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2013年12月

各コーティング剤の比較&検証

以前車磨きをDIYで行い、その仕上げとしてコーティング剤もDIYで施工してみました。
ベースに使用したのはWONDAX-1と言うガラスコーティング剤でしたが、他のコーティング剤もいくつか
購入していましたので、それらも試してみました。
今回はそれらのコーティング剤を実際使用したので、その比較と検証を行ってみたいと思います。
ベースに使用したWONDAX-1については前回の記事をご覧下さい。
ブログ記事:ガラスコーティング剤WONDAX-1を施工してみました

それでは今回実験に使用したコーティング剤を紹介したいと思います。

1coatingmaterials



右からWONDAX-H、WONDAX-1、Crystal Guard(正規品)、Crystal Guard Revolution、
Fine Crystal、CC Water、XNOS、以上の7種類です。
WONDAX-1とWONDAX-Hは重ねて使用するものなので、今回この2つはまとめて1つのコーティング剤として
評価したいと思います。

まずは洗車します。こちらはWONDAX-1+WONDAX-Hを施工した洗車後の状態です。

2washing


コーティング剤の比較をする為に、マスキングテープで区切ってから各コーティング剤を施工します。

3before



①WONDAX-1+WONDAX-H ②Crystal Guard ③Crystal Guard Revolution ④Fine Crystal
⑤CC Water ⑥XNOS この順で施工します。※画像はまだ施工前です

施工方法は乾式で行いました。よって各説明書通りではありませんが、むしろコーティング剤の性能を
十分に発揮させるには乾式で施工した方が良いと思われます。
ただし車のボディが太陽光により熱せられ、かなり高温になっている状態で乾式施工をした場合
ムラになってしまうこともあるので注意は必要です。今回は小範囲での実験的な施工であったので
コーティング剤塗布後直ぐに拭き取ることができたので余剰成分を洗い流さなくても問題は
ありませんでしたが、広範囲に施工する場合で、車のボディが熱い場合は各説明書通りの施工方法で
行って下さい。
ちなみに乾式施工とは余剰成分を水洗いせず、コーティング剤塗布後にマイクロファイバークロス
などで綺麗に拭き取って完了とすることです。
コーティング剤によっては乾式施工では拭き取りにくいものもあります。
今回乾式で行って拭き取りにくいものは2種類ありました。
そのうちの1つは正規品のCrystal Guardでした。塗布後直ぐに拭き取りましたが粘度が高いようで
若干スジ状になっているのが画像でも確認できるかと思います。

4crystalgurad



このままではスジが残ったまま硬化してしまいそうだったので、この後硬く絞った濡れタオルで
拭き取るとこのスジは完全に消えました。

CC WaterもCrystal Guard程ではありませんでしたが、若干スジが残りました。
同じく硬く絞った濡れタオルで拭き取ると綺麗にスジは消えてくれました。

5ccwater


他のコーティング剤では乾式であってもスジが残るようなことはありませんでした。
※ただし夏場の炎天下での作業であれば他のコーティング剤でも直ぐに乾燥し、スジが残ってしまう
可能性があるので、注意して作業をして下さい

全てのコーティング剤を施工し終わりました。

6after



見た目に大きな違いは感じられませんでしたが、微細なキズを消す(目立たなくする)効果は、
私の感覚では本家のCrystal Guardが一番良さそうな印象を持ちました。

さて、各コーティング剤を施工してから1週間程経った頃の雨降り後の状態です。
こちらは①WONDAX-1+WONDAX-Hです。

8wondaxhard


続いて②Crystal Guard(本家)

9crystalg


③Crystal Guard Revolution
クリスタルガードレボリューションに関しては別に記事を書いています。興味があればご覧下さい。
ブログ記事:クリスタルガードレヴォリューション・ワンを試してみました

10crystalr


④Fine Crystal

11finecrystal


⑤CC Water

12ccwater


⑥XNOS

13xnos


こうやって比較すると、WONDAXと本家Crystal Guardは似たような性質のものだとわかります。
どちらも疎水性能を持つコーティング剤なので当然かもしれません。
Crystal GuardとCrystal Guard Revolutionは商品名こそ似ていますが、性質は全くことなります。
疎水と撥水の違いがハッキリわかりますね。
Crystal Guard Revolution、Fine Crystal、CC Water、XNOSともに撥水系のようですが、
この中で撥水性能が一番高いのはCrystal Guard Revolutionのようです。
水玉の均一性が一番整っているのがお分かりになるかと思います。
汚れが一番残っていなかったのは正規品のCrystal Guardで、続いてはCrystal Guard Revolution
でした。疎水性能を持つWONDAXとCrystal Guardは似たようなものかと思っていましたが、意外な
ことに撥水性を持つCrystal Guard Revolutionの方がWONDAXよりも汚れが付いていなかったことに
正直驚きはありました。ただしこれは走行後の状態では無く、ただ停車(駐車)されていた状態での
汚れ落ちの結果であり、走行後に確認すると撥水性を持つコーティング剤の方が多少ですが汚れ落ちは
疎水性のコーティング剤に比べて良いように思いました。
これらのことからあまり走行せず、尚かつ屋外駐車の場合は疎水性能を持つCrystal GuardかWONDAX
でのコーティングがオススメで、逆に毎日走行をしているとか、屋内駐車であれば撥水性能を持つ
コーティングが良いのでは無いでしょうか!?


