成分を多く含有したものが
昨今市販でも販売されている「ガラス系」コーティングと呼ばれるもののようです。
コーティング剤にガラス成分を混ぜる最大の理由はボディの保護性能を上げる為です。
しかしガラス系コーティング剤に含まれるガラス成分含有量は殆ど公開されてはいません。
またどの程度の含有量でガラス系コーティングと呼ばれるのかの明確な定義などありません。
ですがガラス成分含有量が多いほど良いコーティング剤だと言い切ることもできないようです。
先にも述べたように、ガラス系コーティング剤にはシリカなどの成分が含まれていますが、例えば
このシリカは鉱物であり、勿論そのままの状態で使用することなど物理的にできません。
よって細かい粒子にする必要があります。ですがいくら細かい粒子になったからと言っても、その
ままの状態では車のボディに付着しないのも想像が付くでしょう。
このガラス成分を定着させるには結合させる為の何らかの基材が必要です。この基材は各社で異なる
ようで、安価なものは油分を多く含んでいる可能性が高いです。別に油分を多く含んでいても、
私はそれが悪いとは言いません。ワックスなんて油脂の塊みたいなものですからね。
もし油分を多く含んだコーティング剤が悪いと言ってしまえば、ワックスも駄目だと言っている
ようなものです。ワックスにはワックスの良さがあります。耐久性こそありませんが、深いツヤが
出るのはやはりワックスが一番なのかと思います。そして撥水性能もワックスに敵うものはそんなに
無いと思います。まぁ、「油」なんで当然かもしれませんけど…
ワックスにはデメリットも当然あります。まずは耐久性の面です。最近では耐久性の高いワックスも
販売されていますが、やはり主成分が油脂である為に雨が降り続けば、少しづつワックス成分は流れ
落ちてしまいます。耐久性3ヶ月などと謳っているワックスもありますが、これは決してツヤがその期間
ずっと維持できると言っている訳では無く、最低限の保護(防水)性能はその期間有していると言った
ことのようです。ツヤが持続すると勘違いして購入する人もいるでしょうが、決してそのようなことでは
無いのでご注意下さい。
ワックスの主成分は油なのでツヤは出ますが、それとは引き替えに汚れが付着しやすいのもデメリットと
言えるでしょう。よってワックスのツヤを維持したいのであれば定期的(月1回程度)にワックスを
かけ直す必要があります。
あと、これはデメリットと言えるのかはわかりませんが、ワックスはガラス系コーティング剤などと
比べてキズ付き防止効果は殆どありません。主成分が油である為に硬度が無いからです。
とは言ってもガラス系コーティングを施工したからと言ってキズが付かない訳でもありませんけどね…
この様にワックスにはメリットもあれば、当然デメリットもあります。
ガラス系コーティング剤でも油分を多く含むものはワックスの延長線上にあるものと捉えても良いの
かもしれません。

