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おすすめ家庭用高圧洗浄機の比較/検討/購入/レビュー

今回高圧洗浄機を購入するにあたり、いくつかのメーカーや機種を候補に挙げました。
私が今回候補に挙げた家庭用高圧洗浄機は4メーカー7機種です。
機種の選定条件としては住宅街で使用する為「静音性」は気になるところです。
かと言ってパワーの無いものであれば洗浄能力に不満が出ると思ったので「吐出力」も重要視しています。
当然「価格」は安い方がありがたいですね。

以上の点を考慮し、候補に挙げた機種一覧です。

●ケルヒャー●
k4.00


〜K 4.00製品仕様〜
・吐出圧力:常用7.5MPa / 最大11MPa 
・吐出水量:常用345L/h / 最大400L/h
・消費電力:1,350W
・質量:11.6kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):334×333×837
・電源:100V 50/60Hz別(電源コード長/5m)
・動作音:約75dB
・メーカー希望小売価格:オープン価格
※吐出圧力はメーカーページでは最大11MPaと表記されていますが、これは最大許容量の数値です。
つまりモーターが耐えられる最大数値と言うことになり、実際の常用使用吐出圧力は7.5MPaです。
※この機種は50Hzの東日本と60Hzの西日本で製品が異なります。
〜標準装備一覧〜
・高圧ホース10m
・サイクロンジェットノズル
・バリオスプレーランス
・水道ホース一式(3m)
・1L洗浄剤タンク(吸引ホース付)
ケルヒャー K 4.00 東日本50Hz仕様(価格の安い順で検索)
ケルヒャー K 4.00 西日本60Hz仕様(価格の安い順で検索)


●アイリスオーヤマ●
FIN-801


〜FIN-801製品仕様〜
・吐出圧力:常用8MPa 
・吐出水量:常用300L/h
・消費電力:1,100W(50Hz) / 1,300W(60Hz)
・質量:11.3kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):246×290×742
・電源:100V 50/60Hz別(電源コード長/5m)
・動作音:72〜75dB
・メーカー希望小売価格:オープン価格
※この機種は50Hzの東日本と60Hzの西日本で製品が異なります。
〜標準装備一覧〜
・ガン
・広角変圧ランス
・ターボランス
・ランスコネクターAB
・高圧ホース10m
・水道ホース3m
・ワンタッチコネクタ
・ホースバンド
・ノズルクリーナーピン
アイリスオーヤマ FIN-801E 東日本50Hz仕様(価格の安い順で検索)
アイリスオーヤマ FIN-801W 西日本60Hz仕様(価格の安い順で検索)

FI-608


〜FI-608製品仕様〜
・吐出圧力:常用6.2MPa(50Hz) / 7.7MPa(60Hz) 
・吐出水量:常用270L/h(50Hz) / 300L/h(60Hz)
・消費電力:850W(50Hz) / 1,250W(60Hz)
・質量:12kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):260×290×780
・電源:100V 50/60Hz別(電源コード長/2.5m)
・動作音:約85dB
・メーカー希望小売価格:オープン価格
※この機種は50Hzの東日本と60Hzの西日本で製品が異なります。
〜標準装備一覧〜
・フォームランス
・拡散可変ランス
・ターボランス
・ノズルクリーナーピン
・水道ホース3m
・高圧ホース10m
アイリスオーヤマ FI-608E 東日本50Hz仕様(価格の安い順で検索)
アイリスオーヤマ FI-608W 西日本60Hz仕様(価格の安い順で検索)

FBN-402


〜FBN-402製品仕様〜
・吐出圧力:常用6.0MPa
・吐出水量:常用270L/h
・消費電力:1,000W
・質量:4.8kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):190×415×220
・電源:100V 50/60Hz共用(電源コード長/2.5m)
・動作音:約65dB
・メーカー希望小売価格:オープン価格
〜標準装備一覧〜
・ガン
・高圧ホース5m
・ガンコネクター
・広角ランス
・フィルター
・カップリング
・ワンタッチコネクター
・水道ホース3m
・ホースバンド
・ノズルクリーナーピン
アイリスオーヤマ FBN-402 東日本/西日本共用(価格の安い順で検索)

●リョービ●
AJP-1620/AJP-1620SP

RYOBI(リョービ)高圧洗浄機A...

RYOBI(リョービ)高圧洗浄機A...
価格:22,800円(税込、送料込)


〜AJP-1620/AJP-1620SP製品仕様〜
・吐出圧力:静音時4.0MPa / 標準時7.3MPa(吐出圧力は電子制御によりコントロール)
・吐出水量:静音時240L/h / 標準時330L/h / 最大378L/h
・消費電力:静音時810W / 標準時1,350W
・質量:7.9kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):337×281×781(ハンドル折り畳み時585mm)
・電源:100V 50/60Hz共用(電源コード長/5m)
・動作音:静音時約68dB / 通常時約72.2dB
・メーカー希望小売価格:税込44,100円(AJP-1620SP:税込50,400円)
〜標準装備一覧〜
・バリアブルノズルランス
・ターボランス
・高圧ホース8m
・給水ホース3m
・給水コネクタ
・ワンタッチジョイント
・ホースバンド
・ノズルクリーナーピン
※AJP-1620SPは8m延長高圧ホース(ソフトタイプ)と泡ノズルが追加されたお買い得商品です
リョービ AJP-1620 東日本/西日本共用(安い順で検索)
リョービ AJP-1620SP 東日本/西日本共用(安い順で検索)

AJP-1520/AJP-1520SP

RYOBI(リョービ)高圧洗浄機A...

RYOBI(リョービ)高圧洗浄機A...
価格:19,800円(税込、送料込)


〜AJP-1520/AJP-1520SP製品仕様〜
・吐出圧力:静音時4.0MPa / 標準時7.3MPa(吐出圧力は電子制御によりコントロール)
・吐出水量:静音時240L/h / 標準時330L/h / 最大378L/h
・消費電力:静音時810W / 標準時1,350W
・質量:6.4kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):301×249×551
・電源:100V 50/60Hz共用(電源コード長/5m)
・動作音:静音時約68dB / 通常時約72.2dB
・メーカー希望小売価格:税込39,900円(AJP-1620SP:税込44,100円)
〜標準装備一覧〜
・バリアブルノズルランス
・ターボノズルランス
・高圧ホース6m
・給水ホース3m
・給水コネクタ
・ワンタッチジョイント
・ホースバンド
・ノズルクリーナーピン
※AJP-1520SPは8m延長高圧ホース(ソフトタイプ)が追加されたお買い得商品です

●ヒダカ●
HK-1890

〜HK-1890製品仕様〜
・吐出圧力:常用9.0MPa / 最大12.0MPa
・吐出水量:330L/h(50Hz) / 350L/h (60Hz)
・消費電力:1,200W
・質量:12kg
・寸法 長さ×幅×高さ(mm):305×340×750
・電源:100V 50/60Hz別(電源コード長/5m)
・動作音:メーカー未計測(おそらく80〜85dB程度と思われる)
・メーカー希望小売価格:オープン価格
※この機種は50Hzの東日本と60Hzの西日本で製品が異なります。
〜標準装備一覧〜
・トリガーガン
・10m高圧ホース
・標準ノズル
・ターボノズル
・ノズルクリーナーピン
・洗剤散布用フォームノズル
・3m耐圧水道ホース
・水道ホースカップリング(×2個)
・ホースバンド
・水道蛇口側カップリング