今回購入したコーティング剤です。

※通販で購入すると私が今回併用したWONDAX-H、もしくはツヤ出し剤のWONDAX-α、コンパウンドの
WONDAX-β、メンテナンス剤のWONDAX-Mのいずれかサンプルをもらえます。
各コーティング剤を実際使用してみて、各項目において個人的に点数を付けてみたいと思います。
・施工性:85点 ・ツヤ:80点 ・キズ消し効果:75点 ・防汚性能:80点 ・耐久性:90点
・耐スクラッチ性:85点 ・総合評価:85点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です


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・施工性:80点 ・ツヤ:85点 ・キズ消し効果:85点 ・防汚性能:90点 ・耐久性:90点
・耐スクラッチ性:90点 ・総合評価:95点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です



・施工性:95点 ・ツヤ:90点 ・キズ消し効果:85点 ・防汚性能:85点 ・耐久性:80点
・耐スクラッチ性:80点 ・総合評価:90点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です



・施工性:85点 ・ツヤ:80点 ・キズ消し効果:80点 ・防汚性能:75点 ・耐久性:75点
・耐スクラッチ性:75点 ・総合評価:80点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です


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・施工性:85点 ・ツヤ:70点 ・キズ消し効果:75点 ・防汚性能:70点 ・耐久性:70点
・耐スクラッチ性:70点 ・総合評価:70点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です



・施工性:90点 ・ツヤ:85点 ・キズ消し効果:70点 ・防汚性能:75点 ・耐久性:70点
・耐スクラッチ性:70点 ・総合評価:75点
※あくまでも2ヶ月ほど経過を見て個人的に感じた評価点です

最後に動画でも各コーティング剤の比較をご覧頂きましょう。
散水シャワーにて水を掛けた状態です

水分を拭き取った後の状態です

クリスタルガードレヴォリューション・ワンを試してみました

クリスタルガードはカーコーティング剤の中では結構有名なので、その商品名を聞いたことのある人は
結構いるかと思います。私も数年前からのこのコーティング剤の存在はしっていましたが、実際使う
ことなど無いと思っていました。それはプロが使用するコーティング剤と比較して、その性能など
遠く及ばないのでは無いのか!?もしプロが使用するコーティング剤に引けを取らないのであれば、
業者に高額な費用を支払ってまでコーティングを掛ける意味が薄れるとさえ考えていたからです。
ただ、約1年前に業者でコーティングをしてもらったのですが、いくら専門ショップで念入りな磨きと
高性能、高機能なコーティングをしたとしても、その後のメンテナンスを怠ればその性能や機能を
維持することができないことを体感しました。
当然定期的なメンテナンスを受けていれば、その価格に見合った性能は十分維持出来たのでしょう。
ですがメンテナンスを受けるにはそれ相応の費用が掛かります。単純計算しただけでも年間では安くて
2万円程で、高ければ4万円程掛かることになります。
また私が1年程前にコーティングを施工してもらったショップは多少遠方にあり、往復するだけでも
交通費が1回あたり2千円程掛かります。メンテナンス費用と合わせると1年で約3〜6万円程掛かる
計算になってしまいます。メンテナンスに費用が掛かるのは当然かもしれませんが、時間も取られる
ことになります。多少遠方と言うこともあって往復するだけで約3時間程掛かります。
それにメンテナンスを受ける時間も含めると4〜5時間程時間を取られます。時間も計算すると、
1ヶ月おきにメンテナンスを受けるなら年間で50〜60時間。2ヶ月おきにメンテナンスを受ける場合でも
25〜30時間程取られることになります。
これがご近所のショップであれば費用と時間にはかなり差が出る訳ですが、それでも年間では最低
2万円程の費用と、12時間程の時間は取られてしまいます。
この様に車を綺麗な状態で維持するには思いのほか費用と時間が掛かることを実感した次第です。
以上の経緯から、今回私が最終的に選択したのはDIYでの車磨きとコーティング施工です。
DIYなのですから費用はかなり抑えることができます。ポリッシャーやバフ、コンパウンドなどを
購入する費用は掛かりますし、勿論コーティング剤を購入する費用も掛かります。
ですがこれら全てを揃えてもトータルで3万円程しか掛かりません。またポリッシャーやバフは何度も
使用できますので、1回あたりの費用はコーティング剤とコンパウンド代。その他洗車時の洗剤や
専用のクリーナー、鉄粉除去用粘土などの消耗品費と言うことになります。
年に1回磨きを入れ、また半年ごとにコーティングをかけ直すのであれば年間に掛かる費用は5〜8千円程
でしょうか!?業者に頼んだ場合、初めの磨きとコーティングに10〜15万円程掛かったと仮定し、
またメンテナンスに年間2〜5万円程掛かったとするなら、5年維持するのであれば安くても合計で
20万円程、高ければ40万円程も掛かることになります。これがDIYで維持するのであれば5年で
3〜5万円程でしょう。
つまり17〜35万円程の差が出る計算になりますね。

