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2014年1月

レガシィBP O2センサー交換

3週間程前、急に車の調子が悪くなったのでディーラーにて診断機に掛けてもらったところ、A/Fセンサーが
怪しいとの回答だった為、A/Fセンサーを取り寄せ、DIYで交換してみました。
しかし症状が改善されることは無かった為、次に疑わしいと思われたO2センサーの交換をしてみました。
尚、不調の内容やA/Fセンサー交換に関しては別に書き込んでいますので、そちらをご覧下さい。
※O2センサーの役割はA/Fセンサーと似たようなもののようです
ブログ記事:レガシィBP/BL A/Fセンサーの交換


レガシィBPで触媒前に付くA/Fセンサーを社外品で探してみましたが、どうやら純正のものしか
購入することはできないようだったので仕方なく純正品を取り寄せましたが、触媒後に付くO2センサーは
社外品でも適合するものがあった為、費用を抑える目的で今回は社外品のセンサーを購入することに
しました。
社外品のセンサーを製造しているメーカーはBOSCH(ボッシュ)とDENSO(デンソー)、NTK(日本特殊陶業)
などです。ちなみにレガシィのBP/BLで後期型に適合確認が取れるものはNTKとBOSCHのみでした。
もしかしたらDENSOのものでも適合するセンサーがあるのかもしれませんが、イマイチよくわから
なかったので、確実に適合が取れ、また価格が安かったBOSCHのものを購入しました。
安いとは言っても性能が劣ると言ったことは無いそうです。しかしカプラー(コネクター)は純正の
ものを再利用することになりますので、配線を繋ぎ合わせる手間が少し掛かります。
加工するとは言っても、ものの10分もあればできる様な内容です。

ちなみにNTKのセンサーは1.5万円程で、どうやらこちらであればカプラーの加工をせずとも、そのまま
ポン付け(カプラーオン)ができるみたいです。


NTKのセンサーは1.5万円程しますが、それに対してBOSCHの並行輸入されたセンサーはその半額程度と
かなりお安いです。純正のセンサーと比べると1/3以下と激安です。
※レガシィBP適合のBOSCH製02センサー品番は「LS602」です。

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価格:8,090円(税込、送料別)


配線加工の手間は少し掛かりますが、価格を考えると購入する価値は十分あります。

↑上のものは並行輸入品ですが、国内販売のものもあります。


Amazonでは更に安く購入できます。

では早速交換作業をして行きます。

車の下に潜らないといけないので、車をジャッキアップし、リジットラック(ウマ)に載せます。
フロントタイヤ側です。

1carjack


O2センサーはフロントパイプの触媒あたりに付いています。

2oxygensensor



このO2センサーを専用工具で取り外します。専用工具に関してはA/Fセンサー交換の記事で説明して
いますので、詳しく知りたい人はそちらの記事をご覧下さい。

こちらが約6万キロ使用した純正のO2センサーです。目立った損傷などはありませんが、ススでかなり
汚れています。

3oxygensensor


純正O2センサーのカプラー部分を再利用します。レガシィBP/BLでの配線色は黒が2本と青が1本。
そして白が1本でした。

4oxygensensor


配線を繋ぎ合わせる為の加工を施す工程に入ります。動画があったので、イメージは掴めると思います。

BOSCHのO2センサー配線を説明書を見て、おおよその目星を付けたところで適当な長さにカットします。
そして配線保護チューブもBOSCHの専用コネクターを通せるだけの長さ切り取っておきます。

5oxygensensor


配線をコネクターに通します。

6oxygensensor


防水ゴムキャップを取り付けます。

7oxygensensor


各配線を繋げ合わせます。BOSCHのマニュアルを見ると各配線をどの様に繋げたら良いのかわかります。
レガシィの配線色は前述の通り黒2本、青1本、白1本でしたので、表に照らし合わせると「Type B」だと
言うことがわかります。

Wirecolorreferencetable


表の通り配線を繋げます。

8oxygensensor


専用のコネクターに配線を差し込み、締め付けるだけです。引っ張ってみて抜けなければOKですが、
もし抜けた場合は奥まで配線が差し込まれていない状態なので、キッチリ奥まで差し込んで下さい。

9oxygensensor



最後にコネクターのカバーを取り付けると配線の接続は完了です。

A/Fセンサーの時と同様、防水の為にシールテープを巻き付けます。

10oxygensensor


自己融着テープも巻き付けます。それとコネクター部が走行時の振動で車両に接触した時、異音を
出さないようにクッション材も貼り付けておきました。

11oxygensensor


配線加工が完了したので、あとは元通り装着するだけです。

12oxygensensor



尚、作業に入る前にバッテリー配線は抜いておいた方が良いです。作業中のショートを回避する目的と
言うより、ECUのリセットをかけるのが目的です。作業時間は30〜60分程度でしょうか。
このくらいの時間通電されていなければECUはリセットされています。

