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2014年4月

BLITZ R-VIT i-Color FLASH

ブリッツのR-VIT i-Color FLASHを取り付けました。
実は弟が同じものを取り付けていて、もし不要になったら譲ってくれないかと頼んでいましたが、一向に
譲ってくれる気配が無かった為、自分で購入することにしました。
機能性に関しては過去のブログに書き込んでいますので、興味があればご覧下さい。
ブログ記事:BLITZ R-VIT i-Color FLASH(マルチメーター)

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価格:34,457円(税込、送料込)


取り付けはとても簡単です。車両のOBD(故障診断)コネクターへカプラーを差し込むだけです。
本体の設置場所さえ悩まなければ、ものの数分で取り付け完了&使用可能です。
とは言え、実際には配線の取り回しや、ダッシュボード、もしくはその他パネルなどに貼り付ける
などと言った工程があるので、数分で設置できる訳でもありませんけどね…

私の場合、以前BLITZのPower Meter i-Color FLASHと言うものを取り付けていたのですが、今回
R-VIT i-Color FLASHを取り付けることにしたので、今までPower Meterが設置されていた場所に
交換と言うカタチで設置し直しました。
Power Meterに関しては別に書き込んでいます。興味があればご覧下さい。
ブログ記事:BLITZ Power Meter i-color FLASH
その後、このメーターを設置する1DINのパネルを作り直しています。こちらも別に書き込んでいます。
ブログ記事:LEDイルミ付き1DINフェイスパネル製作

前回製作したLED付き1DINフェイスパネルはの仕上がりに少し満足ができなかったこともあり、
今回の取り付け時に若干手直しをしてみました。

とりあえず前回製作したものの塗装をサンドペーパーで落とし、イルミネーションとして発光させたい部分に
乳白で光が透けるシートを貼り付けました。このシートはポリプロピレン製であった為、貼り付けには
透明の両面テープを使用しました。両面テープで貼り付ける場合、気泡などが透ける可能性があります。
よって気泡が入らないよう注意して貼付けました。

Facepanel


その後塗装します。イルミネーションとして発光させる部分に乳白のシートを貼り付けていますが、
塗装すれば当然この部分は光が透過しません。ですがサンドペーパーで磨くことによりこのシートは
露出します。つまり最低でもシートの厚み以上の塗膜とならなければなりませんので、何度も重ねて
塗装します。

Facepanel2


前回製作したものは白色のLEDで点灯させましたが、今回は青色のLEDに交換しました。
面発光させる為のアクリル角材に、ミラー調のカッティングシートを3面に貼り付けました。
こうすることで1面だけ綺麗に面発光させることができます。

Facepanel3


各パーツが完成しました。

Facepanel4

組み立て完了。

Facepanel5_2


続いてR-VIT i-Color本体の取り付けです。
車両のOBD端子を探して下さい。レガシィの場合運転席足下の右側にコネクターがあります。

Installation1


車種によりこのOBD端子にカプラーを接続するだけで使用できるものもありますが、どうやらレガシィでは
別途電源を取らなければ動作しない、もしくは誤動作するようです。
矢印で指している黄色に赤色のラインが入ったものが、アクセサリー電源の配線です。
(のれんわけハーネスでの配線色)
この配線にエレクトロタップを割り込ませるなどして電源を確保します。

Installation2


あとは本体(ディスプレイ部)の設置です。
私の場合センターパネルにあたる部分への設置なので配線をそこまで引っ張って来ました。

Installation3


1DINの引き出し式収納ボックスに配線を通しました。

Installation4


引き出しに配線を通しました。

Installation5


動作確認をする為にカプラーを接続し、エンジン始動。問題無く動作しました。

Installation6


動作に問題が無かったのでLEDイルミネーション付きのフェイスパネルを装着します。
赤色の配線がアクセサリー電源のプラスで、黒色の配線がアースです。この配線を製作したフェイス
パネルのLED配線に繋げます。ギボシ端子で接続しても、または直接ハンダ付けしても良いでしょう。
ショートしないように必ず絶縁は必要です。

Installation7


取り付け終了です。

Installation8


エンジン始動しました。LEDも綺麗に点灯しています。

Installation9



ディスプレイ部のアップです。

Rvit_icolor


夜間におけるイルミネーションの状態です。

Rvit_icolor2



時間を掛けて製作しただけあって、完成度も高く、仕上がりには満足しています。
イルミネーションですが、画像では結構白っぽく写っていますが、実際はもう少し青色ですし、
また明るさも、前回製作したものより明る過ぎず丁度良いカンジです。