車の維持には費用が掛かります。軽自動車で計算してみた場合、年間1万キロ走ったと仮定して
ガソリン代や税金、その他消耗品費などを合算すると最低でも25万円程掛かるでしょう。
普通車の場合は更に金額は上がり、フィットやヴィッツなどのリッターカーで35万円程。
2000ccクラスの車では45万円程。ベンツのSクラスくらいの高級車になると70万円くらいは余裕で
掛かってしまいます。尚、この費用には駐車場代や有料道路(高速)通行料などは含まれていません。
地方に住んでいる人であればご自宅に駐車場はあると思いますので、駐車場代は掛からないかも
しれません。それに対して都市部で車を所有している人であれば駐車場を借りている人は多いと
思います。駐車場代は安くても1ヶ月1万円程。都内の一等地に駐車場を借りた場合は1ヶ月5万円など
珍しくありません。これらの費用も合わせると、最低15万円程で、高ければ70万円程は更に加算される
ことになります。
このように車を所有すると言うことは、車の購入費以外にもその後の費用が掛かるのはお分かり
頂けたでしょう。
そして車を綺麗に維持するにも費用が掛かることもお分かり頂けたかと思います。

これだけ維持費が掛かるなら、車にコーティングなんて掛けるのが勿体ないと思われた人もいるかと
思います。かと言って何もしなければ車はキズ付いたり、ツヤが無くなってみすぼらしく見えて来ます。
車は塗装されてはいますが、その塗装面は紫外線の影響によりくすんで来たり、また砂埃によって
細かいキズがどうしても付いてしまいます。それらを避けるにはコーティングなどしなければ
ほぼ不可能です。
キズが殆ど無く、いつもピカピカで綺麗な状態をキープできるなら、維持費はいくら掛かっても良いと
思われる人は無難にプロの磨きとコーティング、メンテナンスを定期的に受けたら良いと思います。
ちなみに私の場合ですが、この5年程の間に業者での磨きとコーティングを3回受けています。
1回目と2回目は同じ業者で、初回が約7万円程。2回目は約5万円程とかなり安かったです。
3回目のショップは別のところで費用は約13万円程です。定期的なメンテナンスは3回目のショップで
一度だけしてはいますが、それ以外は全くしていません。
メンテナンスの内容はショップにより異なるとは思いますが、基本は洗車とシミ取り、コーティング
保護剤の上塗りくらいのもので、磨きまで行うことは殆ど無いようです。
勿論メンテナンス費用に数万円掛かるような場合は簡易ポリッシュや鉄粉除去までしてくれる場合も
ありますが、目立つシミやキズを取る為の本格的な磨きをすることはありません。
私が今までメンテナンスを受けて来なかった第1の理由がこのキズ取りの為の磨きを行わないと言う
ことがあったからです。
当然こちらが希望すれば本格的な磨きはしてもらえますが、これなら普通の料金とあまり変わらないか、
若干値引があるくらいでしょう。そんなこともあり私は今までメンテナンスでは無く、リセットと
言う意味も含めて磨きとコーティングをしてもらっていました。
費用は既に記載してある通りで、これまでに総額25万円程支払っていることになります。
1回目と2回目の業者は一緒ですが、3回目の業者は違います。費用も大幅に異なります。
3回目のコーティングはそれまでのコーティングに比べて倍近い金額になります。
倍近い費用を出してまでコーティングをしてもらったのは、コーティング剤の質に拘ったからです。
1回目2回目ともにG'ZOXと言う、いわゆる「ガラス系」と呼ばれるコーティングでした。
3回目はGT-Cグラスティックコートと言うもので、こちらは純粋なガラスコーティングです。
G'ZOXはガラス系のコーティング剤で、ポリマーコーティングに属するもののようです。
それに対してGT-Cグラスティックコートは純粋なガラス質のコーティング剤です。
ポリマーコーティングは撥水性能を持ち、ツヤも純粋なガラス質のコーティング剤よりも勝ります。
しかし耐久性やキズの防止能力は純粋なガラス質のコーティング剤には劣ります。
※全てがそうだとは言えないでしょうが、一般的にはそのように言われています
GT-Cグラスティックコートは純粋なガラス質コーティング剤で、耐久性やキズ防止能力に定評があり、
私もこのコーティングさえしておけば一安心と高をくくっていたのは事実です。質に拘り、高価な
ものの方が耐久性が高く、その高価なコーティングさえしておけば綺麗な状態を維持できると考えて
いましたが、その様なことは無く、前述の通りメンテナンスを怠ればその性能を維持できないことを
痛感しました。
メンテナンスを定期的に行う必要があり、それらに費用も結構掛かるのであれば、これからはDIYで
コーティングをする決断をし、今回は以前から興味のあったクリスタルガードを使用することにしました。
で、タイトルの商品、「クリスタルガードレヴォリューション・ワン」を購入したのですが、
後々調べてみるとどうやらこの商品は本家クリスタルガードの商品名を語った偽物であるとのことです。
詳しくはここで説明するより、「クリスタルガード 偽物」と言ったキーワードで検索して下さい。