尚、家庭用高圧洗浄機は東日本、西日本で仕様が異なるものが多々あります。50Hzと記載されている
ものであれば東日本であれば使用可能で、60Hzと記載されているものは西日本で使用可能です。
東日本、西日本の境界線はおおよそですが新潟から静岡にかけて境になっているようです。
詳しくはウィキペディアの「商用電源周波数」をご覧下さい。
引越をする予定があったり、親兄弟、親戚の家に持って行き使用することがあるなどと言った場合は
使用する地域確認が必要です。心配なら50Hz/60Hz共用のものを購入した方が安心です。

今回比較した各機種ごとの特徴を記載したいと思います。

まずはケルヒャーのK4.00。ケルヒャーはドイツのメーカーで高圧洗浄機では有名ですよね。
この機種の特徴は世界初(2012年12月現在)の水冷式モーターを採用している点です。
水冷式とすることで発熱を抑えるのと同時に、モーター本体を密閉することで、動作音を
低減することが可能となっています。一般的な高圧洗浄機の動作音は85〜90dB(デシベル)程度の
ようですが、K4.00は74〜75dbとのことです。数値上で見ると15%程度しか騒音の低減が出来ていない
ように思われますが、体感度はかなり違うと思われます。
騒音をdB(デシベル)数値で表す場合、ある計算式が使われ、それからおおよどの程度の音量で
あるのかがわかるのですが、私は詳しくはわからない為、興味があれば各自お調べ下さい。
googleキーワード検索:「デシベル 音」
Yahoo!キーワード検索:「デシベル 音」
で、75dBがどの程度かと言えば、ちょっとうるさい掃除機くらいでしょうか!?
85dBなら地下鉄の車内よりうるさい感じかもしれません。プラットフォームで90dBくらいで
しょうかね???90dBは他に騒々しい工場内と言う表現がされていました。と言うことは90dBとも
なればかなりうるさい機種かと想像が付きます。ただし補足をしておくと、何も90dBの音を発生
させる機種だからと言って、その機種を大空間(それこそ大きな工場内)で動作させても、その空間
全体が騒々しくなる訳ではありませんよ。あくまでもその機種の間近で音量計測した場合にその数値が
表示されるだけであって、広範囲に大音量が響き渡ると言った意味ではありません。工場内とか地下鉄
などと言えば500mくらい離れても音が聞こえそうなイメージですが、そう言うことではありません。
とは言っても90dBなら住宅街などであれば2〜3軒隣りでも、その動作音は余裕で聞こえそうですけど…
85dBではお隣で動作音が聞こえる程度でしょうか!?75dBであれば屋外で使用している場合、
おそらく室内では殆ど高圧洗浄機の動作音は聞こえないと思います。騒音に関してはむしろ
動作音では無く、洗浄時の水が対象物に当たる音の方が大きいくらいです。
吐出圧力は7.5MPaとのことなので、圧力は充分あると考えられます。わかりやすく説明すると
コインパーキングなどにある据置型の業務用高圧洗浄機で8.0〜10.0MPaだそうです。
尚、噴射の圧力はトリガーガンのノズル先端部分を回すことで調節が可能です。
住宅街で早朝から高圧洗浄機を使用したいなどと言った場合、価格は高くなりますが、ケルヒャーの
K4.00はオススメ出来る機種かと思います。
それとケルヒャーの高圧洗浄機は他社と比較してオプションが多い点も使い勝手の良さには繫がります。
リョービでは15種類程度のオプションがあり、アイリスオーヤマも同じく15種類程度です。
それに対してケルヒャーは20種類以上のオプションが用意されています。つまり用途により細かく
オプションを揃えやすいのはケルヒャーが一番かもしれませんね。
ちなみにケルヒャーのK4.00は家庭用高圧洗浄機の売れ筋ランキングにおいては2位となっており、
また注目度ランキングでも3位となっています。満足度では10位にランクインしています。
※吐出圧力に関しての説明ですが、コインパーキングなどにある高圧洗浄機の吐出圧力は8.0〜10.0MPaの
ようですが、ただし吐出水量には1.5〜2倍程の違いがありますので、離れたところに噴射しても水圧は
あまり落ちません。家庭用高圧洗浄機での吐出水量は控えめなので、少し離れると水圧は落ちます。
つまり家庭用の高圧洗浄機の最大吐出圧力はノズルから出てくる間近(もしくは内蔵モーターの出力上
での計算)の最大水圧と言うことになりますので、コインパーキングなどにある業務用の高圧洗浄機と
水圧を単純に比較が出来ないことは覚えておいて下さい。

続いてアイリスオーヤマの高圧洗浄機FIN-801/FI-608/FBN-402の3機種です。
アイリスオーヤマは日本の企業です。ガーデニング用品や収納用品などホームセンターなどで見る機会は
多いことでしょう。その他調理器具や事務用品など身の回りにあるものは基本的に何でも商品化しています。
高圧洗浄機も需要があることからラインナップに入っています。高圧洗浄機の販売としては後発なので、
認知度は高く無いと思います。しかし後発ならではの利点もあります。例えば利用者のニーズに沿うものの
開発や、コストの低減などです。ケルヒャーやリョービなどは高圧洗浄機を長年に渡り開発し、販売して
来たメーカーなのでノウハウは良く知っているとは思いますが、その分開発費も相当なものだと思います。
その点後発であれば開発や製造コストを下げることが可能なのかと思います。
実際のところ、正直開発費など全くわかりませんが、それでもアイリスオーヤマの製品は比較的低価格と
なっている為、最近売り上げを伸ばしているようです。
大手の日本企業が開発と設計をしているので、品質には問題は無いと思います。
(製造は中国みたいですけど)
FIN-801はケルヒャー4.00と同様の静音タイプの高圧洗浄機で、動作音は72〜75dbです。
もし動作音が72dBであればケルヒャーが大々的に静音と宣伝しているK4.00よりも結構静かですね。
ただ、72〜75dBと幅があるのは50Hz地域と60Hz地域で動作音に差があるのかもしれません。
実際使用したことが無いので何とも言えませんが、それでもかなり静かな機種であることは間違い無いと
思います。それでいて吐出圧力も8MPaと、結構強力ですし、また価格もケルヒャーより安いので、
コストパフォーマンスはかなり良いと思います。
FI-608も静音タイプとして販売されたもののようですが、メーカーに確認したところ動作音は約85dBと
そこまでの静音性は無いようです。この機種は一つ前のモデルのようで、それ以前のモデルと比較すれば
低音設計になっているようですが、現在はその後継機種として更に静音性能を上げたFIN-801が発売され
ているので、正直FI-608は、現時点では「静音モデル」とは言えないのかもしれません。
ただ、その他一般的に販売されている高圧洗浄機よりは静音性を意識したタイプのものなので、その他の
ものと比べると幾分かは静かなものだと思います。FI-608は一つ前の機種と言うこともあり、現在では
かなりお安くなっています。ある程度の静音性を持ち、吐出圧も十分あり、また価格も比較的安いものを
希望する場合こちらのモデルはオススメです。
FBN-402はどちらかと言えば高圧洗浄機の入門用に位置する機種かもしれません。
比較的サイズも小さく、また女性でも持ち運べるくらいの重量です。軽量コンパクトと言うこともあり、
パワーは他の機種より若干落ちますが、それでも6MPaもあれば洗車や玄関、その他住宅の窓ガラスの
洗浄なら必要にして十分な圧力(能力)は持ち合わせています。
※5MPa以下の高圧洗浄機は吐出圧力がちょっと低すぎるようで、コンクリートなどの苔落としなどの
用途では能力不足とのことです。せっかく購入するなら6MPa以上のものが良いでしょう。
FBN-402はパワーこそ、ここで紹介しているものの中では一番弱いのは事実ですが、何より軽量コンパクト
であることと、更に動作音が一番小さいことは特筆すべきことかと思います。
一般的に60dBが通常の会話程度の音量とのことなので、65dBならちょっと大きな話し声くらいでは無いで
しょうか!?早朝から洗車をする機会が多い人ならこの機種もなかなか良いですね。
しかも価格が1万円程度とかなりお値打ちなので、1台所有されていても損は無い筈です。
アイリスオーヤマの家庭用高圧洗浄機ではFI-608が売れ筋ランキングで17位でした。
FIN-801はまだ新製品と言うこともあり、ランキング上位には入っていません。