耐久性を第一に求めるのであれば、なるべくシリコーンオイルやカルナバロウなどの油分をあまり
含まないものを選び、逆にツヤ出しを第一に考えるなら油分が多く含まれているものを選べば良いの
かと思います。ただし各コーティング剤にどの程度油分が含まれているのかは表示されてはいません。
そこでおおよその目安になる選び方があります。(まぁ、絶対とは言えませんけど)
単純にツヤを強調しているものは、油分が比較的多く含まれていて、逆に耐久性やキズ付き防止を
謳っているものは比較的油分は少ないようです。
中にはツヤと耐久性のどちらも効果を発揮すると言ったものもありますが、ちょっと中途半端な商品
だと言う意見が多いように見受けられます。ツヤも謳っている程出る訳でも無く、耐久性も期待した程
長持ちしないようです。中間的な商品なのでしょうね。
以上のことから、マメに洗車やメンテナンスができる、または屋根のあるガレージで車を保管できる
人であればツヤ重視のものを選ばれたら良いと思いますし、そこまで洗車やメンテナンスができ
なかったり、屋外駐車の人は耐久性の高いものを選ばれたら良いと思います。
尚、耐久性の高いコーティング剤を使用したからと言って、施工後何のメンテナンスもしなくて良いと
言う訳ではありません。最低でも1ヶ月に1回くらいの洗車と、また定期的にコーティング剤をかけ直す
必要はあります。コーティング剤をかけ直す時期はその商品により異なりますが、例えば6ヶ月の
耐久性がある商品の場合、屋根付きのガレージ保管で淡色のボディカラーであれば6ヶ月ごとに
コーティングをかけ直せば良いでしょうが、屋外駐車で濃色のボディカラーであれば半分の3ヶ月ごとに
コーティングをかけ直す方が良いと思います。また屋外駐車で濃色車なら1〜2ヶ月に1回くらいの割合で
スケールクリーナー(イオンデポジットクリーナー)を使用してのシミ取りはした方が良いと思います。
屋根付きガレージでの保管であっても濃色車であれば最低でも半年に1回くらいシミ取りはしておいた方が
無難です。勿論淡色のボディーカラーであっても屋外駐車なら3ヶ月に1回くらい、屋根付きガレージ
保管でも1年に1回は専用クリーナーを使用してのシミ取りはしておかれた方が良いでしょう。
ここまで言うには訳があります。私は約1年前に車のコーティング専門店にてガラスコーティングを
してもらいました。施工してもらったガラスコーティングはGT-Cグラスティックコートと言うもので、
ポリマーなどのガラス系コーティングでは無く、純粋なガラスコーティングです。
純粋なガラスコーティングと、ガラス系コーティングとの違いは無機質か有機質かと言うことです。
有機質=ガラス系コーティングで、無機質=ガラスコーティングと言う解釈で宜しいかと思います。
無機質であるガラスコーティング剤は経年変化(劣化)を起こしにくく、それに対して有機質である
ガラス系コーティングは成分に石油成分が含まれている為に酸化しやすく、寿命が短いとされています。
私は現在屋根無しの駐車場に車を駐めているのと、また車のボディカラーが黒色であること。
そして頻繁に洗車ができる環境では無い為、費用は掛かっても耐久性とボディの保護性能が高い
純粋なガラスコーティングを選択した訳ですが、1年程経過してみたら、思いの外ボディには
イオンデポジットなどのシミが多数付いていました。シミ取りの為に専用のクリーナーを購入して
試しに使用してはみましたが、シミは薄くはなるものの、完全に取り除くことはできませんでした。
これは私がガラスコーティングは「劣化しない」と言う性能を過信してメンテナンスを怠ったことにも
起因しています。洗車は月に1〜2回行っていましたが、イオンデポジットクリーナーなる存在を
実は最近になって知った為、これらの専用クリーナーでのシミ取りなど全くしていませんでした。
施工店では洗車代だけ支払えばメンテナンスを無償で行うサービスはしています。
ですが私が住んでいるところからはちょっと距離が離れていることと、洗車代に3千円程掛かるのは
ちょっと高いと思ってしまいました。メンテナンスの為に月1回洗車をしてもらえば、1年で4万円近く
掛かる計算です。メンテナンス代無料は魅力的ですが、計算してみると結構費用は掛かることに
なりますね… まぁ、2ヶ月おきでも十分でしょうけど、それでも2万円程の出費です。
貧乏性な私はこれだけ費用が掛かるなら他のパーツでも購入した方が良いかな!?なんて思ったのと、
また無機質で耐久性の高いガラスコーティングなんだから、そんなにメンテナンスなんてしなくても
大丈夫だろうと高を括っていました。その結果が今回の通り、落ちないシミとなって現れた訳です。
で、今更ながらガラスコーティングに付くシミに関して調べてみたところ、耐久性が高いと言われて
いるガラスコーティングも、意外なことにシミが付きやすい欠点があるようです。
このシミのことをイオンデポジットとかスケールなどと呼んでいます。
イオンデポジット(スケール)とは車のボディに付着した水分が蒸発し後に固着した金属イオン
(カルシウム、シリカ、マグネシウムなど)のことで、その総称だそうです。
ガラスコーティング剤とイオンデポジットは分子構造が似ているものもあり、その結果簡単な洗車
くらいでは綺麗に取り除けないことも多々あります。そこで登場するのが専用のクリーナーです。
専用クリーナーであれば比較的簡単にこのシミを取ることができます。しかし長期間放置したシミは
例え専用のクリーナーを使用した場合であっても取り除けないこともあります。
イオンデポジットは前述の通りガラスコーティングと分子構造が似ているものもある為、長期間の
放置により強く固着し、ガラスコーティングとイオンデポジットが一体化してしまえば、いくら強力な
クリーナーを使用しても完全に取り切ることができなくなってしまいます。
こうなってしまえば最終的には磨いて取り除くしか方法はありません。
尚、私はイオンデポジットクリーナーを使用してのシミ取りと、またクリーナーだけでは取り除け
無かったシミをポリッシャーで磨きましたので、興味のある人は過去のブログをご覧下さい。
ブログ記事:クリーナーでイオンデポジットの除去&手磨き
ブログ記事:ポリシャーを使用しての車磨き(DIY)
ブログ記事:DIY車磨き(第2弾)