偽物とわかったのですが、既に施工をしてしまったので、どうせならその偽物に関してレポートを
してみたいと思います。

施工はとても簡単です。洗車し、その後濡れたままのボディにコーティング剤をマイクロファイバー
クロスなどで塗り伸ばし、余剰成分を水で流してから最後に水分を拭き取るだけです。
これならワックス掛けをするよりも遥かに簡単だと言えるでしょう。

それではこの偽物、クリスタルガードレヴォリューションの効果を画像でお見せします。
↓こちらは施工して数日経った頃の雨降りでの状態です。

Crystal_r1



本家のクリスタルガードは疎水性能を持つようですが、こちらは撥水状態です。

Crystal_r2


施工後1週間程しての状態です。更に撥水性能が上がっているように見えます。

Crystal_r3



Crystal_r4



施工後10日程経った晴れた日にボディを確認すると、そこまで汚れが付いていませんでした。

Crystal_r5



偽物だから悪いと言う意見も当然ありますが、実際この商品を使用してみて、私はそんなに悪いもの
だとは思えませんでした。ですがこのコーティング剤に関して、ネット上では「ガラス成分なんて全く
入っていない得体の知れない安価な撥水剤」とまで酷評されているような商品です。
ネット上で探してみると実際ガラス成分が入っていないのかと実験したサイトまでありました。
ただ、実験内容としてはとてもシンプルなもので、本物とされるクリスタルガードと偽物、また
その他のコーティング剤を高温で加熱、燃焼させると言った内容でした。
実験結果では偽物とされるクリスタルガードレヴォリューションはシリコーン撥水剤だと結論付け
られていました。しかしあくまでも燃焼実験だけで、見た目や質感のみでの結果報告に過ぎません。
成分を分析する機器などで計測した訳では無かったので、ガラス成分が一切含まれていないと断定
してしまうことにも疑問符は付きます。正直何が真実なのか、一般人には知る術もありません。
もしかしたら撥水剤がメインかもしれませんがガラス成分は含まれているのかもしれませんし、
ネット上で噂されている通り一切ガラス成分が含まれていないのかもしれません。
ただ、今回実際使用してみてその撥水性能に満足できたのは事実です。
よって撥水性能を特に重視するのであれば意外とオススメはできると感じました。
耐久性に関してコメントはできません。と言いますのは、1回目の車磨きに満足できずに、2週間程
経ってから更に車を磨いているからで、1回目の磨きの後で使用したクリスタルガードレボリューションは
リセット(研磨)されてしまったからです。2回目の車磨きをした後にはWONDAX-1と言うコーティングを
施した為、クリスタルガードレボリューションの耐久性に関しては2週間程しか試していません。
当然そのくらい短い期間であれば、偽物と称されるコーティング剤であっても耐久性が落ちたとは
感じられませんでした。
ちなみに2回目の車磨きをした時、ボディのサイド下半分は手抜きで磨きは行っていません。
よってその部分(ボディサイド下半分)に関してはクリスタルガードレボリューションのコーティングは
維持された状態ですが、2ヶ月以上経過した時点でも撥水性能は有しています。
それどころか、クリスタルガードレボリューションの上に疎水性能を持つWONDAXを上塗りしても、
意外なことに疎水性能では無く、撥水性能の方が勝っていました。

以上のことから、このクリスタルガードレボリューションは撥水性能に関して言えばかなり強力なのかも
しれません。

私はこの2ヶ月程の間にいくつかのコーティング剤を試してみましたが、撥水性能に重点を置くと、
クリスタルガードレボリューションが一番効果が出ていました。
汚れの付きにくさと言う点では本家(?)のクリスタルガードワンの方が良いと思います。
(実はその後本家と言われるクリスタルガードワンも試しています)
洗車のしやすさでは、汚れ落としは基本的にどのコーティング剤でも似たようなものでした。
洗車後の拭き取りは撥水性能が高いクリスタルガードレボリューションは悪くありません。

これらのことから、あながち偽物と言われるクリスタルガードレボリューションも使い方や希望する
用途で考えたなら悪くないものなのかもしれません。
私がオススメする使用方法としては、初めのコーティングとしてクリスタルガードレボリューションを
使うのでは無く、1層目には本家のクリスタルガードワンやWONDAX-1などの純粋なガラス質を形成する
コーティング剤を使用し、メンテナンス目的で撥水性能の高いクリスタルガードレボリューションを
1〜2ヶ月おきに使用する方が良いのかと思います。

最終的にはご自身の判断でこのコーティング剤を購入するか否かはお考え下さい。


↓撥水性能は強力だが、賛否両論のクリスタルガードレボリューション↓

↓コチラが本家のクリスタルガード↓

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↓本家クリスタルガードワンの強化版↓

↓本家クリスタルガードのプロ仕様↓

ガラスコーティング剤WONDAX-1を施工してみました

DIYで車を磨いたので、その仕上げとしてガラスコーティング剤を施工しました。
一番初めの磨きは2ヶ月程前になり、その時は今回紹介するWONDAX-1では無く、他のコーティング剤を
仕上げで使用していました。2回目の磨きは1ヶ月半程前に行い、1回目で使用したコーティング機能は
無くなっています。よって2回目の磨きの後にWONDAX-1を使用しました。
この間コーティング剤に関して書き込まなかったのは、経過を報告したかったからです。
※1回目に使用したコーティング剤に関しては別に書き込みます