リョービは日本の工具メーカーで、歴史もあるのでかなり有名ですよね。工具メーカーとしては一流じゃ
無い、などと言う人達はいますが、私はマキタや日立、リョービなどいくつかの工具を使用したことは
ありますし、当然所有もしていますが、リョービが悪かったと言った印象はありません。勿論私は
職人として現場などで使用した訳では無いので、プロユースの商品はわかりませんが、DIY程度の使用なら
どのメーカーのものでもそんなに大きな差が無いように感じました。特にリョービのものは販売価格
以上の性能はあるのかと感じています。今回紹介するAJP-1620/AJP-1520は一般家庭向けの製品であって、
業務用途では無いと思いますし、またリョービの高圧洗浄機のラインナップではミドルクラスですが、
性能は価格(相場価格)以上のものがあると思います。AJP-1620とAJP-1520は吐出圧力や使用水量、電力、
動作音など基本的な性能は一緒です。違いは付属するホースの長さと、キャスター(車輪)が付いているか
いないかと言った程度です。より軽量なタイプを望まれるならAJP-1520の方が良いでしょう。
リョービのAJP-1520/AJP-1520は、今回紹介している他の機種と比較して、吐出圧力はそこまで強力とは
言えないのかもしれませんが、それでも7MPa以上(標準使用時)ありますので、能力不足と感じることは
まず無いでしょう。この機種は最近(2012年11月)発売された最新モデルで、静音性は勿論、使いやすさを
追求したモデルとなっています。この高圧洗浄機で一番の「ウリ」は吐出圧力の変更が出来る点です。
吐出圧力調整は本体にあるダイヤルで行え、また吐出圧力は自動調整の電子制御となっています。
「標準モード」は外壁やコンクリート土間など外装を洗浄する時に使用し、「静音モード」は早朝など騒音が
気になる時や、また洗車でもエアロパーツなどの外装品を装着している場合、あまり強力な水圧では破損や
脱落などの心配がある場合に使用するモードとなっています。
他社のものも水圧調整が可能なモデルもありますが、本体のモーター(ポンプ)側で制御するタイプの
ものは少なく、ノズルの先端を絞るなどして水圧を調整する為、本体の動作音が低くなることは殆ど
ありませんが、それに対してAJP-1620/AJP-1520は本体のモーター(ポンプ)側で自動制御し、水圧と
動作音、そして使用電力を下げることが可能となっています。この機種はパワーがそこそこあるわりには
意外と軽量であることもありがたいですね。あまりにも重量のある機種であれば、それこそ掃除(洗浄)
するのも面倒になりそうですが、AJP-1520は7kg以下と吐出圧力からするとかなり軽量で、またAJP-1620は
8kg以下で、更にキャスター(車輪)まで装備されているので、どこにでも持ち運べそうです。
それともう一点、この機種に付属する耐圧ホースは使い勝手を考慮して、今までの耐圧ホースと比較して扱い
やすい柔らかさになっています。よく高圧洗浄機のホースは硬くて取り回しがしにくいとか、洗車をする時に
ホースが硬い為、ボディに接触しキズが付く可能性があるなどと言う人が多いのですが、それがかなり低減
出来そうです。これらのことから、リョービのAJP-1620、もしくはAJP-1520は今回紹介している中で
「私は」一押しかと思っています。
リョービのAJP-1620は売れ筋ランキング11位で、注目ランキングでは15位です。新しい機種と言う
こともあり、まだ満足度ランキング20位以内には入っていません。

ヒダカの高圧洗浄機と聞いて、「どこのメーカー?」などと思われた人もいるかもしれませんね!?
実は私も初めはわかりませんでした。調べてみたら、ヒダカとは日高産業の高圧洗浄機を専門に扱う
部署(販売店)で、ケルヒャーやリョービ、東芝と言ったメーカー品を主に販売していましたが、
販売経験を元に最近になってヒダカオリジナルの高圧洗浄機を販売するようになりました。
本体の型番はHK-1890で、それに延長ホースやウォッシュブラシをセットにしたものや、
更にテラスクリーナー、配管清掃用のパイプクリーナーなどをセットにしたものも販売されています。
基本セットであっても初めから10mの高圧ホースは付属していますし、洗剤散布用フォームノズルや
その他必要なものは含まれていますので、基本セットだけを購入しても十分使用出来る内容となって
います。このHK-1890の特徴としては、まずはその吐出圧力です。現時点(2012年12月末)において
家庭用100V高圧洗浄機では国内最高の9MPaと言う高圧で、最高吐出圧力は何と12MPaと、今回紹介して
いるものの中にあるアイリスオーヤマのFBN-402と比較して、約2倍のパワーを持っています。
(常用域での使用であれば約1.5倍です)
また、静音性や耐久性を考慮してインダクションモーターと言うものが採用されています。
全然詳しくは無いので細かく説明することは出来ませんが、ブラシレスモーターの様なものでしょうか?
交流と直流の違いで制御方法が異なる為違いがあるようです。モーターの仕組みとして、一番単純な
モーターは磁石を配置して、コイルを巻いたローターに流す電気の向きを変えるためにブラシを装備して
いたが、モーターが回転するとブラシと整流子が接触する為、それなりに騒音を出します。
また摩擦しながら回転する訳ですから発熱も相当あり、更に摩擦は抵抗となるので、回転時のロスも
発生します。当然摩擦によりブラシの摩耗もあるので、長期間の使用ではメンテナンス(部品交換)が
必要となります。それに対してインダクションモーターやブラシレスモーターであれば接触する部分が無い
(軸を固定する為のベアリング部は当然存在しますが)ので、耐久性は高いとされていますし、同様に
騒音や発熱も抑えられます。ただし決して無音と言う訳ではありません。高圧洗浄機は水圧を高める為に
モーターでレシプロポンプを作動させ、水道水をそのポンプに通過させて、勢いよく噴射する仕組みと
なっています。例えモーターが無音(例えばの話しで、無音のモーターはありません)であったとしても
そのポンプの動作音は当然してしまいます。相当な圧力が掛かるのですから、騒音もそれなりにして
しまいます。吐出圧力が高ければ高い程、騒音は大きくなる傾向にあります。このことからHK-1890は
吐出圧力を高めたことで通常大きな動作音がするものを、インダクションモーターの採用により、
「モーターから発生する騒音」を極力を抑え、高圧洗浄機本体から発生する総合的な騒音を抑えるように
したのかもしれません。ただしいくら騒音の少ないインダクションモーターを採用したからと言って、
ポンプの動作音はしてしまいますし、高圧ゆえに他の静音性をウリにしているモデルよりは若干動作音は
大きいようです。ヒダカのサポートに問い合わせてみたところ、以下の説明が返ってきました。