バッテリーを繋げ、エンジンを掛けた後は10分程アイドリングさせて下さい。

問題が無ければO2センサー交換は終了です。


さて、私の車における不調は直ったのでしょうか!?結果は… 完全に元通りにはなっていませんでした…

だいぶ吹け上がりは良くなったのですが、高ブースト時に少しギクシャク感があります。

点火系で何か問題があるのかもしれません。後日スパークプラグ交換を実施したいと思います。

今回は完全復活とは行きませんでしたが、それでも各センサーは徐々に劣化し、性能が低下するものだと
思います。特にA/FセンサーやO2センサーは常に高温にさらされている訳ですから消耗品であることは
十分理解できます。走行距離が伸びている車両は燃費が悪くなっていたり、新車時の様な加速感が
無くなっていると思いますが、これらO2センサーやA/Fセンサー交換で解消されることは多々
ありますので、メンテナンス時にはこれらのセンサー交換を是非実施してみて下さい。

レガシィBP/BL A/Fセンサーの交換

先日から車の調子が急に悪くなり、ブーストを掛けてもイマイチ吹け上がりが良くありませんでした。
ブーストが0.5Kから上がりにくく、0.5k以上になっても細かいハンチングが起こり、ギクシャクした
走りで、排気音も「パンパン」とまで大きな音ではありませんが、「パスパス」と言った異音も出て
いました。
そこでディーラーに行き診断機に掛けてもらったところ、A/Fセンサーが怪しいとの回答。
メカニックによるとA/Fセンサーが怪しいと言うのは、診断機でA/Fの値が異常値を示したからで、
吹け上がりの悪さや、加速時に排気音がおかしいことも加味して考えるとセンサー不良により燃調が狂い、
燃料を多く噴いている可能性が高いのでは!?とのことでした。
可能性が高いとは言っても、正直ハッキリした回答は出せないとも言われました。
その理由として私の車はECUの書換や、マフラー交換。ブローオフバルブの交換。点火系強化パーツへの
交換。ブーストコントローラーの取付。スロットルコントローラーの取付。その他には純正交換タイプ
ですが、社外のエアークリーナーへの交換や、レゾネーターの撤去、社外のエアインテークパイプ交換
などを行っていることもあり、診断機での計測は確実では無いとのことでした。
より確実に不具合箇所を特定するには全てノーマルに戻してからでなければ無理だと言われ、流石に
全てを元通りに戻すことに躊躇してしまいました。
ただ、可能性として現時点で言えることは、やはりA/Fセンサー(もしくはO2センサー)の故障では
無いのかとの返答、と言うかアドバイスがあった為、候補に挙がったA/Fセンサーをディーラーで
取り寄せてもらい、DIYで交換してみることにしました。
ディーラーでは無くDIYで作業をしたのは単純に工賃の節約でもありますが、それ以外にも理由は
ありました。ネットで調べてみるとA/Fセンサーや02センサーの付け根から水が侵入し、それにより
センサーがショートする可能性があるとの指摘がありました。よって配線とセンサー部をシールテープで
防水処理する処置を施していると言った書込があったので、私もその処置をしてみようと考えました。
ディーラーで取付をお願いしても防水の為にシールテープを巻き付けるなどと言った少し手間の掛かる
処置はしてもらえそうにありません。もしかしたら別途工賃を支払えばやってもらえるのかもしれま
せんが、面倒だったので聞いてもいませんが…
また、A/Fセンサーは触媒前に取り付けられているもので、これを交換する上でインタークーラーの
脱着が必要です。どうせならインタークーラー内部の汚れ(ブローバイ)もついでに洗浄してしまおう
かと考えていたので、結局DIYでセンサー交換をする方が私にとっては都合が良かったと言えます。