ガラスコーティングは耐久性やキズ防止能力はポリマーなどのガラス系コーティング剤より高く、
良いものだとは思います。ですがデメリットも当然あり、メンテナンスを怠れば頑固なシミが付く
ことも体験しました。また業者に頼めば施工費用が結構高いと言うことで気軽に試すのも気が引けます。
ただしコーティングをする前には下地を綺麗に整える必要がある為、そう言った意味では業者に
頼むのは決して悪いことではありません。私は今まで業者に頼んで磨きとコーティングをして
もらっていましたが、特に失敗したと思ったことはありません。施工後の本当に綺麗な状態のボディを
見て、満足度はとても高かったです。しかし今回の件(シミの固着)で思ったのは、定期的な
メンテナンスをする必要があり、それにも費用が結構掛かるようであればDIYでコーティングを
掛けて、それを維持する方が安上がりだと感じました。この様な作業をする時間など到底取れ無い
人や、費用が掛かっても完全な仕上がりを求めている場合は無難に業者へ作業依頼をして下さい。
もしくは、キズが多くあって、そのキズを綺麗に取り除きたいと考えている場合でも、初めての
磨き作業やコーティングを業者に頼み、その後のメンテナンスは自分で行うのも良いと思います。

コーティング剤は万能ではありません。よって車を綺麗な状態に保ちたいのであれば、手間や費用は
掛かりますが、定期的な洗車やメンテナンス(コーティングの掛け直し、もしくは重ね塗り)は
是非とも実行して下さい。

コーティング剤の楽天におけるランキングは既にお分かりかと思います。では、他のサイトであれば
ランキングに違いは出るのでしょうか!?
車好きが集う(!?)日本最大のSNSサイト、「みんカラ」でのランキングを載せてみたいと思います。
※みんカラでのランキングですが、リンク先は楽天市場のサイトになります
※2013年度のランキングになります
とりあえずはレビュー数の多い順位です。
第1位:シュアラスターゼロウォーター280ml 拭き取りクロス付き
第2位:シュアラスターゼロウォータードロップ(撥水タイプ) 拭き取りクロス付き
第3位:ワコーズ・バリアスコート300ml★専用クロス2枚付き
第4位:KURE/呉工業 LOOX/ルックス 汚れ落とし&表面仕上剤
第5位:プロスタッフ S-93 CCウォーター200ml
ここで4位に入っているLOOXですが、これはガラス系などのコーティング剤ではありません。
主成分はカルナバロウで、完全な油脂です。また超微粒子コンパウンドが含有されている為、
汚れ落としと軽度のキズであれば磨き込むことで消すことが出来ます。つまりツヤ出し剤と言う
ジャンルに属するものであり、主成分が油脂である為に耐久性は高くありません。以前からある
コンパウンド入りワックスのスプレー版と言ったところでしょうか。とりあえず直ぐにキズを
目立たなくし、ツヤを出したいのであれば使用しても良いでしょうが、耐久性を求めるのであれば
他のコーティング剤を選んだ方が良いでしょう。もしくは車内のパーツのツヤ出しに使用するので
あればオススメできます。

続いては評価の高い順です。
第1位:ブリスX ガラス系コーティング剤 普通車10回〜14回分
第2位:ワコーズ・バリアスコート300ml★専用クロス2枚付き
第3位:W150 SH-R WAKO'S ワコーズ スーパーハード 樹脂用耐久コート剤
第4位:シュアラスターゼロウォータードロップ(撥水タイプ) 拭き取りクロス付き
第5位:スーパーピカピカレイン 超ハード新型ガラスコート
評価順で3位のワコーズ・スーパーハードは車のボディ(塗装面)に対してのコーティング剤では
ありません。車のバンパーなど、未塗装樹脂パーツ(黒色でツヤ無しの部分)の劣化や、シミ付きを
防止する効果があるコーティング剤です。新車時に劣化防止として使用しても良いですし、または
劣化して白化(グレーっぽい色になった)した樹脂部分へ使用することで、決して新品とまでは
言いませんが、かなり新車時の状態に近づけることができる高性能な樹脂用コーティング剤です。