R-VIT i-ColorのディスプレイにはSPEED(車速)、TACHO(エンジン回転数)、WATER(水温)、
BATT(バッテリー電圧)、INMANI(インマニ圧)、AIR(吸入空気量)を表示させています。
6項目(6連メーター)での表示は、正直ちょっと見えにくいのは事実です。ですがそこまで凝視する
必要など無いので、しばらく6連メーターで使用したいと思います。


Defi Racer Gauge Boost Meter(ブースト計)の取り付け

今までブースト計はPIVOTのX2と言うものを使用していましたが、今回DefiのRacer Gaugeと言うものに
交換しました。
PIVOT X2の機能/性能に関しては過去にブログへ書き込んでいます。興味があればご覧下さい。
ブログ記事:PIVOT X2 ブースト&水温メーター

PIVOT X2はOBD(故障診断)コネクターへの接続だけでブーストと水温を表示することができるメーターで、
取り付けのしやすさは他のメーターと比較して圧倒的に簡単です。
また、他社のメーターは基本的に単独機能、つまりブースト計ならブースト圧のみを表示するのに対し、
PIVOTのX2はブースト圧と水温のどちも表示することができます。ただし同時に2種類表示できる訳では
無く、スイッチを押すことでどちらかの表示を選択することにはなります。
PIVOTのX2はブーストと水温を表示できますし、ピークホールド機能(最大値を記録して表示)もあり、
また比較的正確な数値を示します。それでいて取り付け簡単で本当に良いメーターだと思います。



今回PIVOTのX2と言うメーターからDefiのRacer Gaugeに交換した理由は新たにOBDコネクターへ
BLITZのR-VIT i-Colorと言うマルチメーターを接続することにしたからです。
OBDコネクターへ接続して使用できる機器は一部を除いて、基本的に併用しての使用が出来ないものが
殆どで、PIVOT X2とBLITZ R-VIT i-Colorも同様に併用は出来ず、今回新たにブーストメーターを
直接インマニ圧で計測するDefi Racer Gaugeに交換することにした訳です。

PIVOTのX2とは違いDefi Racer Gaugeはエンジンルーム内にあるインテークマニホールドから出る配管へ
センサーを割り込ませる必要があります。またそれと同時にセンサーの信号線を車内へ引き込む作業も
発生します。PIVOT X2の取り付け作業は設置場所さえ確保できたら配線作業などものの数分で完了する
くらい簡単ですが、それに対してインマニ圧を計測する為のセンサー設置や車内への配線引き込み作業が
必要なDefi Racer Gaugeではその作業だけで1時間くらいの時間は掛かると思います。
とは言え、作業自体はそんなに難しいものではありません。やり方さえイメージできたら素人でも比較的
簡単に取り付けは可能だと思います。

それでは早速取り付け作業に入ります。

まずはブースト圧を計測する為の配管を探します。

ブースト圧が計測できる配管は複数あるようです。一番簡単に見付けられるものと言えば純正の
リサキュレーションバルブの配管でしょうか。
その他にもいくつかあります。ブースト圧はインテークマニホールドの内圧がわかれば良い訳で、
つまりはインテークマニホールドから出ている各配管からであれば基本的にどれでもブースト圧を
計測することが出来る訳です。
私の場合、インテークマニホールドとフューエルプレッシャーバルブ(レギュレーター)とを繋ぐ
配管にセンサー用のホースを割り込ませることにしました。矢印で指している配管です。

Boostgaugeinstall1


燃料ホースの影になってわかりにくいかと思いますが、点線で囲った部分に配管があります。

Boostgaugeinstall2


こちらがインマニ側の接続部です。

Boostgaugeinstall3



ここで1つ補足をしておきます。レガシィBP/BLでもA,B,Cの前期型と、D,E,Fの後期型ではフューエル
プレッシャーバルブの位置は異なるようです。前期型ではストラットの取り付け部に近い場所に
フューエルプレッシャーバルブはあるみたいです。前期型にお乗りの人は各自お調べ下さい。

インマニとフューエルプレッシャーを繋ぐ配管にブースト計の圧力センサー用配管を割り込ませます。
今回はブースト計に付属するゴムチューブは使用せず、シリコンホースを別途用意して取り付けることに
しました。
シリコンホースを使用するメリットはその耐久性です。耐熱性がある為、純正のホースと比較して
硬化しにくく、その結果ヒビ割れや裂けると言った心配が少なくなります。


こちらは2mで最安値です。私の場合他のホース類も交換しようかと思い、Φ4(4パイ)とΦ6(6パイ)が
必要だった為、送料は別でしたが上のショップで購入しました。
もしブースト計だけの取り付けに購入するのであれば1m以下で足りる為、送料込みのショップで購入
した方が得です。