ところでA/Fセンサーとはどの様なものなのでしょうか!?
A/Fセンサーの「A」はエア(Air)つまり空気のことで、フューエル(Fuel)は燃料のことです。
日本語で言えば「全領域空燃比センサー」と言うらしいです。
センサーに流れる電流値の変化により空燃比を測定し、それを信号としてECU(コンピューター)に
送信し、適切な燃料調節を行ってくれます。ちなみに空燃比とは空気と燃料の割合のことで、理想的な
割合は、空気が約14.7gで燃料(ガソリン)が約1gと言う数値であれば完全燃焼するとされています。
ただし上記はあくまでも通常走行時の空燃比であって、エンジン始動時にはこの数値では無く、
かなり濃い燃料を必要としますし、同様に急加速時にも濃い燃料を必要とします。
これら燃料の調整をする上で、A/Fセンサーが必要になって来ます。
A/Fセンサーの不調で起こる症状もいくつか挙げておきたいと思います。
燃料の量を調節することに役立つセンサーと言うこともあり、燃費が悪くなることが多々あります。
その他にはハンチング(息継ぎの様な症状)が出たり、通常よりもマフラーにススが多く付着する。
エンジンパワーが落ちるなどです。
ただ、これら全ての症状が出る訳でも無さそうです。使用しているスパークプラグの種類であったり、
使用しているガソリンの銘柄の違いなどによっても若干症状は違うことがあるとのことでした。
当然チューニング車において結果(症状)が大きく異なることは想像が付きますよね。
まぁ、一番可能性として高いのは燃費が悪くなることでしょうか。
ガソリン代も高い訳ですし、消耗品と言うのであれば走行距離がかなり伸びている車両なら定期的に
点検や交換はした方が良さそうです。

レガシィBP/BLで後期型(D型以降)に適合するA/Fセンサーの詳細です。
部品番号:22641AA410
部品名称:センサアセンブリ,エア/フュエルレシオ
部品金額:16,100円

ついでにO2センサーの詳細も記載しておきます。
部品番号:22690AA700
部品名称:センサアセンブリ,オキシゲン
部品金額:27,100円

意外とセンサーの金額って高いんですね…
尚、触媒前に付くA/Fセンサーはサードパーティ(社外品)では用意されていないようですが、O2
センサーに関してはBOSCH(ボッシュ)やDENSO(デンソー)、NTK(日本特殊陶業)などから販売
されています。価格も純正品の半額程度で購入できますので、費用を抑えたい人はO2センサーに限って
ですが、社外品の購入でも良いと思います。

ディーラーで頼んでいたA/Fセンサーですが、3日程で入荷しました。

今回使用した工具は事前に用意しておいたO2センサーレンチと言うものと、その他にはプラス/マイナス
ドライバー。そして各ボルトを外す為のボックスレンチなどです。
ちなみにO2センサーやA/Fセンサーの脱着において、22mmメガネレンチを使用することはできません。
それはセンサーの配線に付いているカプラー(コネクター)が22mmのメガネレンチには通らない
からです。
その為に専用のO2センサーレンチ(ソケット)にはケーブルを通す為の溝があります。
22mmのスパナ(オープンエンド)であればコネクターが付いていても使用できますが、力を掛けて
作業するには少し短いように思いますので、ここは専用の工具を用意された方が安心でしょう。

 O2センサーレンチ STRAIGHT/19-878 (...

 O2センサーレンチ STRAIGHT/19-878 (...
価格:1,152円(税込、送料別)


ソケット部のみでも販売しています。

O2センサーやA/Fセンサーの脱着に使用する専用の工具は使用する機会が殆ど無く、わざわざ購入
するのが勿体ないと思われたなら、汎用性のある特殊工具を入手されても良いでしょう。
KNIPEX がいつでもお買い得8603-250 プ...

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価格:7,854円(税込、送料別)


モンキーレンチとウォーターポンププライヤーを掛け合わせたような工具ですが、保持力は相当なもので、
硬く締まったボルトも緩めることができます。モンキーレンチの要素を持っている為、ボルトの
サイズは問いませんし、それでいてウォーターポンププライヤーの要素も持っているので、狭い
スペースであっても作業がしやすいです。デメリットと言えば価格が高いことでしょうか!?

それでは早速交換作業をしてみましょう。

作業をしやすくする為にインタークーラーを取り外します。ちなみに工具がセンサーに届き、また
センサーが比較的簡単に緩むようであればインタークーラーを外すこと無く作業は出来るようですが、
殆どの場合センサーは強く締め付けられていることの方が多く、力を入れて緩めなければならないので、
結局インタークーラーを外した方が作業はしやすいと思います。

1intercooler_2



インタークーラーを外す上で各ボルトを緩めたり外したりしますので、番号を追って説明します。
1、2、3のホースバンドのボルトを緩めます。ホースバンドは緩めるだけで外す必要はありません。
4、5はブローオフバルブの台座を固定する為のボルトですが、こちらは外します。
残り6、7がインタークーラーを固定しているボルトで、こちらも外します。
各ボルトを外し(緩め)たらインタークーラー本体を取り外すことができます。
1と2のホースバンドを緩めたところからインタークーラーを抜いてやります。
少しグラグラと揺すりながら抜き取ると作業はしやすいと思います。