これが購入したWONDAX-1です。

Wondax_1


それでは始めに施工方法から説明したいと思います。(付属の説明書を読めばわかることですけど)

施工方法はいたって簡単でした。通常の洗車をする工程に一手間増えるだけです。
通常の洗車の工程は基本的に以下の通り
1)流水で汚れを落とす 2)洗剤を泡立てて優しくスポンジで汚れを取る 3)流水で洗剤を流す
4)タオルで水分を拭き取る 5)ワックス等のコーティング剤を塗る 6)拭き取り

WONDAX-1の施工方法
1)流水で汚れを落とす 2)洗剤を泡立てて優しくスポンジで汚れを取る 3)流水で洗剤を流す
4)タオルで水分を拭き取る 5)WONDAX-1をスポンジ(もしくはウエス等)でボディ全体に塗る
6)太陽光で乾燥させる 7)洗い流す 8)拭き取り

こうして見るとそんなに難しく思いませんよね!?実際作業をしてみましたが、本当に簡単でした。

今回の施工で少し工夫した点があります。付属のスポンジを使用するとコーティング剤がスポンジに多く
吸い込まれてしまい、ちょっと勿体ないと思ったので小さなマイクロファイバークロスを硬いスポンジに
巻き付け、それにコーティング剤を適量取って塗布しました。
この方法だとあまり無駄にコーティング剤を使用することは無いと思います。

Wondax1st1


洗車して軽く水分を拭き取った後でコーティング剤をボディに塗ります。

Wondax1st2



日中太陽光の元で施工すると比較的早く乾燥します。こんなカンジで白くなれば、あとは洗い流し、
綺麗なマイクロファイバークロスなどで拭き上げるだけです。
これで施工完了です。簡単でしょ!?

私が今回WONDAX-1を使用した理由は純粋なガラス質被膜を形成すると言われているからです。
ここでWONDAX-1の性能や特徴を簡単に記載しておきます。
・車の内外装全てにコーティングができる
車のボディは当然のこと、ホイールやフロントガラスなどに使用できる。コーティング剤なのですから
このくらいは当たり前かもしれませんね。ただし、コーティング剤によっては油分を多く含んでいる
ものも多々存在し、それらのコーティング剤ではフロントガラスへの使用不可となっているものも
多くあります。ガラスコーティング剤を内装に使用できると言うのはちょっと驚きかもしれません。
「ガラス」なのですから硬度のあるものと想像してしまい、ダッシュボードなど表面が柔らかい性質の
ものにコーティングをすると柔軟性が失われるとか、コーティング剤がパリパリと剥がれるような印象を
受けますが、そんなことにはならないようです。
メーカーの説明では、1つの液剤で硬い素材は硬質なガラス質に、柔らかな素材は柔軟なガラス質に変化する
全く異なる2つの性能を持つ液剤を世界で初めて開発した、とのことです。
柔軟なガラス質って言うのがイマイチよくわかりませんけど…
まぁ、とりあえず車内外のどこにでも使用できるコーティング剤だと言うことですね。

・真夏の炎天下でも完璧処理
通常一般的にワックスや各コーティング剤を塗る時には炎天下での作業は厳禁とされています。
その理由は単純にワックスやコーティング剤を熱いボディに塗り込むと、瞬時に乾いてしまって均一に綺麗に
塗り伸ばすことができません。また固まってしまった場合拭き取りもスムーズにいかず、ムラができて
しまうからです。ワックスなら除去することは可能ですが、高耐久を謳っているようなコーティング剤で
あれば、一度硬化してしまったものを除去することはかなり困難です。
つまりムラ無く綺麗にコーティングを施工するには炎天下での作業はしない方が良いと言うことです。
これに対してWONDAXは真夏で炎天下の下であっても施工ができるコーティング剤です。
と言うよりこのコーティング剤はボディが高温になった状態で被膜形成をするものなので、むしろ炎天下で
施工することを推奨しているくらいです。とは言え炎天下での作業は熱中症など体調を崩す可能性も
あるので、日陰で塗り込みの作業をして、その後太陽光が当たる場所に車を移動させてやる方が良いと
思います。尚、このコーティング剤の施工は決して真夏でなければ行えない訳ではありません。
私は11月の中旬に1回目の作業と12月の初旬に2回目の作業をしました。
気温は11月の時が日中で最高18度くらいで、12月では13度くらいでした。WONDAXの説明書を読むと
コーティングが被膜を形成するには車のボディが20度以上になるのが望ましいとのことです。
気温15度前後であれば施工不可と言うことになると思われますが、実はそうではありません。
例え気温が低くても直射日光が当たっていれば車のボディは20度以上の温度にはなります。
ただし気温が10度以下で、またボディが白やシルバーなど淡色のものであれば作業の時期としてはあまり
適していないと思います。暖かい日を選ぶか、どうしてもこの期間に施工をしたいのであればドライヤー
などで温めながら作業をするしかありません。あと、寒い時期に施工をする場合はコーティング剤を塗って
直ぐに洗い流すより、日中太陽光の下で長時間放置した方が良いでしょう。
私は半日程放置し、日が落ちる前に洗い流して作業を完了させました。メーカーの説明では塗布した
コーティング剤が白く変色したら被膜形成できているとのことでしたが、より確実にコーティングを
定着させ、被膜形成をしたいのであれば長時間放置した方がより効果を発揮できるように個人的には
思います。