HK-1890の動作音は実際に計測しておりませんので、数値としてご提示は出来かねてしまいますが、
インダクションモーターを採用しておりますので、ユニバーサルモーター(50Hz・60Hzの分けがない
モーター)と比べますと作業音も比較的静かめです。
ただ、ご存じの通り高圧洗浄機はモーター音にプラスして水音もございますので体感として申し上げる
のであれば、作業をしながら近くの方とお話するためには少し大きめな声を出す必要があるという
程度でしょうか。
これに対し、ケルヒャーのK4.00は、インダクションモーターの採用にプラスして、更に内部構造が
防音仕様になっております。また、お隣の方とも普通におしゃべりできる程度の動作音である、と
メーカーの担当者が申しており、これが一番分かりやすい例えではないかと思います。
(ただし、音に関しては感じ方は人それぞれで、お客様にお伺いしても皆さま異なったご意見を
お持ちのようですので、参考程度にしていただければと思います。)
                                             」
以上の説明で、やはりケルヒャーのK4.00より1〜2割程度騒音が大きくなりそうな感じですね。
ケルヒャーが75dBであれば、HK-1890は80〜85dBあたりでしょうか!?
騒音はそこまで気にならないが、パワーが欲しいと言う人にはオススメ出来る機種かと思います。

高圧洗浄機の騒音に関しては、80dB以下であれば比較的静かな機種と言ってもよいでしょう。
75dBあたりなら、お隣に動作音が聞こえることは無さそうなので(水が対象物に当たる音は除いて)
深夜など寝静まった時間を除けば、使用する時間にはそれ程気を使わなくても問題無さそうです。


各家庭用高圧洗浄機に関してコメントしましたが、おおよそ特徴はわかったかと思います。


私は色々と調べまくって、動作音や機能性、また販売価格を考慮した結果リョービのAJP-1620を購入する
ことにしました。尚、AJP-1620には8mの延長高圧ホース(ソフトタイプ)と泡ノズルがセットになった
AJP-1620SPと言うものもあり、個別でホースや泡ノズルを購入するよりもセットの方がお安かったので、
最終的にはAJP-1620SPをネットで注文しました。
※ホームセンターでもこの機種は販売されていましたが、価格は1万円程高かったです。

ついでにバリアブルアンダーボディスプレーランスと言うものも合わせて購入しました。


このバリアブルアンダーボディスプレーランスは車のルーフ部(屋根)や下回り(足まわりなど)を
洗車する上ではかなり重宝するノズルです。元々付属するノズルはストレート形状になっているので
噴射される水もその方向(ストレート)となりますが、バリアブルアンダーボディスプレーランスは
先端が曲がった形状になっている為、ルーフ部や下回りに対して上、もしくは下から勢いよく水を
噴射することが可能です。勿論洗車だけでは無く、雨樋や手の回りにくいような部分の洗浄にも
便利に使用出来ます。よってこのオプション品は是非合わせて購入された方が良いと思います。

配管内部洗浄用のパイプクリーニングキットもオススメです。


洗車くらいでしか高圧洗浄機を使用しないのであれば、このオプションは不要ですが、
もし住宅全体の洗浄に使用したいのであればパイプクリーニングキットは役立つでしょう。
排水管や汚水枡などの洗浄を業者に頼んだ場合、数万円の費用は掛かります。
しかしこのパイプクリーニングキットを購入すれば、業者に頼む1/5程度の金額で済む計算になります。
当然自分で掃除することになるので、汚れる可能性はありますが、お金の節約にはなります。
高圧洗浄機を購入するのであれば、どうせならこの様なオプションを別途購入されても良いでしょう。

それでは皆さんが気になるであろう!?肝心のインプレを書き込みたいと思います。

まずは私が一番気になっていた動作音ですが、標準モードでは意外とうるさいかもしれません。
日中でもお隣には聞こえそうです。早朝や夜間の利用は、閑静な住宅地ならやめておいた方が良いです。
静音モードは3割程静かなカンジでしょうか。深夜は決して使用出来ませんが、午後8時くらいまでなら
そんなに迷惑な騒音とは言えないと思います。朝もご近所が起きる午前7時以降なら問題無いでしょう。
購入前、確認の為メーカーに騒音の数値を問い合わせをしたところ、静音モードで68dBと回答を得ま
したが、その数値はちょっと低いような気がします。以前ホームセンターや家電量販店でケルヒャーの
K4.00を実際試しに動かしたことはあるのですが、その時の動作音と比較してみて静音モードで若干静か
かな!?と言ったカンジで、標準モード時ではK4.00より音は大きいような気がします。ケルヒャーの
K4.00がもし75dB程度の動作音であったなら、リョービのAJP-1620は静音時で72dB程度で、標準時では
77dBくらいかと言った印象です。それとも、もしリョービのAJP-1620での動作音がメーカー回答通りの
騒音だとしたら、ケルヒャーのK4.00は70dBくらいと言っても良いのかもしれません。
どちらが正確な数値を提示しているのかはわかりませんが、ってどちらも正確な数値かもしれませんけど…
私が実際使用して感じたのは、数値だけ見てケルヒャーのK4.00よりリョービのAJP-1620の方がかなり
静かだと言うのは、何か違うように思えたと言うことです。もしかしたら低音や高音の響き方に違いが
あるのかもしれません。標準モードが予想よりうるさかったとは言え、日中ならそんなに迷惑な程うるさい
と言う訳ではありません。よって大掃除など日中にするなら問題無く使用して頂けるでしょう。
吐出圧力は十分すぎるくらいあります。正直パワーを抑えた静音モードで使用しても、コンクリートに
付着したコケや汚れくらい余裕で吹き飛ばしてしまいます。ちなみに標準モードで塀を洗っていたら
一部塗装が剥がれていました。それくらい強力です。よってこの高圧洗浄機は静音モードでも十分
使用出来るパワーはありました。
動作音がどんなものかは実際に使用してみないとわからないとは思いますが、多少でも参考に
なるかと思ったので動画も載せておきます。