届いたシリコンホースです。インマニからフューエルプレッシャーバルブに繫がるホースの太さは
内径4mm(Φ4)です。

Boostgaugeinstall4


このシリコンホースを適度な長さで切り出し、それに三又のジョイント(ジョイナー)を割り込ませ、
更にセンサーまで必要な長さのシリコンホースを切り出して接続してやります。

とりあえずインマニからフューエルプレッシャーバルブに繫がる配管(ホース)を外します。
画像の赤矢印は既にインマニからホースを外した状態です。
作業がやりやすくなるかと思い、青矢印にあるボルトを外しましたが、殆ど意味はありませんでした… 
僅かにホースが動くので、少しでもやりやすくしたいなら外しても良いかも(!?)しれません。

Boostgaugeinstall5


ホースを外したので、これと同じくらいの長さでシリコンホースを切り出しておきます。

Boostgaugeinstall6


白い三又のものがブースト計に付属していたジョイナーです。このジョイナーはΦ4用です。

Boostgaugeinstall7



このジョイナーを先ほど切り出したシリコンホースに割り込ませます。また抜け防止の為にタイラップを
きつく締め付けておいた方が安心です。ちなみに元々の純正ホースには保護の為かメッシュのホースカバーの
様なものが被せてありました。今回このメッシュカバーをシリコンホースに被せて再利用しています。
これで僅かでも耐熱性、耐圧性は向上するかと思います。

Boostgaugeinstall8



あとはセンサーの取り付けです。
助手席側にワイヤーハーネスがあり、そのハーネスを固定する為のステーがありますので、そのステーに
センサーを取り付けることにしました。赤丸のところにボルトを通せる穴があります。
この穴を利用してセンサーを固定しました。

Boostgaugeinstall9



センサーを固定したところです。
配線を車内へ通さなくてはなりませんが、赤丸で囲ったところにグロメット(ゴムカバー)があるので
そちらに小さな穴を開け、配線ガイドなどを利用して車内へ配線を通してやっても良いでしょう。
ここから配線を通すと助手席の足下に出て来ます。

Boostgaugeinstall10



車イジリをする時、配線ガイドはあった方が便利です。

エーモン 1161 配線ガイド
価格:360円(税込、送料別)


センサーへ接続したシリコンホースをインマニへ接続するホースまで引っ張って来て、そこでカットして
下さい。各ホース類はなるべく短くしておいた方が正確にブースト圧を計測することができます。

Boostgaugeinstall11


センサーに接続したシリコンホースをジョイナーに接続し、最後にインマニとフューエルプレッシャー
バルブにホースを接続してやります。矢印で指しているものはタイラップです。予めタイラップを
この様に通しておけば、最後は楽に締め付けることができると思います。
ちなみに画像ではホースの下の方にタイラップはありますが、抜け防止の為に締め付ける訳ですから、
フューエルプレッシャーバルブのジョイント部分まで移動させてから締め付けて下さいね。

Boostgaugeinstall12



尚、先ほど助手席側のグロメットから配線を通しても良いと説明しましたが、私は運転席側にある
グロメットから配線を通しています。
※画像ではインタークーラーを外していますが、外さなくても配線通しは出来ると思います
※赤丸(小)、青丸(大)はどちらもグロメットで、配線通しはどちらを使用しても大丈夫です

Boostgaugeinstall13


配線は運転席足下から出て来ます。

Boostgaugeinstall14


最後にブースト計の裏にあるカプラーへセンサーハーネス(配線)を接続します。そしてこのセンサー
ハーネスとは別に電源ハーネスも接続してやります。電源ハーネスには常時電源(赤)、イルミ(白)、
イグニッション(オレンジ)、アース(黒)の各配線があるので、それらを車両側の各配線から
取り出してやります。
スバル車で、「のれんわけハーネス」を取り付けている車両での配線色をお伝えしておきます。
今回必要なのは常時電源、つまりバッテリー線ですが、こちらは「白/赤」です。白色の配線に赤色の
ラインが入ったものになります。イグニッション線は「緑/黄」でイルミネーション線は「紫」。
最後にアースですが、こちらは「黒」になります。ですがアースは別にこの配線からしか取れないと
言う訳では無く、車両の金属部であれば基本的にアースを取ることは可能です。どこに繋げたら良いか
わからない場合は無難にのれんわけハーネスの黒色配線に接続して下さい。
※のれんわけハーネスですが、品番か年式の違いによるものなのかはわかりませんが、配線の色が
異なるものもあるようなので、最終的には各自お調べ下さい
※他社の場合当然配線の色は異なりますので、各自どの配線に接続したら良いかはお調べ下さい