みんカラでの順位を見てわかることは、比較的安く手軽に購入できる商品に対してのレビュー数は
多いのですが、評価で見ると順位は下がってしまっていると言うことです。やはり価格なりの評価と
言うことになるのでしょうか。価格の高いものが全て良いとは言えないのでしょうが、それでも耐久性や
キズ付き防止能力と言ったコーティング剤の基本性能を求めるのであれば、それなりに価格の高い
ものの方が実際使用しての満足度は高くなるのかもしれません。

このように順位で商品をランキングしてみましたが、実際には使用する環境(屋外駐車か屋根有り駐車や、
ボディが濃色か淡色かなど)やメンテナンス方法(洗車の頻度やコーティングの掛け直し)で大きく
異なると思いますので、どのコーティング剤が良いと私が推奨する訳にも行きません。
ですが1つ言えることは、既に説明の通りいくら高性能なコーティングを施したとしても、定期的な
メンテナンスは必要であり、それを怠るとツヤは当然無くなって行き、汚れが付きやすくなったり、
更に放置するとボディにはシミが固着してしまうこともあります。
高価で高性能なコーティング剤はメンテナンスの周期が長くなるだけで、それに対して安価な
コーティング剤や、もしくは高価であってもツヤを重視したコーティング剤はそのメンテナンス周期が
短いかだけの違いと思っても良いでしょう。


楽天での評価とみんカラでの評価では若干ランキングに違いは出ましたが、ブリスXやワコーズの
バリアスコート、ピカピカレイン、シュアラスターのゼロウォーターなどは安定した人気と評価を
得ています。これらのコーティング剤を選べば失敗したと思うこともあまり無いのかもしれません。

私が今回コーティング剤を選ぶ上で重視したのは、車が黒色と言うことでボディへシミが付きにくく、
また屋外駐車と言うこともあり、汚れが付きにくいものを探しました。
私の希望に沿いそうなものがあったので、今回購入したものを2つ紹介したいと思います。
ちなみに今回のランキング上位に入っているものではありません。

まず1つめはガラスコーティング剤であるWONDAX-1(ワンダックスワン)です。


このコーティング剤を選んだ第1の理由は油脂を含んでいないことです。油脂を含んでいるものの
方がツヤが出るのはわかりましたが、メンテナンスをそこまで頻繁にできないからです。
それとこのコーティング剤の特徴として、シミが付きにくいことを大々的にアピールしていることも
購入を決める要因としてありました。
ツヤを出したいならWONDAXをベースコートとし、その上にツヤ出し目的で他のコーティング剤を
施工するのも悪く無いと考えています。

もう1つ購入したコーティング剤があります。


クリスタルガードワンレヴォリューションです。こちらも油脂を含んでいないコーティング剤との
ことです。


一応ワンダックスもクリスタルガードレヴォリューションのどちらも施工をしてみましたが、ツヤの
感じと汚れの落ちやすさはクリスタルガードレヴォリューションの方が若干勝っているように思います。
雨上がりでの汚れの付着具合は両者とも似たように感じます。
ただし一度の施工だけではその性能を語ることは出来ないので、今回は両者における評価は
控えておきたいと思います。
後日ワンダックスとクリスタルガードレヴォリューションとの性能比較は別の記事として書き込み
ますので、もうしばらくお待ち下さい。

☆追記☆
私が購入したコーティング剤であるクリスタルガードレヴォリューションですが、その後ネットで
調べたところ、真偽は定かではありませんが、どうやら本家のクリスタルガードとは違うものの
ようです。つまり偽物!?と言うことになるみたいです。
一応使用してみましたが、報告にあるようなシミが付いたり、ムラが出来たりと言ったことは無く、
普通に使用できました。ですがこれも定かな情報と言えるのかはわかりませんが、純粋なガラス成分は
含まれていないと言う書込もありました。まぁ、実際使用してみて不具合もありませんでしたし、
またワンダックスと比較してみても劣っていると感じる内容では無かったと思います。
ですが何だか気分は良く無いですね。万が一ガラス成分が含まれていなかったとなれば、これは
完全な詐欺商品と言うことになります。例えコーティング剤としての効果があったとしても…
別にこのコーティング剤の効果を使用してみて気に入っているのであれば、それは消費者の選択で
リピーターになるのは悪く無いとは思います。しかし「クリスタルガード」と言うネーミングを
信じて初めて購入するとなれば話しは別です。私の様にクリスタルガードを昔から使用している人の
インプレを読んだ上で購入をした場合、本来の性能では無いものを「摑まされた」ことになります。
含まれていない成分表記をしたり偽りの効果を宣伝し、客に売りつけるのは許し難い行為です。
と怒ってはみたものの、実際の成分を調べる術もありませんし、長期間使用した訳でも無いので
本当の効果を体感した訳でもありません。あくまでも一部の人達がネット上で「偽物だ!」と
騒いでいるに過ぎません。よって現段階ではこの商品に対しての善し悪しを述べる訳にも行かないと
個人的には思っています。何故ならこの商品を購入して実際満足している人達がいるのも事実であり、
その人達の意見を否定する訳にもいかないからです。
しかし、もし本家の「クリスタルガード」と成分や効果が違うのであれば、そのネーミングを使用
することはやはり大きな間違いであると思います。本当に良いものなら別に商品名が違っていても、
初めこそは売れ行きが落ちたとしても、いずれ販売数は伸びるものと思われます。
まぁ、これは理想論なんでしょうけどね。

