ウェブページ

お得なクレジットカード

  • ネット通販では品揃えが国内最大規模を誇る楽天市場ですが、そんな楽天市場をもっとお得に便利に利用出来るクレジットカードがあります。年会費は無料ですし、楽天市場での買い物をカード払いするだけでポイントが2倍(土曜日は3倍!)になります。また買い物以外で公共料金等の支払いも楽天カードを利用すれば、支払額に応じて自動で楽天ポイントが付きます。更にこのカードを作るだけで2000から最大で5000〜8000ポイント(5,000〜8,000円分)プレゼントされるので、例えカードを使わなくてもポイントは確実にもらえますので持っていて損はありません。と言うより、必ず得をします。

ショッピング

  • amazon
  • お気に入り商品

人気宿泊施設

  • せっかく車に乗っているのですから、ドライブも兼ねてちょっと旅行に行ってみませんか?全国の人気宿泊施設が掲載されています。

楽天オークション

  • 楽天オークションは登録は勿論、月額利用料も無料のオークションサイトです。初心者でも簡単に利用できるのがありがたいですね。

リンク

アクセスランキング

« 2015年11月 | メイン

2015年12月

ツインカラーLED T20ウィンカー&ポジション バルブの取付&インプレ

先日ハザードをつけたところ助手席側のウィンカーが点灯していないことに気がつきました。
ウィンカーバルブはLEDで2012年に交換していたものです。
尚、運転席側は1年程前に玉切れをおこしていたので既に交換済みです。
これらのことから比較的低価格なLEDバルブの耐久性はおおよそ2〜3年程度と言うことかもしれません。
ちなみに私の年間走行距離はおおよそ9千キロなので、年間走行距離が長い人は更に短命かもしれませんね。
ウィンカーバルブは以前玉切れを起こした時に2個1組のものを購入し、片側だけ先に交換していたので、
もう1個予備がある筈でした。
しかし引っ越しなどでどこかに紛れ込んでしまったようです。見つかりません…
仕方ないので新たに購入することに。とりあえず近所のカー用品店へ行ってみましたが、価格が高いこと。
メーカー品だからなのでしょう。安くて1個5,000円程、2個1組だと9,000円程していました。
下の商品はLEDテールランプなどの販売で有名な「ヴァレンティ」のLEDウィンカー球です。
こちらはカー用品店で1万円以上していました。高いなりに輝度(照度)は十分過ぎるくらいあります。

これらの製品が良いのは分かりますが、ちょっと予算オーバー…

そんな訳でいつも通り(!?)ネットで購入することに。

数年前と比べて、最近はかなりLEDも安くなったものです。
私が初めてLEDウインカーへ交換した頃は標準のウェッジバルブ(LEDで無い普通の電球)より暗いもの
でも2球セットが4,000円程で、標準ウェッジバルブ同等の明るさが確保できるものになると10,000円程が
相場でしたが、最近は標準のものよりも更に明るいものでさえ5,000円以下で販売されています。


私は始めこちらの商品を購入するつもりでいました。
しかし、以前はあまり販売していなかった商品で「ツインカラーLED」と言うものが比較的安く売って
いたので、今回はこの新しい商品を試してみることにしました。
ちなみに2年程前でも既にこのツインカラーLEDは販売されていたと記憶していますが、結構暗いとの
書き込み(評価)があったのと、また価格も結構高かったのでその時は採用しませんでした。

で、それから2年程経った現在はと言えば価格も相当安くなった上、輝度も十分ありそうです。

私が今回購入したツインカラーLEDは下の商品です。

取り付けの難易度はそんなに高くはありません。取り付け時間は1時間も掛からないと思います。
工具はプラスとマイナスドライバー。それとラジオペンチ、電工ペンチ、カッターナイフくらいでは
無いでしょうか。車種によって使用する工具に違いはありますが、専用工具などは不要でしょう。

初めてLEDウインカーに交換しようと考えている人は、ハイフラのキャンセラー(ハイフラ防止器)が
既にセットされているものを購入した方が安く、また作業も簡単なのでオススメです。


こちらの商品は抵抗がセットされたものなので、リレーの交換は必要ありません。
ただしLEDのウリである省電力化はできませんので、その点はデメリットと言えるかもしれません。
ですが、ウインカーなど長時間点滅させるものでは無いのでそれ程気にする必要な無いように
思います。エンジンを掛けずにハザードを長時間点滅させることが多い場合はこの商品よりも
私が今回購入したツインカラーLEDにした方が良いでしょう。その場合はリレーをLED対応のもの
(ICリレー)へ交換する必要があります。
尚、最近の車種ではメーター裏の基盤にリレーが組まれたものもあります。このような車種では
リレーを交換することができません。よって抵抗を付けるか、PIAAから販売されているLEDレギュレーターで
対応するかのどちらかになります。
補足ですがLEDレギュレーターでは省電力化はできません。熱をあまり持たないと言う点で、設置する
場所をあまり選ばないことは良いのですが、価格が高いのと、設定が何やら儀式のように面倒らしいので
私は無難に抵抗器で対処する方が単純明快で宜しいかと思います。
※リレー交換できる車種なら、省電力化も含めてICリレーへの交換が最善でしょう

それでは取り付け手順を簡単ですが、説明したいと思います。

購入したツインカラーLEDバルブです。
LEDバルブとソケットがセットになっています。※赤色のものは付属のエレクトロタップです

1bulbs



尚、ソケットは汎用のものなので車種によっては加工が必要です。
スバル車では赤線で囲った部分をカットする必要があります。カッターナイフとニッパーなどで
加工して下さい。純正のソケットを見ながら同じような形状にしてやれば良いでしょう。
※いきなり大きくカットする(削る)のでは無く、少しづつ様子を見ながら加工すれば失敗はありません