使い勝手では、操作性は悪くありません。本体にあるダイヤルスイッチを静音モードか標準モードかに
切り替えるだけで、あとはトリガーガンのレバーを握るだけで高圧の水が噴射します。
ガンのレバーは他社のものと比較して硬いと言うことはありません。他社のと同等かと思います。
ただ、長時間使用しているとちょっと辛いです。私の握力は右手で約45kgですが、それでも10分程
レバーを握っていると握力の低下を感じます。握力の弱い女性なら5分使用し、ちょっと休んでから
使用すると言った使い方が良いかもしれません。レバーにロックがあれば楽に作業が出来そうですが、
かと言って、万が一ロックが掛かった状態で手を離してしまえばトリガーガンが暴れて収集が付かなく
なりそうです。メーカーはその様なことが無いようにロック機能を付けていないのかと思います。
私は説明書を全く読まずに使い始めた為、始めガンにあるボタンの様なものを押せばレバーを握った
状態をキープするロック機能があるのかと思ったのですが、これは全く逆の機能で、ロックをさせる
ことでレバーを握ることが出来なくなる安全機構でした。他社のものでもレバーを握った状態で
ロックする機能が付いているものは殆ど無いようです。多分安全を考慮しての設計だと思いますし、
また高圧洗浄機は連続使用時間が定められています。低価格な高圧洗浄機なら30分程で、高価格な
ものでも1時間程の使用で30分以上停止させる必要があります。これはモーターなどに負荷が掛かる為、
発熱などの問題があるからです。無視して長時間使用し続けたら寿命が短くなるので、ガンにレバーを
握った状態でキープ出来る機能は付いていないのかと思いますが、長時間の連続使用とは言っても、
別に1時間ずーっとガンのレバーを握り続けることは無いでしょう。しかし15分くらい連続して噴射
することはあります。長時間レバーを握り続けるのは意外と手が痛くなるものなので、この点は何か
改良をしてもらえたら良いと感じました。例えばもう少しレバーを弱く握れるようにするとか、
もしくはレバーを握った状態を、何かのスイッチを軽く押さえておくだけでキープ出来るとか!?
まぁ、洗車くらいで使用するなら全く問題は無いですし、例え家の周囲を洗浄するにしても、休み
休み作業すれば良いのでしょうけどね。(その方がモーターの寿命も延ばせるでしょうし)
次は作業性に関してのインプレです。高圧洗浄機には高圧に耐えられるホースが付属します。
よく高圧ホースは全然曲がらないし、取り回しがしにくいとは聞きます。
メーカー(リョービ)のホームページの説明では、今までのものと比較して柔らかいホースを採用して
いるとのことで、それを期待していたのですが、それ程柔らかくはありません。
家庭用の散水ホースの3倍(?)は硬いように感じられました。冬場の使用と言うこともあり、ゴムが
硬くなるのは理解出来ますが、もっと柔らかい材質のものであれば使い勝手は良かったかと思います。
それでも今までの耐圧ホースや、他社の耐圧ホースがこれ以上硬いのであれば、今回購入したものは
まだマシなのかもしれませんね!?耐圧ホース使用時のコツとしては、使用前には一度全て真っ直ぐに
伸ばしておけば取り回しは楽になります。束ねたまま使用し始めると、途中でどこかに引っ掛かるかも
しれませんので、使い勝手が悪いと感じている人は、一度全て伸ばしてから使用してみて下さい。
私が今回購入したAJP-1620SPには延長ホースと泡ノズルが付属したセット商品でした。
まずは延長ホースですが、こちらも標準装備品同様高圧ホースなので取り回しがしにくいのは変わりません。
これなら使用する場所の近くに高圧洗浄機を持って来て、水は散水ホースをそこまで引っぱって来て、
それで供給した方がよっぽど使い勝手が良いように感じました。この延長ホースは屋根や外壁を洗浄すると
言った場合、高圧洗浄機本体をそこまで運ぶことが困難な場面では役立ちそうですね。
ちなみに散水ホースの先には散水ノズル(シャワーやジェット水流など切り替えが出来る市販のもの)が
付いていて、そのノズルを外すとワンタッチコネクターになっていますが、そのコネクターと高圧洗浄機の
給水コネクターは同規格のものなので、これは使い勝手が良かったです。
高圧洗浄機用の泡ノズルは、タンクに洗剤を入れてガンのレバーを握ると洗剤が泡になって噴射
されるものです。洗車時には便利に使用出来るのですが、洗剤の使用量は多いですね。
タンクは500mlの容量ですが、車1台を洗浄剤の泡で包もうとすれば400mlくらい使用します。
私はガラス系のコーティングを掛けているので、洗剤は家庭用食器洗い用の中性洗剤で代用出来ますが、
市販のカーシャンプーなど使用すればお金が掛かって仕方ないと思います。市販のカーシャンプーは
800ml程度入って600円くらいですよね。つまり1回で300円分くらいの洗剤を使うことになります。
一応水で希釈しても使用可能のようなので、次回からは2〜3倍くらいに薄めて使おうかと考えています。
泡ノズルを使用して泡を吹き付けた状態です。
Img_0009
想像していたよりも全然泡立ちが良くありません。広い面積に対し一気に泡を吹き付けることができる
のは便利ですし、当然バケツで泡立てるよりはマシかもしれませんが、ちょっと期待外れでした…
もし、もっと泡を大量に吹き付けたいと思われたら泡を大量に吹き付けることが出来る、泡専用の
フォームガンを購入した方が良いと思います。