・ガラス成分が浸透して補修する
WONDAXの説明では塗装の内部組織に浸透融合して強化するとのことです。またフロントガラスの繊細な
擦り傷を埋めて消したり、塗装・樹脂・ゴムの表面だけでなく、内部組織に浸透・融合して、本来の
自然な色・艶に修復・強化する、と謳っています。これだけ見ると何だか小キズの補修までしてくれそうな
カンジではありますが、実際施工してみて、目に見えてキズが目立たなくなった印象はありませんでした。
しかし小キズの乱反射によるギラ付きは若干減ったように感じます。

・汚れ・シミの固着を防ぐ疎水性
殆どの汚れは水洗いで落ち、イオンデポジットや雨染みを防ぐ事はできるそうです。確かに水洗いで
汚れは比較的簡単に落ちました。洗車後にボディの状態を確認してもシミなどは殆どありません。
疎水性の効果はイマイチよくわかりませんが、少なくともコーティング剤としての基本性能である
汚れの落としやすさと言う点では評価できると思います。

・積雪、海岸地域の塩害を防ぐ
長期間十分なメンテナンスや洗車が出来ない積雪地域で塩化カルシウム(融雪剤)の固着、シミや
ボディのサビを防ぐことができるとのことです。私の場合今まで塩害により車のボディに錆が発生
したなんてことが無いので、これらの効果に関しては正直ありがたみは感じませんし、最近の車における
塗装技術は進化していて、塩害でボディに錆が発生すると言うことも殆ど無いのかと思います。
むしろ車両の下回りに発生する錆の方が問題になるのでは無いでしょうか。その対策としてボディの
下回りに塗るノックスドールなどの防錆剤がむしろ有効な手段だと思います。
ではWONDAXで防錆効果を謳うことは意味の無いことなのでしょうか。答えは決してノーとは言えないのかも
しれません。昔から使用されて来た防錆剤はたしかにそれなりの効果はあるでしょう。
ですがこれらの防錆剤はフロントパイプやセンターパイプ、マフラーなど排気系に使用することは
耐熱温度の問題から無理でした。一応それら排気系パーツに使用できる防錆の耐熱塗料であれば施工は
可能ですが、透明ではありません。下回りで普段全く見えない排気管への使用なら見た目も気になり
ませんが、マフラーであれば見えるところに取付られているので、耐熱塗料の使用はしたく無い
人もいることでしょう。そこでWONDAXは高温での施工が可能であることを利用し、排気系パーツに
施工すると言うのも一案かもしれません。拭き取れば透明なので見た目を損ねることも無いでしょう。

・紫外線による劣化や色褪せを防ぐ
露天保管でも塗装、樹脂、ゴムパーツの色あせやひび割れ等の劣化を長期間防ぐ効果があります。
赤やパステルカラーのボディは紫外線で退色しやすいのですが、それを防ぐ事ができます。
これもメーカーの説明です。この点に関して私は何も述べることはできません。それはWONDAX-1を
施工して、まだそんなに期間が経っておらず、その効果を体感した訳では無いからです。
そして私が今回コーティング剤を選ぶ上で色々と調べていたら、「コーティング剤で紫外線防止など
到底不可能」だと言う説明がいくつかのサイトで書かれていました。それは透明でとても薄い皮膜
(数ミクロン)でしか無い現在のコーティング技術では紫外線を吸収/反射させることはとても難しい
と言う説明でした。WONDAXは初めて発売されてから10年近く経つ商品です。もし万が一発売当時から
一切改良を加えていないのであれば、紫外線を完全に防ぐことができる技術は確立されていなかった
ものと想像できます。その反面、改良を重ねていたとするなら、もしかしたらその期間に紫外線を
防ぐものを開発できているのかもしれません。私は化学者(科学者)でも無く、ましてや成分を調べる
術や道具も所有していないので、正直一切わかりませんし、これらの事柄に関して述べることなど
できません。どちらが正しいのかなんて実際使用してみて、それを1消費者の立場でレポートするしか
方法はありません。そんな訳で紫外線防止の効果に関しては話し半分程度と思った方が良いでしょう。