私としては、一応使用してみて大きな不満が出た訳では無かったので批判はしません。
ですが巷で言われていることが事実だとすれば、当然推奨する訳にも行きません。
最終的には皆さんの判断で商品の購入をよくよく考えて下さい。
ベースコートとして使用するなら油脂分を含まないと言われる本家のクリスタルガードを使用した方が
安心かもしれません。不安な人は無難に正規品と言われるクリスタルガードを購入して下さい。

DIY車磨き(第2弾)

2週間前にポリッシャーを使用して、初めての車磨きをしてみました。
初めてにしては結構綺麗に磨けていたのですが、じっくり見てみるとやはりまだまだ磨きが足りないと
感じた為、再度ポリッシャーを使用して車磨きをすることにしました。
前回はちょっとビビって、極細のコンパウンドしか使用しませんでしたが、今回は前回の磨きでは十分に
取りきれなかったウォータースポットやイオンデポジットなどを出来るだけ取るように頑張りました。
とは言え、まだまだ初心者なものですから深追いはしていません。

作業に必要なものはポリッシャー本体とウレタンバフ。そしてコンパウンドです。
この他には綺麗なマイクロファイバークロスも10枚程用意しています。

おおよその手順は前回と殆ど一緒なので、作業内容は前回のブログをご覧下さい。
ブログ記事:ポリシャーを使用しての車磨き(DIY)

作業の流れは一緒です。洗車後に水分を拭き取り、ポリッシャーでの磨きを行い、最後に洗車します。
ボディ保護の為にガラス系コーティングで仕上げたら安心です。

前回は仕上用バフ&コンパウンドでの磨きを行ったので、頑固なシミは取れませんでした。
よって今回はキズ取り用のバフとコンパウンドを追加で購入し、それで磨きを行います。
尚、前回の磨き作業をする前に鉄粉除去とイオンデポジット除去は行っていますので、今回それらの
作業は行っていません。初めて磨きを行うのであれば必ずイオンデポジットと鉄粉の除去は行って
から磨き作業をして下さい。
※新車に近い状態でまだ鉄粉やイオンデポジットが付着していないのであれば不要です

今回用意したコンパウンドです。キズ取り用と仕上用、鏡面仕上用の3種類です。

1polishingmaterials


購入は↓のショップです。

3M社のコンパウンドで、1-Lが軽度のウォータースポットやスクラッチキズ取り用になります。
2-Lは仕上用のコンパウンドになり、こちらであれば薄いヘアラインスクラッチ程度なら取ることが
出来ますし、淡色のボディではこのコンパウンドで最終仕上に使用出来るものです。
ウルトラフィーナHGは濃色のボディにおける鏡面仕上用になります。
※2-Lでも濃色ボディの仕上に十分使用可能ですが、更に光沢を出したいならウルトラフィーナHGでの
最終仕上がオススメです。

バフは前回購入したものより硬い(粗い)ものも用意しました。

2polishingsponge

それでは磨いて行きます。
初めはポリッシャーは使用せず手磨き用スポンジでキズやウォータースポットを磨きました。
コンパウンドはハード1-Lです。やはり手磨きの方がポリッシャーより研磨力はあります。
ボディ全体を手磨きするのはもの凄く大変です。よってキズやシミが一番目立つボンネットのみ
手磨きでキズ取り作業を行いました。やはりボンネットがボディでは一番高温になる部分なので
シミは付きやすいです。ルーフにも僅かにシミは残っていましたが、ルーフ全面を手磨きするのは
大変ですし、そこまで目立つ訳では無かったので今回はやめておきました。