インタークーラーが外れました。赤丸の部分がA/Fセンサーです。

2intercooler_2


もう少しアップで。赤丸がセンサー部で、青丸がそのカプラー(コネクター)部です。

3a_fsensor



あとはこれを新しいセンサーに交換するだけです。
センサーが固着して外せないように思えたら、KURE 5-56(CRC)などの潤滑剤をネジ溝の周囲に
軽く吹き付けて下さい。5-56は溶剤を含む潤滑剤なので、固着したネジ溝に浸透しやすいです。
30分〜1時間程放置したら潤滑剤が浸透していると思いますので、再度センサーを工具で外してやって
下さい。もし万が一これでも外れない場合は一度インタークーラーを元通り取付、エンジンを掛けて
排気管を暖めて下さい。熱膨張と潤滑剤の効果によりセンサーが緩みやすくなります。
※寒い時期に作業をするなら、インタークーラーを外す前に少しだけ暖気させておいても良いでしょう

せっかくインタークーラーを外したなら、そのついでにインタークーラーの内部を洗浄しても良いと
思います。電装品では無いので水洗いをしても別に壊れたりはしませんが、内部の水分を蒸発(乾燥)
させるにはかなりの時間が掛かります。また水洗いくらいではオイルなどの汚れはなかなか落ちて
くれません。効果があるのはパーツクリーナーやホワイトガソリン、もしくは灯油の使用です。


新しいセンサーです。センサー部には一応防水の為にゴムのキャップが取り付けられています。
しかし僅かながらゴムとケーブルには隙間があるようにも見えます。

4a_fsensor


万全を期する為にシールテープ(テフロン)を巻き、その上から自己融着テープを二重で巻き付けて
おきました。何もしないより多少はマシでしょう。

5a_fsensor


新品のセンサーと古いセンサーとの比較です。取り外したセンサーは「スス」で黒くなっています。
汚れてはいましたが、見た目に不具合があるようには思えませんでした。
しかしセンサーは消耗品と言うことで、万が一不調が無かったとしても、メンテナンスの一貫と
考えれば交換する意味はあるのでしょう。

6a_fsensor


あとは元通り取り付けるだけです。

7a_fsensor


続きの画像はありませんが、この後インタークーラーを元通り取り付けました。
ここで1つアドバイスをしておきます。寒い時期に作業をする場合、インタークーラーを元通りに
取り付けることは難しいかもしれません。それは樹脂製のダクト(ジョイントパイプ)が寒さで硬く
なっているからです。実は今回の作業で一番手こずったのがインタークーラーの取付作業でした。
20分程格闘していたのですが、全く入らなかったので最後はヒートガンでダクト部分を20〜30秒程
暖めたところ、ものの1分も経たずに難なく取り付けることができました。ヒートガンなんて車イジリに
使用することなど無いと思われる人もいるかもしれませんが、意外と使い道があるので、安物でも
所有していて損は無いと思いますよ。


ボルトの付け忘れや締め付け不良など無いのか確認し、問題無ければ完了です。

試走する前には一度ECU(コンピューター)のリセットを掛けて下さい。
リセット方法はバッテリーケーブルのマイナス側(黒色の配線)を30分程外してやるだけです。
これで記録されていたエラーが消去されます。エラーが残った状態では故障したパーツを交換しても
不調が解消されないこともありますので、とりあえず各センサーの交換後にはECUのリセットは行って
下さい。30分程したらバッテリーケーブルを元通り接続します。
バッテリーを外したことで時計やナビの設定が初期化されていると思いますので、再設定して下さい。

あとはエンジンを掛け、10分程アイドリングをさせます。
初めは少しエンジン回転が鈍い(吹け上がりが遅い)かもしれませんが、しばらくすると元通りに
なってくると思います。

A/Fセンサー交換後の状態ですが、残念ながら完全には直っていませんでした…
交換前と比べて結構スムーズにエンジンは吹け上がるのですが、まだ完治とは行きませんでした。
私の車ではA/Fセンサーの不具合では無かったと言うことですね。

ただ、不調は残っていますが、しばらく走行させていて燃費は確実に上がりました。おおよそ5%は
燃費向上と言ったカンジです。センサーは徐々に劣化して行き、つまりは消耗品であると言うのが
今回交換してよくわかりました。

ただしこれで直るかもしれないと期待していただけに、少しショックです。
あとは疑わしいO2センサーの交換ですね。

後日O2センサー交換に関しては別に記事を書き込みたいと思います。