こちらであれば高圧洗浄機が無くても、水道さえあれば使用することができます。

高圧洗浄機は色々な場所の洗浄を強力に行えるので、とても良いものだと思いましたが、もし洗車の為
だけに購入しようとお考えであれば、よくよく考え直して下さい。
洗車時に水を使用する回数は基本的に2回です。洗車前の汚れ落としと、洗車後の洗剤を洗い流すのが
基本的な流れでは無いでしょうか。洗車時に高圧洗浄機を使用すれば、勢いが良いから洗車時間が短く
なると思われている人もいるかもしれませんが、意外とそうではありません。高圧洗浄なのでボディに
こびり付いた汚れは散水用のホースで水を掛けるより圧倒的に落としてくれるのは事実ですが、使用水量は
減りますので、洗剤を洗い流すのには思いの外時間は掛かります。むしろ散水用のホースにシャワー
ノズルなどを付け、それで洗い流した方が洗剤は早く流れ落ちるように感じました。
それと水圧が高いから、スポンジなどで洗う必要が無いと思われている人も中にはいるようですが、
それも間違いです。水アカなどは高圧洗浄機の水圧だけでは綺麗に落とすことは出来ません。
落ちないと断言する訳ではありません。高圧洗浄機はスポット的に水を噴射しますので、その部分だけ
綺麗にする能力はあるのですが、全体的に綺麗にしようとすれば時間が掛かって仕方ないのです。
それと、かなりの水圧なので局部的に噴射し続けると塗装にもあまりよく無いでしょうし。
つまりスポンジで汚れを洗った方が効率的だと言うことです。高圧洗浄機は洗車時、スポンジで
洗う前の汚れ落としとしての使用し、その後洗剤を付けてスポンジで洗い、洗剤を洗い流すのは
散水用のシャワーを使用するのが一番効率的だと思います。高圧洗浄機を洗車で使用するメリットが
全く感じられない意見と思われたかもしれませんが、大いにメリットはあります。
それはスポンジ洗車前の汚れ落としにかかっています。高圧洗浄機の水圧は、例え散水用ホースに
ジェットノズルを取り付けたとしても、その何倍もの吐出圧となる為、散水ホースで水をかけるより
当然汚れは吹き飛ばす(洗い飛ばす)能力は相当なものです。散水ホースで水をかけても細かい砂
などは残ってしまい、それをスポンジで洗えば車のボディには細かいキズが付いてしまいますが、
高圧洗浄機で吹き飛ばしてしまえば、キズ付きはかなり防ぐことが出来ます。皆さんも今一度
車のボディをよく観察してみて下さい。意外と細かいキズが入っていると思います。
その原因の第一位は洗車時に付くものだそうです。スポンジに砂やゴミが付着し、それで洗って
しまうことで細い線キズが多数入ってしまいます。よって高圧洗浄機でキズ付きの原因となる
砂などのザラ付きを落としておけば、その後スポンジで洗ってもキズは入りにくいと言う訳です。
車のキズ付きを極力無くしたいのであれば、洗車前に高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばすのは有効です。
車をいつまでも綺麗に保ちたいとお考えなら、高圧洗浄機を導入されても良いかと思います。
尚、当然ご存じかと思いますが、ガソリンスタンドや洗車場にある自動洗車機は必ずキズを付けて
しまいますので、キズが入るのを気にされるなら決して使用しないで下さい。
洗車場にある高圧洗浄機であれば特に問題はありません。しかし使用料が結構高いですけどね。
1回5分くらいの使用で500円くらいかかるところもあります。洗車前の汚れ落としと、洗剤を洗い
流すのに2回使用したとすれば、それだけで1,000円くらい掛かるところもあります。
家庭用高圧洗浄機なら安いものなら1万円くらいで購入出来ますので、10回も使用すれば元は取れる
計算です。あと、高圧洗浄機を洗車メインで使用したいなら吐出圧はそこまで強いもので無くても
十分です。オススメは私が今回検討した中にある、アイリスオーヤマのFBN-402です。
比較的コンパクトで、洗車に適した吐出圧で、また動作音が小さいことで気兼ねなく使用出来ます。
価格が安いのもオススメする理由です。

高圧洗浄機を購入しようとお考えであれば、用途は勿論、使用する地域。そして使用頻度なども
考慮し、あとは価格との兼ね合いでベストな機種をお選び下さい。
(何も価格が高いものが一番良い訳では無いんですよ)

オシャレな電動アシスト自転車を探してみました。

このブログは「自動車情報局」と言うタイトルなので、「自転車は間違っているだろう!?」と思われた
人もいるでしょう。私のブログは基本的に自動車関連の情報を書き込んでいるので、本来ならここで
書き込むのはちょっと違うのかもしれませんが、最近(って以前から!?)エコブームやガソリン価格の
高騰により自転車に乗る人が増えているようですし、また私自身がオシャレな電動自転車が欲しくなって
探してみましたので、今回は当ブログの趣旨とは若干逸れますが、記事にしたいと思います。
(ただ、電動アシスト自転車は探してみましたが、実は普通の自転車を購入してしまいましたけど…)

まず、お断りとして、今回の記事はあくまでも個人的な趣味趣向の元、「オシャレ」だと感じたものを
紹介していますので、必ずしも皆さん全員がオシャレと感じることは無いのかもしれません。
(一応仕事はデザイン関係なので、そこまでセンスが悪いとは思っていないのですが…)

尚、電動アシスト無し、つまり普通の自転車では結構オシャレなものがありましたが、電動アシスト
自転車はその構造上(仕様)大きなバッテリーとモーター、それとギヤ類が余計にあり、デザインの
制約を受けるので、シンプルで格好良いものは少ないと思います。
そんな中で苦労して探してみました。

まずは一流メーカー(?)のパナソニックから。
その名も「オフタイム」と言う電動アシスト自転車です。
まぁ、ネーミングは微妙ですが、デザインはシンプルでオシャレだと感じました。
折りたたみも可能なので、軽自動車などでも積み込みは比較的楽に出来るでしょう。
コンパクトな設計で、電動アシスト自転車にしては意外と軽量です。
これなら観光地などに車で行っても、その後自転車で散策なんて気軽に出来そうですね。
価格もオシャレな電動自転車としては比較的リーズナブルかと思います。
それでも安い原付が購入できるくらいの金額ですけどね。
カラーバリエーションは「ブラック」「ブラック×ホワイト」「ブラック×レッド」
「ブラック×グリーン」と4種類あります。
ブラックのみより他のカラーリングをオススメします。レッドはソリッドカラーでは無く、
少しメタリックが入ったワインレッドっぽい感じです。自動車でも似たようなボディカラーは
ありますね。グリーンは外車でありそうな深い(濃い)メタリックグリーンで、こちらは
結構高級感があるように思います。


同じくパナソニックの電動自転車、「ハリヤ」です。
こちらは人気のクロスバイクタイプです。男性には特にオススメの自転車ですね。
勿論女性であっても格好良く乗りこなせるでしょう。

パナソニックの「ジェッター」です。

パナソニックの最高級機、「チタンフラットロードEB」です。価格は60万円程とかなり高額です。
価格が高いのはフレームに高強度で軽量なチタンを採用しているからです。更にフレームカラーは
勿論のこと、フレームのサイズ、サドルの形状なども自由に選ぶことの出来るオーダーメイド仕様の
自転車となっています。


女性であればパナソニックの「リトルビー」と言う自転車もオススメです。


電動自転車で有名なヤマハから「PAS」シリーズにもオシャレなデザインの電動アシスト自転車、
「Brace-L(ブレイスL)」が発売されています。

電動アシスト自転車【YAMAHA】PAS Brace...

電動アシスト自転車【YAMAHA】PAS Brace...
価格:119,900円(税込、送料別)

ブレイスLはサイズ的にどちらかと言えば女性向きですが、若干サイズの大きい「Brece」もあります。
走行可能距離はLの方が長いのですが、重量は普通のブレイスの方が1kg程軽いです。
充電時間もLが4時間に対し、ブレイスは2時間で完了します。

こちらもヤマハの電動アシスト自転車、「VIENTA (ビエンタ)」です。
どちらかと言えば女性向けかもしれませんね。


ブリジストンのクロスバイクタイプの電動アシスト自転車、「リアルストリーム」です。

リアルストリームにはタイヤサイズの小さいリアルストリームミニと言うものもあります。

女性向けでタイヤが小さめの「ジョシス」と言うモデルです。価格も今まで紹介した中では比較的
安いので、電動アシスト自転車ビギナーにはオススメですね。


上で紹介した電動アシスト自転車は有名メーカーのものですが、その他にもかなりオシャレな
電動アシスト自転車がオリジナル商品として販売されています。

小さめのタイヤですが、かなり力強いデザインの電動アシスト自転車です。

男性にオススメしたい、かなり格好良い(オシャレ)な電動アシスト自転車です。


低価格でコンパクト、折りたたみ可能な電動アシスト自転車です。


かなりオシャレな電動アシスト自転車があります。メーカーは「サンスター技研」で、歯磨き粉などを
販売している会社の関連会社だそうです。詳しくは知りませんが…
アルミフレーム採用で電動アシスト自転車の中ではかなり軽量で、重量は約14kgです。これなら車に
積み込むのも軽々と出来るでしょう。

【送料無料】サンスターコンパクトスポ...