3handpolish

手磨きとキズ取りコンパウンドで気になるキズやシミは殆ど取り除けました。ですがご覧の通り
磨きキズがかなり付いています。こんなキズ取れるの!?と心配になりますが、この後ポリッシャーで
磨き上げると綺麗になるので心配しないで下さい。

4handpolishing1


別角度から。かなり磨きキズが付いています…

5handpolishing2

この磨きキズをポリッシャーを使用して綺麗にして行きます。
まずは硬めのバフと1-Lのコンパウンドで磨きます。

6machinepolishing1

向かって左側がポリッシャーを当てた状態です。手磨きで付いた磨きキズが殆ど取れています。

7machinepolishing2


こちらの画像の方がわかりやすいですかね?映り込みに違いが出ているのが分かるでしょうか!?

8machinepolishing3


蛍光灯の映り具合です。左右でハッキリ違いがわかると思います。

9machinepolishing4


この後ボンネット全体とルーフ全体を硬めのバフとハード1-Lで磨いて行きました。
側面はシミなど無く、またキズもあまり付いていなかったので硬めのバフとハード1-Lでの磨きは
一部を除いて行っていません。一部とは、バンパーの角あたりに僅かに擦りキズがあったので、
その気になった部分のみ硬めバフとハード1-Lで磨いています。

10machinepolishing5

硬めのバフとハード1-Lでも結構綺麗になりました。

11machinepolishing6

硬めのバフとハード1-Lでの磨きが終われば、コンパウンドの余剰分を取る為に洗車します。
綺麗なスポンジを使用し、カーシャンプー(もしくは中性洗剤)で完全にコンパウンドを取るように
洗ってから、流水で洗剤を洗い流して下さい。
もしコンパウンドが残っていれば硬く絞った綺麗なマイクロファイバークロスで拭き取って下さい。
水分は必ず拭き取って下さい。

仕上げの磨きを行います。今度は仕上用のウレタンバフとハード2-Lの組み合わせです。
これでボディ全体を磨いて行きます。
このハード2-Lでも十分綺麗になるので、最終仕上としても良いでしょう。

12finishing

私は今回ウルトラフィーナHGと言う鏡面仕上用コンパウンドも購入していたので、このコンパウンドで
最終仕上をしました。

磨き上げたので最後に水洗いします。全く水を弾くことは無く、完全な親水状態でした。

13finishing2

完全に洗い上げたつもりでしたが、一部コンパウンドが残っていました。

14finishing3

ボディに付着したコンパウンドは硬く絞った綺麗なマイクロファイバークロスを使用すると結構
簡単に取ることが出来ます。

15finishing4

これで磨き終了です。

16finished

素人でもここまで綺麗にすることが出来ました。
トータルの作業時間は約6時間です。内訳は、洗車に約1時間(3回分)と手磨きで30分。
キズ取りの磨きに1.5時間。仕上磨きに2時間程度。その他準備などに1時間程度です。

掛かった費用はコンパウンド代で2,200円程(正味の使用量で言えば1,000円程)。
ウレタンバフが1つ1,200円×2で2,400円。手磨き用のスポンジが500円程。
その他カーシャンプーは以前購入していた業務用のものが1,500円程
以上で7千円程でしょうか。実際の使用量で換算すると、3千円も掛かっていません。
勿論バフは最低数回は使用出来るでしょうから、そう考えると1回の磨きに掛かった費用は
2千円以下かもしれません。業者に磨きのみ頼んだ場合でも、私の車(レガシィツーリングワゴン)
くらいの大きさで最低3万円程度で、キズが多く入った車両であれば8万円くらいは掛かるようです。
そう考えると、ポリッシャーを購入してもDIYでの磨きはかなり費用が抑えられることになりますね。
当然プロの磨きには到底敵いませんが、ダブルアクションのポリッシャーなら素人でも使いやすく、
それでいて費用対効果は十分ありますし、費用のことを考えるとかなり満足出来ると思います。
キズやシミが気になるようであればプロに頼むのも良いですが、費用を抑えたいと考えるなら
一度DIYでの車磨きに挑戦されてはいかがでしょうか?

尚、車のボディはキズやシミは付きやすいので、磨きが終われば最後にボディ保護の為、ガラス系
などのコーティングは必ずして下さい。

私はいくつかコーティング剤を購入しています。また改めてコーティング剤に関しては別に記事を
書きたいと思います。

ちなみに購入したのは↓のコーティング剤です。