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レガシィBP O2センサー交換

3週間程前、急に車の調子が悪くなったのでディーラーにて診断機に掛けてもらったところ、A/Fセンサーが
怪しいとの回答だった為、A/Fセンサーを取り寄せ、DIYで交換してみました。
しかし症状が改善されることは無かった為、次に疑わしいと思われたO2センサーの交換をしてみました。
尚、不調の内容やA/Fセンサー交換に関しては別に書き込んでいますので、そちらをご覧下さい。
※O2センサーの役割はA/Fセンサーと似たようなもののようです
ブログ記事:レガシィBP/BL A/Fセンサーの交換


レガシィBPで触媒前に付くA/Fセンサーを社外品で探してみましたが、どうやら純正のものしか
購入することはできないようだったので仕方なく純正品を取り寄せましたが、触媒後に付くO2センサーは
社外品でも適合するものがあった為、費用を抑える目的で今回は社外品のセンサーを購入することに
しました。
社外品のセンサーを製造しているメーカーはBOSCH(ボッシュ)とDENSO(デンソー)、NTK(日本特殊陶業)
などです。ちなみにレガシィのBP/BLで後期型に適合確認が取れるものはNTKとBOSCHのみでした。
もしかしたらDENSOのものでも適合するセンサーがあるのかもしれませんが、イマイチよくわから
なかったので、確実に適合が取れ、また価格が安かったBOSCHのものを購入しました。
安いとは言っても性能が劣ると言ったことは無いそうです。しかしカプラー(コネクター)は純正の
ものを再利用することになりますので、配線を繋ぎ合わせる手間が少し掛かります。
加工するとは言っても、ものの10分もあればできる様な内容です。

ちなみにNTKのセンサーは1.5万円程で、どうやらこちらであればカプラーの加工をせずとも、そのまま
ポン付け(カプラーオン)ができるみたいです。


NTKのセンサーは1.5万円程しますが、それに対してBOSCHの並行輸入されたセンサーはその半額程度と
かなりお安いです。純正のセンサーと比べると1/3以下と激安です。
※レガシィBP適合のBOSCH製02センサー品番は「LS602」です。

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配線加工の手間は少し掛かりますが、価格を考えると購入する価値は十分あります。

↑上のものは並行輸入品ですが、国内販売のものもあります。


Amazonでは更に安く購入できます。

では早速交換作業をして行きます。

車の下に潜らないといけないので、車をジャッキアップし、リジットラック(ウマ)に載せます。
フロントタイヤ側です。

1carjack


O2センサーはフロントパイプの触媒あたりに付いています。

2oxygensensor



このO2センサーを専用工具で取り外します。専用工具に関してはA/Fセンサー交換の記事で説明して
いますので、詳しく知りたい人はそちらの記事をご覧下さい。

こちらが約6万キロ使用した純正のO2センサーです。目立った損傷などはありませんが、ススでかなり
汚れています。

3oxygensensor


純正O2センサーのカプラー部分を再利用します。レガシィBP/BLでの配線色は黒が2本と青が1本。
そして白が1本でした。

4oxygensensor


配線を繋ぎ合わせる為の加工を施す工程に入ります。動画があったので、イメージは掴めると思います。

BOSCHのO2センサー配線を説明書を見て、おおよその目星を付けたところで適当な長さにカットします。
そして配線保護チューブもBOSCHの専用コネクターを通せるだけの長さ切り取っておきます。

5oxygensensor


配線をコネクターに通します。

6oxygensensor


防水ゴムキャップを取り付けます。

7oxygensensor


各配線を繋げ合わせます。BOSCHのマニュアルを見ると各配線をどの様に繋げたら良いのかわかります。
レガシィの配線色は前述の通り黒2本、青1本、白1本でしたので、表に照らし合わせると「Type B」だと
言うことがわかります。

Wirecolorreferencetable


表の通り配線を繋げます。

8oxygensensor


専用のコネクターに配線を差し込み、締め付けるだけです。引っ張ってみて抜けなければOKですが、
もし抜けた場合は奥まで配線が差し込まれていない状態なので、キッチリ奥まで差し込んで下さい。

9oxygensensor



最後にコネクターのカバーを取り付けると配線の接続は完了です。

A/Fセンサーの時と同様、防水の為にシールテープを巻き付けます。

10oxygensensor


自己融着テープも巻き付けます。それとコネクター部が走行時の振動で車両に接触した時、異音を
出さないようにクッション材も貼り付けておきました。

11oxygensensor


配線加工が完了したので、あとは元通り装着するだけです。

12oxygensensor



尚、作業に入る前にバッテリー配線は抜いておいた方が良いです。作業中のショートを回避する目的と
言うより、ECUのリセットをかけるのが目的です。作業時間は30〜60分程度でしょうか。
このくらいの時間通電されていなければECUはリセットされています。

バッテリーを繋げ、エンジンを掛けた後は10分程アイドリングさせて下さい。

問題が無ければO2センサー交換は終了です。


さて、私の車における不調は直ったのでしょうか!?結果は… 完全に元通りにはなっていませんでした…

だいぶ吹け上がりは良くなったのですが、高ブースト時に少しギクシャク感があります。

点火系で何か問題があるのかもしれません。後日スパークプラグ交換を実施したいと思います。

今回は完全復活とは行きませんでしたが、それでも各センサーは徐々に劣化し、性能が低下するものだと
思います。特にA/FセンサーやO2センサーは常に高温にさらされている訳ですから消耗品であることは
十分理解できます。走行距離が伸びている車両は燃費が悪くなっていたり、新車時の様な加速感が
無くなっていると思いますが、これらO2センサーやA/Fセンサー交換で解消されることは多々
ありますので、メンテナンス時にはこれらのセンサー交換を是非実施してみて下さい。

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