配線が接続できたら、最後にメーターを設置して終了です。設置する場所はダッシュボードの上が
一般的だと思いますが、Aピラーに取り付けても良いでしょう。

このような車種別専用のピラーメーターパネルを使用するとスッキリ綺麗に取り付けができます。

見た目にそこまで拘りが無いようであれば汎用のメーターホルダーでも良いと思います。


私の場合、以前PIVOT X2を設置する時にピラーへ埋め込んで取り付けていましたので、今回は単純に
入れ替えただけです。しかしレーサーゲージに取り付けられていたベゼルは大き過ぎて填らなかったので
今回は取り外しました。個人的にはベゼル無しの方がスッキリ見える為、こちらが好みです。

Racergauge


画像ではバックライトはオレンジ色に見えますが、実際にはもう少し赤い色をしています。
昼間でも十分な光量がある為視認性は悪くありませんし、夜間ではスモールライト(ヘッドライト)
オンで減光され、眩しいと言うこともありません。
指針の動きはPIVOT X2と比べるとレスポンスは良いです。精度に関してはそこまで大差無いように
感じます。どちらが良いかと聞かれたら、コストパフォーマンスで言えばPIVOT X2が圧倒的に良いで
しょう。定価で言えば殆ど一緒ですが、通販での販売価格はX2の方が安いですし、何よりブーストと
水温の2種類を表示でき、ピークホールド機能がある点はレーサーゲージと比べてアドバンテージと言える
でしょう。取り付けが簡単だと言う点もDIY初心者にはとてもありがたいですよね。
レーサーゲージが優位である点は、実はそんなにありません。レスポンスの良さは評価できますが、
かと言ってそこまでシビアにブースト計の指針を凝視しながら走行する人なんていないでしょう。
ブーストがどのくらい掛かっているのかを確認するだけなら僅かにレスポンスが遅れたとしてもX2で
問題無くブースト圧は読み取れます。どちらかと言えば最大ブースト値がわかった方良いので、
ピークホールド機能があるX2はこれだけでも優位だと言えるでしょう。
ではあえてレーサーゲージがX2より勝っている点を挙げるとすれば、前述の通りレスポンスの良さと
視認性の良さでしょうか。バックライトの照度は十分あるので、日中でも結構見やすいです。
その他で言えばオープニングセレモニー(演出)はレーサーゲージの方が凝っています。

バックライトの色はX2では白と青の2色で、レーサーゲージは白と青、そして赤の3色です。
当初X2と同じ白にしようかと考えていましたが、変化が無いような気がした為、赤にしてみました。
結果バックライトは赤色で正解だったと思います。

レーサーゲージに交換したことでピークホールド機能が無くなってしまったのはちょっと残念ですが、
ただ私の車にはブーストコントローラーが付いていて、そのモニターに最大ブースト圧は記録され、
ピークホールド機能が全く無い状態ではありません。また新たに取り付けたBLITZ R-VIT i-Colorでも
最大ブースト圧(インマニ圧)は記録されるので、何の問題もありません。
現在OBD接続の機器を取り付けておらず、これからブーストメーターを取り付ようと考えている人であれば
私はPIVOTのX2をオススメしたいと思います。今後OBDに何らかの機器、例えばOBD対応のレーダー探知機や
マルチモニターなどを取り付け予定であればレーサーゲージにしておかれても良いかと思いますし、
予算があるならDefiのアドバンスコントロールユニットセットにしておかれたら満足度は高いかも
しれません。


取り付けに掛かった時間はおおよそ3時間です。これは他の配管などもシリコンホースに交換したり、
またどこの配管に接続したら良いかなどを調べていたからです。そしてインタークーラーの脱着作業も
あったからです。
レガシィBP/BLにおいてブースト圧を計測する方法として、リサキュレーションバルブの配管から
分岐させる方法もあり、こちらであれば取り付けは圧倒的に楽です。
ただ純正リサキュレーションバルブに接続されているホースは内径6mm(Φ6)の為、ブースト計に付属
しているΦ4のジョイナーは使用できません。Φ6-Φ4-Φ6のジョイナーを別途購入する必要があります。


私は社外品の調整式ブローオフバルブに交換済みの為、調整での影響を受けない純粋なインマニ圧を
計測できる配管へセンサーを割り込ませた為、少し作業はやりにくかったです。

シリコンホースの交換作業やインタークーラーの脱着作業が無く、また純正リサキュレーションバルブの
配管へ割り込ませる方法でブースト計を取り付けるのであれば作業時間はおそらく1時間程度かと思います。
そんに難しい作業ではありませんので、一度DIYでの取り付けにチャレンジされてみてはいかがで
しょうか!?
カー用品店でも取り付け作業はしてもらえますが、工賃に8千円程掛かりますし、またメーター本体は
定価での購入になると思います。レーサーゲージは定価20,520円(税込)で、それに別途工賃となれば
3万円程の出費になります。ですが自分で作業をするなら、おおよそその半額でブースト計を取り付ける
ことができますよ。