一応これらがWONDAXの性能(特徴)です。紫外線防止効果に関しては微妙ですが、他の項目に関して
言えばなかなか良さそうなコーティング剤であると思いませんか!?イヤイヤ、謳い文句が良すぎて
何だか胡散臭いと感じた人もいるかもしれませんね。実際私は後者の考えでした。
メーカーのサイトを見ても「WONDAX-1以外に雨染み&イオンデポジットの固着、シミを防ぐ
事が出来ません」とか、「WONDAX-1は被膜の基本性能が他社製品と比較して、格段に高く、
驚異的な防汚・保護効果の耐久性をお約束します」「従来のワックス・コート剤のすべての弱点をほぼ
完璧に解決した塗装本来の輝きを半永久的に維持する世界初のパーフェクトボディ保護コート剤」
などと、まるで深夜のテレビショッピングさながら、大袈裟な宣伝をしているとしか思えませんでした。
そうは言って(思って)みたものの、ネットで使用者の感想など読んでいても、酷評をしている人は
殆どいません。むしろ殆どの人は満足しているようです。酷評をしている人が殆どいないと言う
ことは、そんなに悪く無いのではと思い始め、最終的に自分でも試してみることにしました。

施工は言われている通り拍子抜けするくらい凄く簡単でした。こんなんで本当にコーティングが
できているのかと不安になるくらいです。ですがコーティング後の状態を観察していると、
それなりに効果は発揮されているようです。そうは言ってもメーカーの大袈裟な宣伝程の効果が
あったのかはちょっと疑問が残りますけどね。私の印象としてはメーカーが謳っている効果の
80%くらいの性能と言ったところでしょうか。80%ならそんなに悪く無いと思いますよ。

と、ここまでは文章で説明して来ましたが、最後は画像でご覧頂きましょう。

こちらが1回目の施工後に水を掛けて状態を確認したところです。
ボディの側面ですが、上半分と下半分で状態の違いがお分かり頂けるでしょうか。

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実はボディのサイドには2種類のコーティングを施工しています。上半分がWONDAXです。
下半分は、今回は明かしませんが(次回の書き込みで明かします)通販でも結構売れている
コーティング剤です。
WONDAXは疎水性能を持つコーティング剤と言われている通り、ホースで水を掛けると水玉にはならずに
ジワ〜っと水が引いて行きます。画像はボディ側面なので結構早くに水は引いて行くのですが、
例えボンネットであっても想像していたよりも早く水が引いて行くのは見てとれました。
このまま10分程放置していたら殆ど水は流れ落ちていました。これを見てWONDAXを施工すれば
汚れが流れ落ちると思われた皆さん、それは大きな間違いですよ。今回はあくまでもホースで水を
掛けたから起こった現象です。実際の雨とホースで水を掛けるのには水量の差が大きすぎます。
例えば豪雨で1時間あたり100mmの雨が降ったとしましょう。それに対してホースから出る水の量は、
蛇口を最高にひねると1分間に20L程度になります。ホースの径や散水シャワーノズルがあることを
考慮し、絞られたとしても10L/mは出るでしょう。これを1時間の雨量で換算すると600mmの雨量と
言うことになります。過去日本における1時間あたりの最高雨量は1時間で150mm程のようです。
つまりホースから出る水の勢いは豪雨と比べて4倍、もしくはそれ以上の水量になると言うことです。
日常こんな雨は降りませんし、もし降ったなら大災害です。雨で汚れが流れ落ちるとか言っている
場合ではありません。おそらく車どころか家さえもどこかへ流れていることでしょう。
ところで動画でコーティング剤の撥水とか親水、疎水などの状態がアップされているを見た人は
いると思いますが、殆どの動画では散水シャワーで水を掛けています。この様な動画で汚れ落ちは
十分などと説明してあったとしても、前述の通り雨と水道での水量には大きな違いがある為、
一切参考にはなりません。あえて言うなら高速走行をしているのであれば強く雨が叩きつけるような
状態にはなりますので、その様な状況でのみ参考になる動画かもしれませんね。
あくまでも撥水するのか、または親水なのかと言った簡単な比較程度で動画は見られた方が良いです。
WONDAXと他のコーティング剤での比較画像を見て頂いて、疎水性能を持つWONDAXの方が汚れは
付きにくいのではと感じられた人もいるのかと思います。私も初めはWONDAXの方が汚れが自然に
落ちてくれるのでは無いのかと期待してしまいましたが、実際1ヶ月程経過を見た上で言えることは、
ボディに汚れが残るのはどのコーティング剤でも大差無いように思いました。
洗車のしやすさ(簡単に汚れが落ちる)に関しても撥水系のものも疎水系のものも似たような
ものかと思います。ただ、水分の拭き取りやすさは撥水系のものの方が楽ですね。
下の画像は水を流した後にマイクロファイバークロスで拭き取った状態です。

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下半分は撥水系のコーティング剤ですが、水分をあまり残さず拭き取れています。それに対して
疎水性能のあるWONDAXでは水分がなかなか拭き取れません。