【送料無料】サンスターコンパクトスポ...
価格:99,700円(税込、送料込)


フレームデザインが綺麗な折りたたみの電動アシスト自転車です。
アルミフレーム採用です。重量はバッテリーを含んでいるとは言え若干重く約17kgです。それでも他の
電動アシスト自転車と比較すればかなり軽い部類に入ります。


長距離走行に強い電動アシスト自転車です。

こうして見ると、最近の電動アシスト自転車はかなりオシャレになりましたね。
電動アシスト自転車が初めて発売された頃は、いわゆるママチャリのようなデザインのものしか
無かったように思います。また、発売当時は15万円程していたようです。
勿論今でもこれ以上に高価な電動アシスト自転車は多数ありますが、逆に10万円を切る価格でも
購入することが出来るようになりました。特に新興メーカーであれば10万円以下のものが殆どで、
中には5万円を切るものもあります。流石に3万円を切るような価格の電動アシスト自転車は
耐久性や故障の確率などを考えるとあまりオススメ出来るものでは無さそうですが、それでも
保証付きのものでさえ比較的安く購入出来るので、普通の自転車(電動アシスト無し)のものを
購入しようかと悩んでいるなら、一度検討しても良いと思いますよ。

アルミフレームクロスバイクの購入&DIYでの塗装(オールホワイト仕様)

今回の記事は車では無く、自転車に関してです。
諸事情で自転車に乗ることになりました。私の自転車歴は殆ど無く、実は小学生以来久々の購入です。
つまり20年近く自転車に乗っていないことになり、自転車に関しては初心者です。
今回自転車を購入するにあたり、当初電動アシストタイプのものを検討していました。
探した電動アシスト自転車リストは別に書き込んでいます。興味があればご覧下さい。
ブログ記事:オシャレな電動アシスト自転車を探してみました。

しかしデザイン性が良く、また有名メーカーのものはかなり価格が高いこともありなかなか購入に
踏み切ることが出来ませんでした。長期間使用するのであれば無理にでも購入していたでしょうが、
使用する期間は1年程と限られています。(当然その後も多少は使用するでしょうけど…)
そんなこともあり、あまり高いものを購入するのも勿体ないと思うようになり、最終的には普通の
自転車を購入することにした訳です。運動不足の解消にもその方が良さそうですしね。
ただし「ママチャリ」は見た目オシャレでは無かったので、最近流行の(?)「クロスバイク」と言う
タイプの自転車を購入することに決定しました。
クロスバイクの価格相場を知る為に自転車屋に行ってみると、低価格なものでは3万円程で、高価格な
ものは25万円程していました。25万円程もするものは有名メーカーのもののようで、フレームは
カーボン製でした。カーボンは高強度で、かつ軽量と言う特徴を持ち、自転車は元より自動車の世界でも
レース用のパーツでは多用されています。最近ではドレスアップとしても様々なパーツが売られています。
しかし材料費も勿論のこと、製造工程に手間が掛かる為、価格はかなり高めです。
自転車のフレームともなれば比較的サイズも大きく、従って価格もかなり高くなります。
それが自転車価格に反映され、25万円などと言う金額になってしまうのでしょう。
一度試しに持ち上げてみましたが、流石カーボン製フレーム。かなり軽量でした。
ただ、私は自動車も維持しなくてはなりませんし、また自転車は1日30分程、週4日程の使用です。
更に1年くらいしか使用することは無さそうなので、そんな高価な自転車を購入する気は初めから
ありませんでした。一番安いクロスバイクを購入しようかと思い、こちらも試しに持ち上げてみました。
一番安いクロスバイクはスチールフレームのようで、カーボンのものと比べたらその差は歴然です。
重量差は7kg程しか無いとのことですが、一度軽い自転車を経験(持ち上げただけですが)すると
その重量はかなり気になりました。そこで薦められたのがアルミフレームの自転車です。
重量はカーボンのものと殆ど同じでした。それでいて価格も8万円程と、カーボンのものと比較すれば
半値以下です。かなり心が揺らぎましたが、それでもまだまだ価格は高いと思ったので、通販で安いものは
無いのかと、早速自宅に戻り探してみました。

その結果見付けたのが下の商品です。


アルミフレーム採用にも関わらず、価格は送料を入れても3万円以下です。流石通販。

この自転車、価格が安いのにシマノの7段ギアも付いています。重量は約11kgと競技用のものと比べても
大差無いくらい軽量です。一般的に売られているママチャリの重量は軽いものでも18kg程あるようで、
中には25kgくらいあるものも珍しくは無いようです。平均すると22kgくらいでしょうか。
それらからすると今回購入した自転車は半分くらいの重量で、かなり軽いと言えるでしょう。

タイヤは「ホワイトタイヤ」を採用していることで、かなりオシャレに見えます。

ただ、実は購入を迷った部分もあります。他の自転車も色々と見ていたのですが、その中で白色で統一した
自転車があり、とても綺麗に見えました。


こちらの自転車はサドルもグリップも白色に統一されています。女性は勿論、男性が乗ってもオシャレな
イメージでなかなか良さそうです。
価格は先ほど紹介したものよりも送料分お安いです。ただし重量はこちらが約13kgと若干重くは
なります。とは言えこれでもかなり軽量と言えるでしょう。
どちらを購入するか、かなり悩みましたが、最終的にはより軽量の自転車を購入することにしました。

その自転車も注文した2日後には届いたので、早速暇を見付けて作業に入りました。

こちらが届いた状態です。
Bicycle
本来であればここからタイヤ、サドル、ペダルなどを取り付け、あとは微調整をして直ぐに使用出来る
訳ですが、私は分解作業からとなりました。

尚、自転車の組立に自信が無い人は分解などしない方が良いと思います。
私は車イジリが趣味で、ある程度この手の作業に自信はありましたが、今回自転車を分解してみて、
意外と細かいパーツが多く、少し組立に手間取りました。特にギア関係は分解しない方が良いかも
しれません。拘る性格が災いしてか、シフトレバー部も分解してしまい、組み立てるのにかなりの時間を
有してしまいました。この部分でもし破損などあればおそらく分解修理では無く、アッセンブリー
交換となるのかもしれませんね!?
組立に自信の無い人で、もし塗装をしたいとお考えであれば、時間は掛かりますがマスキングをしての
塗装をオススメします。