2bulbsocket



このツインカラーLEDはウインカー部をポジション(車幅灯)として点灯させるものです。
つまり純正ポジション球が点灯するのと連動させる必要があるので、ポジション球につながる配線に
ツインカラーLEDの配線を割り込ませる必要があります。よって純正ポジションの配線を見つけて下さい。
レガシィBPの場合、ヘッドライトの横あたりにポジションがあります。

3position



ポジション球を外すのは、ソケット部を左回り(反時計回り)にひねるだけですが、外しにくいかと
思います。もし指でつまんで回すことができなければペンチなどで挟んでから回すと簡単に外れます。

4position_wire



外れました。黒色と緑色の配線があり、このうち緑色の配線にツインカラーLEDのソケットから出ている
赤色の配線を接続して(割り込ませて)やります。
※車種により配線色は異なります

5conect


配線を割り込ませたらエレクトロタップをラジオペンチなどで挟んで圧着します。


純正ウインカーバルブのソケットも外して下さい。純正ウインカーバルブのソケットにツインカラー
LEDバルブのソケットを接続してやります。

6conect



ちなみにツインカラーLEDのソケット部を加工した状態です。わかりにくいかと思いますが、元々の
出っ張った部分は結構削り取っています。


各ソケットやLEDバルブが振動などで抜けてしまわないように、念のため自己融着テープやビニール
テープなどを巻いておかれた方が安心です。
ソケットを削るなどして加工している場合、確実に固定できるとは限りませんので、加工した部分にも
ビニールテープを巻いておくとカタカタと動いたり緩んだりすることが無くなります。

7conect


各バルブ類をセットする前に一度ウインカーやポジションが正常に動作するか確認して下さい。
うまく動作しない場合は配線の接続を確認して下さい。特にエレクトロタップの圧着不足などで
配線の接触不良により通電されていないと言うケースが多いので、この部分は始めに確認した方が
良いでしょう。

動作に問題がなければウインカー、ポジションを元通り取り付けて終了です。


もし今回初めてLEDウインカーへ交換するのであれば、そのままではハイフラになるのでウインカー
リレーはLED対応のものに交換して下さい。
私は以前既にLED対応リレーへ交換済みでしたが、相性の問題なのかツインカラーLEDに交換したことで
何故か右側だけでハイフラが起こってしまいました。
LEDバルブを左右入れ替えても右側だけこの現象が起こったのでLEDバルブの不具合では無く、
リレーに問題があるのではと考え、新たにリレーを購入しました。


このリレーはウインカーの点灯スピードもコントロールできるタイプです。
好みの点灯速度に設定可能です。

このリレーはオススメなんですが、ウインカーの動作音(カッチン・・・)はかなり軽い音です。
とても安っぽい音に聞こえるので、制振材などを貼付けて音を抑えた方が良いと思います。

Dsc_0605



こんなカンジで貼付けました。
(これでは少し足りなかったので、更に追加で貼付けておきました)

制振材とはこのようなものです。

2178 エーモン 音楽計画...

2178 エーモン 音楽計画...
価格:638円(税込、送料別)


ウインカーリレーの交換に関しては過去のブログをご覧下さい。
LEDウインカー&LED ICリレーの取付
動作確認など全て問題無ければ、外していた部品など元通りに組み付けて行くだけです。


では動作状況を動画でご覧下さい。


日中にポジションを点灯させることはまずありませんが、例え日中であってもかなり明るいです。
夜間においては周囲まで結構明るく照らしてくれます。

ウィンカーは以前のものの方が若干明るかったです。かと言って今回交換したものにおいてウィンカーの
視認性が悪いと言うことはとくにありません。
日中のにおける視認性はLEDでは無い普通のウィンカー球と同等か、それより若干上回るカンジです。
夜間の視認性はLEDにおいての強みかもしれません。かなり遠いところからでも認識できます。

LEDに交換して皆さんが満足される点は、やはりその点滅状況では無いでしょうか!?

キレの良さは高級感さえありますし、車両年式も何だか少し新しくなったようにさえ感じます。


最後に車検に関して説明をしておきます。
このツインカラーLEDへ交換した場合、車検に適合しない可能性もあります。
灯火類に関しては法規制が時々変更されたり、また新たな商品が出て来ることで、車検場の検査官も
全て確実に対応出来ていないのが実情のようです。ある試験場では合格した商品であっても、他の
試験場では非適合になったなどと言うケースは多々あります。
このツインカラーLEDもグレーゾーンに入る商品なのかもしれません。
よってこの商品を取り付けた上で車検を通す場合は、ポジションに接続した配線を車検時に切り離して
おかれた方が良いと思います。
切り離すとは単純に配線をカットするだけで良いのですが、注意点としてその配線が剥き出しのままだと
もしかしたらショートする可能性もあるので、カットした場合はビニールテープなどを巻いてショート
しないように気をつけてください。
オススメは始めからギボシ端子を配線に割り込ませて取り付ける方法です。
これなら車検時にこの端子を引き抜くだけでウィンカーのみ機能し、ポジションとしては機能しなく
なります。
通常のウィンカーとして動作するので、車検にはパスします。

LEDウィンカーはかなりお手頃価格になりましたし、また比較的簡単に取付ができるので初心者でも
さほど苦労することは無いでしょう。プチイジリとしてかなりオススメですよ。