こちらはボンネットを拭き取った状態です。側面よりも更に水分が残るようなカンジです。

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窓ガラスなどに水が付着していたとして、それを拭き取ってもサッと水分が無くならないことは
殆どの人が経験(体感)しているでしょう。それと似た様な状態です。綺麗サッパリと水分を
拭き取るには少し時間が掛かるようです。洗車を素早く行いたいと考えているなら、これは正直
デメリットと言えるかもしれません。ですがよくよく考えてみたら、これはメーカーが説明している
通り、純粋なガラス質のコーティングができている証なのかもしれません。撥水しないと言うことは
油分を含んでいない(ゼロでは無かったとしても)と捉えることもできます。よってあながち
メーカーの説明もウソでは無かったと言えるように思います。油分を含んでいないコーティングで
あると言うことは、ベースとしての使用には適しているのでは無いでしょうか!?
撥水を好むのであれば、この上からそれらのコーティングを施してやれば良いでしょうし、または
そのままWONDAXを塗り重ねて疎水性能を強化してやっても良いでしょう。

初めてWONDAXを施工してから2週間程経った状態の画像も載せておきます。

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こちらは雨降り後の状態です。疎水性と言いながら、意外と水を弾いているように見えますね。
メーカーの説明にもありますが、疎水性と言っても大量の水が掛からなければ水玉ができるようです。
メーカーページ:撥水・疎水・親水性の違い
まぁ、言い訳のように聞こえる気もしますが、要するに撥水だろうが、疎水だろうが、親水だろうが
そんなことは気にするなってことなんでしょうかね!?

晴れて水分が乾燥した状態です。

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汚れが付かない訳では無いのがおわかり頂けるかと思います。私の今までの経験から言えば、汚れの
付かないコーティングなんて無いのかもしれません。いつも綺麗な状態の車を見かけると言った人も
いるかと思いますが、そのような車はオーナーが「いつも綺麗な状態にしている」のでしょう。
週に1回は洗車をしているとか、屋根付きのガレージに車を駐めているのであれば比較的車は綺麗な状態を
保つことは可能です。実際私も実家では屋根付きガレージに車を駐めていましたが、そんなに汚れては
いませんでした。現在はと言えば青空駐車です。しかも週末くらいにしか車は運転しませんので砂埃が
かなりボディにのり、1週間もすればかなり汚れています。それに雨なんか降ったら泥だらけにさえ
見えるくらいです。勿論汚れが目立ちやすい濃色のボディと言うこともありますが…
以上のことから、いくら評判の良いコーティングをしたとしても、必ず車は汚れます。
コーティングとは汚れを付かなくするものでは無く、あくまでもボディの保護目的にするものです。
なんて言いながら実はこのWONDAXを施工する前は、汚れが付きにくくなるのでは!?なんてちょっと
期待していた自分がいたのは本当のところですけどね。

汚れの落としやすさに関しては、そんなに悪く無いと思います。軽く水洗いしただけで簡単に汚れは
落ちてくれました。

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洗剤は特に付けずに軽く洗い流してみました。疎水性能も洗車の時には発揮されています。
これが普通の雨でも発揮されたら本当に喜ばしいことなんですけど…

さて、WONDAXは1回目の施工ではその性能を十分に発揮できないそうです。
よって2回目の施工に入ります。

洗車して1回目と同様に塗り込みます。

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乾燥したら水洗いをします。

その後取り出したのは通販で購入した時の特典として頂いたWONDAX-Hと言うものです。

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これはWONDAX-1の被膜をより強固にする為の強化コート剤(処理剤)です。
どこまで強固にしてくれるのかはわかりませんが、せっかくもらったものなので使用してみます。
WONDAX-1の施工後、同じ手順でこのWONDAX-Hを施工します。

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WONDAX-1+WONDAX-Hの施工状態です。

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ツヤのカンジは悪く無いです。

水を掛けると疎水性ではあるのですが、端の方を見て頂くとお分かりの通り水玉ができています。

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初回と比べると幾分疎水性能が向上しているようですが、それでも完全とは言えないでしょう。

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ボディのサイド部分です。こちらは下半分に撥水系のコーティング剤を使用し、その上から
WONDAX-1+WONDAX-Hを施工しましたが下に塗ったコーティングの撥水性能が生きています。

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しばらく放置してみた状態です。

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ホースで水を掛けるのでは無く、自然の雨降りでの状態です。やはり撥水しています。

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晴れて乾燥した状態です。汚れが雨で洗い流されることは無さそうですね…

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何度も言いますが、汚れが自然に落ちるコーティング剤なんて無いと思った方が良いです。
あくまでもボディ(塗装)を保護するのがコーティング本来の目的です。

最後にWONDAXの評価をするなら、総合点で85点くらいかと思います。
ツヤはそこまでピカピカと言う訳ではありませんが、かと言ってくすんでいるように見える訳では無く、
上品なツヤと言ったカンジです。
キズ防止能力はまだ施工して1ヶ月程しか経っていないのでハッキリしたことは言えませんが、
数回の洗車によって線キズが付いたようには見えません。
洗車は、汚れ落としの点では評価できますが、拭き取りに若干難有りと言ったところでしょうか。
価格以上とは言いませんが、それなりに良いコーティング剤だと感じました。

購入は通販です。カー用品店でも購入可能ですが、通販であっても送料込みで同じ価格です。
では何故通販で購入したのか。それは既に記載の通り「WONDAX-H」と言う強化コート剤を無料で
もらえたからです。つまりカー用品店で購入するより強化コート剤の代金分お得だったからです。
※強化コート剤以外にもプレゼントは選択可能です