ホイールリムには訳のわからない(失礼…)ステッカーが貼ってあります。ワンポイントとしているので
しょうが、シンプルな自転車を希望する人には不要でしょう。ステッカーなので直ぐに剥がせます。
Bicycle2
上が剥がす前で、下が剥がした後です。

Bicycle3
同じくフレームのステッカーです。

Bicycle4


Trush
剥がした全てのステッカーです。貼り付け作業をした人、スンマセン(^_^;)

この後自転車を分解して塗装に入ります。

塗装の手順も簡単に説明します。

まずはパーツの洗浄をします。かなり油分など付いていますので、クレンザーなどをスポンジに含ませ
汚れや油分を取り除くように洗います。水洗いをした後で、パーツクリーナーで最終的に油分を落とします。
もし可能であれば(手間を惜しまなければ)軽く600番程度のサンドペーパーで水研ぎをした方が良いです。
アルミパーツにはアルマイト塗装が施されています。この上に塗料を吹き付けても、結構簡単に塗装は剥離
してしまいますので、サンドペーパーで磨き足付けをされた方が良いのですが、面倒ならプライマーを使用
することでも上塗り塗料の定着を手助けしてくれます。
私が今回使用した塗料は、下塗り(プライマー)として「ミッチャクロン」と言うものと、上塗りとして
「エアーウレタン」と言う2液性のウレタン塗料と言うものです。


今回の範囲であれば1本で塗装は可能ですが、もし自転車丸ごととなれば2〜3本は必要です。
ちなみに私は1本でも足りましたが、念入りに塗装をしたかったので2本用意しました。

プライマーは万能タイプのミッチャクロンを使用しています。

一応注意点として、サドルのポストは面倒でもペーパー掛けをして足付けをした方が良いです。
何もせずに塗装した場合、取り付け時に塗装が簡単に剥がれてしまうと思います。
その他、よく触れる部分も足付けはしておかれた方が良いでしょう。勿論塗装前の脱脂は必須です。

あとはパーツの塗装をして行きます。
Bicycle5
※ブレーキやギヤのアウターケーブルもついでに塗装してしまいましたが、これは直ぐに剥がれます。
この部分は妥協するか、もしくは元々カラーリングが施されたアウターケーブルを購入された方が
良いかと思います。私は後日購入しました。

他店より若干販売価格は高いのですが、こちらのショップではメール便での発送が可能です。
私はシフトアウターケーブルとブレーキアウターケーブルをまとめてメール便(100円)で発送して
もらえました。送料を含めたトータルではこちらでの購入が最安値です。

Bicycle6
ペダルやスタンドに塗装しても、おそらく直ぐに剥がれるかと思います。
当初ペダルはアルミ製のものを別に購入しようかとも思いましたが、とりあえずどの程度塗装が
剥がれるか様子を見ようと、今回は剥がれることを承知の上で塗装をしてみました。

Bicycle7
スポークも白に塗りました。スポークは細いもので、また見ての通り間隔も広く開いている為、塗装しても
塗料がかなり無駄になってしまいます。よってスポークを塗装するのであれば、その反対側に塗装対象物
(各パーツ類)を並べてついでに塗ってしまいましょう。
多少でも塗料の無駄を抑えることが出来ます。もしスポークだけで塗装をしてしまえば、おそらくですが
スプレー缶1本では足りないと思います。


塗料が乾燥(ウレタンなので硬化ですけど)したら、組立に入ります。

グリップ部は黒色だったので、白色のものを別途購入しました。

元々のものより少し長かったのと、またエンド部が袋状になっていたので溝に沿ってカットして
取り付けました。


一応シートも染めQと言う特殊な塗料で塗装してしまいました。
Bicycle_saddle
サドルは汚れが目立つと思われる為、白色では無くシルバーでの塗装です。
白色の部分は元々のカラーリングを生かしています。
サドルなんて塗装出来るのかと疑問に思われる人がいるかもしれませんが、この染めQと言うスプレーは
本革は勿論、ビニールレザーなどに塗装することを目的に開発された塗料です。
以前他のもの(合皮、本革のどちらにも)に使用したことはありますが、剥がれは殆どありませんでした。


組み立てた自転車です。
Bicycle8

Bicycle9
チェーンとギア部分(ディレイラー)は白く塗っていません。チェーンはオイルが付着していて、それを
完全に除去することはかなり困難ですし、また例え完全に脱脂したとしても所詮は自家塗装。直ぐに剥がれて
見た目は悪くなると思ったからです。

もし完全に白色化をしたいのであれば、カラーチェーンを購入して交換した方が確実です。


※変速機の有り/無しでチェーンの長さは異なります。


完成後にサドルの高さ調整をしたら、予想していた通りサドルポストの塗装が剥がれてしまいました…
この部分は塗装しないか、もしくは組立後に高さ調整をしてからマスキングをして、その後仕上げで
塗装をした方が良いでしょう。ただし自家塗装はあまり強く無いので、塗装後にサドルの高さは基本的に
調整しない方が良いと思います。


白色で統一された綺麗な自転車に仕上がり、とても満足しています。しかし取扱に注意が必要ですね。
一応ペーパーで磨いて足付けをしているのと、プライマー処理後にウレタンで塗装していることもあって、
そこまで簡単に塗装が剥がれると言ったことはありませんでしたが、それでも製造段階で焼き付けや
アルマイト処理された仕上げと比較すれば剥がれやすいことに間違いはありません。

こんなことする人は殆どいないと思いますが、もし万が一塗装をしようと考えているのであれば、
下処理は大事ですよ。手抜きをしたらせっかく塗装したのがいとも簡単に剥がれてしまいますので、
塗装の手間を無駄にしないように、多少時間が掛かったとしても準備は十分にして下さい。

それと補足ですが、ウレタン塗装をした後、もし剥がれがあった場合は基本的にはウレタン塗料での
補修塗装をした方が良いです。ラッカー塗料で補修した場合、塗料が縮む現象が起きることがあります。
ですが、もしウレタン塗装後半年以上経っているならラッカー塗料での補修も可能かもしれません。
1点注意しなければならないのは、ウレタン塗装後にラッカーで上塗り(補修)をし、その後その
ラッカー塗装の上にウレタン塗装をすることは避けた方が無難です。
塗料が侵され、触れていなくても勝手に剥がれたり、「縮み(ちぢみ)」と言った現象が起きることも
あります。
ラッカー塗装をし、その後ウレタンで仕上げることも問題はありません。こちらも同様に縮みや剥がれが
起きてしまう可能性が高いので、ラッカー→ウレタン→ラッカーと言った塗装は控えて下さい。


まぁ、苦労の甲斐があってか、かなりお気に入りの自転車が完成して良かったです。


アルミフレームクロスバイクでフロントサスペンション&シマノ7段変速を搭載したものもあります。
当初こちらの自転車を購入予定でしたが、残念ながら私が希望するオールホワイト仕様は在庫切れと
なっていました。

その他オールホワイト仕様のクロスバイクで、人気のFUJI(フジ)アブソリュートです。
こちらは身長に合わせてフレームサイズを選ぶことが可能です。
また重量は約11kgで、一番大きなフレームサイズのものでも12kg程度とかなり軽量です。